ロサンゼルスの危険地域には冗談でも行ってはダメです!死にますよ・・・

ロサンゼルスの危険地域には冗談でも行ってはダメです!死にますよ・・・

海外旅行に行きたいと考えている人は多いですよね。

 

事実、僕が経営している徳島県鳴門市にある『うずしおゲストハウス』には、毎日多くの旅行者の方にご宿泊いただき、僕は彼ら彼女らと毎日話しをしています。

  • ◯◯行ってきましたよ!
  • ◯◯は本当に良かったです!
  • ◯◯は本当におすすめですよ

など、様々な情報を僕に教えてくれたり、またはゲストさん同士で交流されたりしています。

 

ですが、その会話の中から危ないと言われている危険地帯に興味を持つ人も多いです。

そこで、今回のブログは『以前僕が住んでいたロサンゼルスの危険地域について』解説したいと思います。

 

アメリカのロサンゼルスはどこ?

よく『アメリカの西海岸はいいよ〜』とテレビで放送されるので、ロサンゼルスに興味を持っている人も多いと思います。

そこで、まずはアメリカのロサンゼルスがどこにあるのかから解説したいと思います。

 

もう知ってるよ〜』という人は次の項目から読み始めてくれても大丈夫です。

 

ちなみに、なぜロサンゼルスかというと、僕が4年以上住んでいて詳しいからですね。

逆に言うと、知らないところは紹介できないため。

 

では、早速。

アメリカ全体の中の地図でいうと、ロサンゼルスはこの場所になります。

 

さらにこの場所を拡大するとこのようになっています。

カリフォルニア州にあるロサンゼルスですね。

カリフォルニア州にある他に有名な場所は、

  • サンフランシスコ
  • サンディエゴ

などは名前を知っているはず。

 

さらに、世界のIT企業が集結しているシリコンバレーもカリフォルニア州にあります。

では、さらにロサンゼルスを拡大していくとこのようになっています。

 

現在は山火事が発生しているので、Googleマップにはこのような表記がありました。

そして、ロサンゼルスの危険地帯と言われているのが、

  • ダウンタウン
  • サウスロサンゼルスとその周辺(旧サウスセントラル)

と呼ばれている場所ですね。

 

ただし、紹介する情報は僕がロサンゼルスに住んでいた15年ほど前の情報なので、今どれだけ改善されているかはわかりません。

 

ですが、ネットで情報を検索するとやはり危険地域として認定されているようですね。

では、早速解説したいと思います。

 

ロサンゼルスの危険地域であるダウンタウンとは?

僕はロサンゼルスのダウンタウンに4年以上住んでいました。

 

では、どうしてそんな危険地帯に住んでいたかというと、

  • 他の場所と比較して家賃が安い(危険な地域だから)
  • 音楽スタジオに近い(僕は元ドラマー)
  • どこに行くにも時間がかからない

という理由からです。

 

なかなかこの危険な場所に住んでいる日本人留学生は少なかったと思います。

 

多くの人が、

  • 大学周辺
  • 白人が多い街
  • 日本人コミュニティがある地域
  • ◯◯ビーチの周辺

など、あまり危険でない地域に多く住んでいました。

 

ちなみに、少し話はそれますが、あなたはダウンタウンという意味を知っていますか。

僕は英語を勉強するまで『ダウンタウン』という言葉の意味がわかりませんでした。

 

ロサンゼルスにもダウンタウンはあるし、サンフランシスコにもダウンタウンがある。

一体どういう意味?』と疑問に思っていました。

 

そこで、調べてみると『街の中心地』のことをダウンタウンと呼ぶとのこと。

なるほど!』となって一瞬で疑問が解消されたのを覚えています。

 

では、どうしてダウンタウンが危険地域と言われているのか。

僕の経験上以下の通りです。

  • ホームレス街がある
  • 銃声が聞こえる
  • 麻薬の売人がいっぱいいる

などが理由かと思います。

 

ダウンタウンが危険な理由:ホームレス街がある

ロサンゼルスのダウンタウンにはホームレス街があります。

街というよりも、路上にホームレスが生活しているんですね。

 

こんな感じ。

こちらは、2019年3月に撮影されたgoogleマップの画像ですが、こんな場所が両サイドの路上にずっとあります。

 

そして、やたらその場所が汚い。

本当に日本では考えられないほど人糞がいたるところに当時は落ちていましたね。

 

だから、基本的に臭いもすごく臭いし、ホームレス自体もすごい臭い。

 

