ゲストハウス

民泊オーナーさんとお会いして様々な情報を交換をしてきました

民泊オーナーさんとお会いして様々な情報交換をしてきました

本日民泊オーナーさんとお会いして情報交換をしてきました。

そのオーナーさんは50代の女性の方で、彼女が運営する宿泊施設でその施設のこだわりや運営する際に注意しているポイントを約2時間教えていただきました。

 

僕は普段このように民泊オーナーさんとお会いすることはほぼなく、とても楽しい時間でした。

やはり同業者のオーナーさんとお会いして情報交換をすることは大切ですね。

 

特に、すばらしいホスピタリティとアイデア、それを形にする行動力をお持ちの方だと感じました。

僕の運営しているゲストハウスは徳島県でもトップクラスの口コミを誇る宿泊施設なのですが、その僕よりもはるかに素晴らしいホスピタリティをお持ちだと思いました。

 

お客様がどうやったら楽しんでいただけるのか。そのことを僕よりも深く考えておられました。

すごく興味を持ったので、そのホスピタリティについて少し突っ込んで質問をさせていただきました。

 

実は、彼女は昔海外に5年間住んだ経験があり、そこで現地の人に本当にお世話になったみたいです。

言葉もしゃべれない中本当に現地の方々に親切にしてもらったので、現在はその恩返しをしている気持ちで運営しているとのこと。

 

だから、日本にお越しのゲストさん達に少しでも滞在期間を充実しておらおうと様々な工夫をされているとのことでした。(ちなみに、彼女のお家のご宿泊者の9割は海外の方とのことでした。だからコロナの打撃は大きかったとのこと)

 

お部屋の色使いや飾り付けも女性ならではの視点で備え付けられており、それがとてもセンスがよく僕も『なるほどなー』とかなり勉強になりました。

さらに、玄関を入らせていただいた時のニオイも素晴らしく良い。

本当にお客様が喜んでくれることを追求している方だなと。

 

そして、仕組み化もとても勉強になりました。彼女は、IT機器を駆使していかに自分がいなくてもこのビジネスを回すことができるかということを考え実践していました。

 

さらに利益についても教えていただきました。

現在は正直あまり儲かっていないみたいですが、それでもお客様達が戻って来られるタイミングまでに新しいことを考え実践していきたいとのこと。

 

アイデアを考えそれを実行しており、さらにその行動でお客様が喜んでくれることが自分の喜びと考えることができる。

僕もお客さんとして宿泊するならこういうオーナーさんのお家に宿泊したいなと思える女性オーナーさんでした

本当にお会いしてお話できて光栄でした。

 

この記事が少しでも読者さんの役立てば幸いです。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。