ロサンゼルスは大麻が合法に!?元留学生が語る現地の大麻事情とは?

ロサンゼルスは大麻が合法に!?元留学生が語る現地の大麻事情とは?

僕は2003年〜2007年までの4年半アメリカに留学していました。

渡米の目的はプロミュージシャンになるため。

 

結果は失敗しましたが、それでも

  • 白人達とバンドを組み
  • ハリウッドでライブをし
  • 白人のパーティーに参加したり

など白人文化にどっぷりつかったのはよかったですね。

 

ただ、様々な意味で白人社会を見てきました。

そこには大麻(マリファナ)も。

 

そこで、今回のブログは『ロサンゼルスの大麻事情について』僕の実体験を交えて解説したいと思います。

 

ロサンゼルスでは大麻は誰でも購入できる!?

2018年にカリフォルニア州では大麻(マリファナ)が合法化されました。

購入に必要なものは、

  • お金
  • 身分証明書

の2つのみ。

 

ただし、年齢は21歳以上とのことです。

つまり、旅行者であっても、21歳以上で必要な2点があれば購入できるということですね。

 

もちろん、購入して試してみるかどうかはあなた次第。

僕は勧めもしませんし、すべて自己判断で体験して欲しいと考えています。

 

では、僕が留学していた2003年〜2007年はどうだったかというと・・・。

白人社会というより、ロサンゼルスは大麻(マリファナ)だらけでした。

 

ロサンゼルスには大麻合法化の前から大麻が溢れていた

前回のブログにも書きましたが、僕はロサンゼルスでも比較的危ない地域と言われているダウンタウンに4年以上住んでいました。

このブログですね。

ロサンゼルスの危険地域には冗談でも行ってはダメです!死にますよ・・・

 

そこには、麻薬の売人がいっぱいいましたし、多くの人達が大麻(マリファナ)を購入し持っていました。

そして、楽しそうに吸っていましたね。

 

では、警察はどうかというと、もちろん違法なので所持していたら捕まえるとは思います。

 

ですが、警察に使ったときに『大麻(マリファナ)を渡して見逃してもらう』という噂もあるぐらい、暗黙の了解という面が強かったように思います。

 

もちろん、大麻を渡して見逃してくれるのが本当かどうかは確認したことはありませんが。

では、大麻(マリファナ)をどうして吸っているかわかるかというと『ニオイ』です。

 

大麻(マリファナ)には独特のニオイがある

日本に帰ってきてからはほとんどそのニオイに遭遇したことはないので、上手く表現できませんが、すぐに『あっ!』ってわかるニオイですね。

 

吸ったことがある人、またはその吸っている現場に遭遇した人、または近くにいた人はすぐにわかるニオイだと思います。

タバコのニオイじゃないんですね。

ほんと大麻は独特のニオイです。

 

個人的にはタバコよりは好きなニオイですけどね。

でも、始めは僕も体が拒否反応をしていましたけど、本当にどこでも吸われていたので慣れましたね。

 

むしろ、僕が住んでいたダウンタウンLAがそういう場所だったのかわかりませんが、でも白人のパーティーとかでもみんな吸っていましたけどね。

 

大麻(マリファナ)はクラブに行けば100%吸っている

せっかくロサンゼルスに行ったんだから『アメリカのクラブに行ってみたいよね!』という人も多いと思います。

僕はクラブよりライブハウス派だったので、そこまで多くの回数は行っていません。

というより、踊れないからですね。

 

少し話がそれますが、アメリカ人はホント音楽がなったら踊り出すんですよね。

それが、『ダンスを習ってました』っていう踊りじゃなくて、ほんと自然なんですよ。

もちろん、上手い下手はあります。

 

でも、音楽がなったら自然と身体が動き踊ることができます。

これは凄まじいカルチャーショックと踊りに対するコンプレックスを僕に与えました。

 

でも、ライブハウスは音楽が聴こえてきたら、頭を振ってビールを上にして手を上げて『イエェー』って言ってたらよかったので・・・。

 

話を戻します。

 

ロサンゼルスのクラブに僕が行ったときは、そこでは100%大麻(マリファナ)が吸われていましたね。

白人も黒人もアジア人も関係なく、皆さん好きなように楽しんでいました。

 

先程も書きましたが、当時は違法です。

今でもショップやバーで吸うのは違法かな。

 

大麻(マリファナ)を吸っている人はハッピーな人が多い

僕は、日本の大麻のイメージを持ってアメリカに行ったので、すごく危ない麻薬というイメージを持っていたんですね、はじめは。

※厳密には大麻と麻薬は違うようです。

 

でも、アメリカのロサンゼルスに行ったら周りがいっぱい吸っている。

どこでも吸っている。

パーティーでもライブハウスでもほんとどこでも。

 

そして、僕が見た人は全員ハッピーなんですね。

えっ!?』っていう感じ。

 

なぜなら、大麻(マリファナ)=麻薬=危険という刷り込みがあったので、すごくそのギャップに驚いたからですね。

 

僕は吸っている人に変に絡まれた経験はなく、みんなそれぞれのペースで会話をして楽しんでいましたね。

もちろん、踊っている人もいる。

 

ほんと、わかりますかねこの衝撃。

危険と教え込まれていたことが、現実は危険な行為をしている人は見たことがない。

 

もちろん、危ないこともあるかもしれませんが、僕は大麻(マリファナ)がらみで危険な目にあったことは1回もないですね、アメリカに4年半住んでいて。

 

それよりも、差別の方が危険な目にあいましたが・・・。

 

ロサンゼルスで大麻は合法化されたが日本人が吸ったら捕まる!?

先程も書きましたが、ロサンゼルスで大麻が合法化されました。

この機会に『ロサンゼルスに行ったら大麻(マリファナ)を吸おう!』と考えている人は多いと思います。

 

ですが、その行動少し考えた方がいいかもしれません。

なぜなら、外務省のホームページに以下の記載があるからですね。

【大麻(マリファナ)が合法の国であっても、日本で罪に問われることがあります】

大麻が合法化されている国でも、年齢や所持数量の制限が設けられていたり、免許を受けた販売業者から購入することが義務づけられていたり、国外への持ち出しが厳しく規制されていたりする場合があります。そのような規制に違反した場合には、その国の法律に基づき罰せられるおそれがあります。

また、日本の大麻取締法は、国外において大麻をみだりに、栽培したり、所持したり、譲り受けたり、譲り渡したりした場合などに罰する規定があり、罪に問われる場合があります。そのため、大麻が合法化されている国でも、大麻には決して手を出さないようにしてください。

引用元:外務省ホームページ

 

つまり、外務省のホームページによると、アメリカのロサンゼルスだけでなく、大麻(マリファナ)が合法の国であっても、逮捕される可能性があるとのことです。

 

ただ、様々なサイトの情報を確認すると、現実では逮捕される可能性が低いとのこと。

理由は、やはり『証拠がない』からとのこと。

 

ですが、どちらにしても大麻(マリファナ)を吸うのは自己責任で行ってくださいね。

 

最後に

アメリカでの4年半の生活で、様々な白人社会を見てきました。

どっぷりつかっていましたし、白人達と殴り合いの喧嘩したことも。

口論は当然のようにあり、今ではいい思い出となっています。

 

日本では禁止されている大麻(マリファナ)ですが、海外では解禁になってきている動きもあります。

 

だから、どうして大麻(マリファナ)が解禁になっているのか。

どうして日本は禁止なのか。

などを、あなた自身で調べてみてもいいかもしれませんね。

 

実際、アメリカでは大麻ビジネスがこれから伸びると言われていますし、僕自身たくさんのアメリカ人達と接してきましたが、必ずと言っていいほど伸びるビジネスだと考えています。

 

このようなアンダーグラウンドの話は、ロサンゼルスでは本当に多くあります。

僕がロサンゼルスで生活して見てきた4年半の内容を、色々今後も紹介していきたいと思います。

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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