以前、台風の影響で避難所にホームームレスを入れる入れないという話がありましたが、一度ホームレスと一緒と一緒に生活してみると、そのあまりの臭さにびっくりしますよ。

 

その横で家族が寝ることに抵抗がなければ受け入れてもいいと思いますが、僕には無理ですね。

家族優先で考えると絶対に僕は拒否します。

 

また、そのロサンゼルスのホームレス達がお金をもらいにくるんですよね。

Do you have some change?』って。

訳すと『お金ちょうだい』って意味なんですけどね。

 

日本では経験したことがないような光景に、多くの観光客はビビリます。

そんな時は、

  • 完全に無視する
  • 力強くNoと言う

のがおすすめです。

 

ただし、『No』と言った場合『コイツには英語が通じるな』と思われ、別の会話をしてくるかもしれません。

ですので、基本は『無視』がいいですね。

 

銃声が聞こえる

多くの人が知っているようにアメリカは銃社会ですよね。

だからなのか、普通に銃声が聞こえます。

特に夜とかはひどいですね。

 

乾いた音で『パンッ』って聞こえるんですよね。

初めて聞いたときはかなりビビりましたが、何回も聞こえてくるうちに『またか・・・』と感じるようになりました。

 

いくらあなたが喧嘩が強くても、いくらあなたが運動神経が良くても、絶対に銃には勝てません。

 

銃を撃ったことがある人はわかると思いますが、映画の世界のように撃たれても立ち上がってくることはなかなかできない・・・というより無理です。

 

ただ、少し誤解を与える書き方になってしまいますが、ダウンタウンのホームレスはそんなに危なくないんですね。

なぜなら、お金がないため銃を購入することができないからです。

 

それよりも、このあと紹介するサウスロサンゼルスという場所が本当に危ないです。

 

でも、危険地域という状態には変わらないので、夜中のダウンタウンは歩かないようにしましょう。

暴行事件はよくあるので、僕の知り合いも襲われたり、暴行され殺された人もいます・・・。

 

麻薬の売人がいっぱいいる

どこの公園だったか忘れましたが、売人がいっぱいる公園がありました。

というより、至るところで売人がいましたね。

 

だから、例えば朝外の掃き掃除をしているときは『絶対に素手でゴミを拾うな!』という注意を受けたことがあります。

なぜなら、注射器が落ちていてその針からエイズに感染する可能性があるからとのこと

 

これは怖い。

一気に死に近くなる体験ですね。

 

ちなみに、ダウンタウンに住んでいる日本人はあまりいませんでした。

なぜなら、本当に汚くて危険だからです。

 

そして、先程も書きましたが、多くの日本人は基本的に安全な場所に住みます、当たり前ですが。

 

もちろん、僕もお金があればそうしたかったけどお金はない。

だから、お金を節約するために必然的に危険な地域に住むことになりました。

 

その結果、夜中のダウンタウンエリアのことについて詳しくなっていったんですね。

 

ちなみに、余談ですがロサンゼルスには『LAマラソン』というのがあるんですよね。

だから、せっかくなのでそのマラソンに参加することにしました。

 

いつもは、ダウンタウンでも比較的安全な場所を走って練習していたのですが、何を思ったのか『せっかくだったら危ない場所を走ってみよう』と考え、実際走ってみました。

このスキッド・ロウというエリアはダウンタウンでも危険地帯と言われているんですが、このあたりをマラソンの練習として走っていましたね。

 

するとですね、色んなことが見えてきました。

ほんとまずはホームレスの数が多い。

そして、夜とかは独特の雰囲気がありました。

 

では、どうして走ったのかというと、『所詮襲われたとしてもナイフ。マラソンの練習をしている僕は逃げ切れる』という思い込みですね。

 

今振り返って考えるとアホです。

観光で行く人は絶対に真似しないでくださいね。

殺されますよ。

 

YouTubeでこの周辺の動画を探してみるとあったのでぜひ見てください。

僕はこんな場所で生活をしていたんですよね。

 

ほんと懐かしい風景で、お金がないということはこういう場所に住まなければいけないというのを強く感じた20代前半でした。

よくこんなところを夜中にマラソンの練習で走っていたなと思いますね。

 

この動画とかは、あなたが想像している西海岸とはかけ離れた場所だと思います。

こういう面もロサンゼルスにはあります。

 

では、次はサウスロサンゼルスとその周辺について書いてみますね。

この地域はダウンタウンで生活していた僕でも危険だと感じ、近寄らなかった場所です。

 

ロサンゼルスで最も危険地域!?サウスロサンゼルスとその周辺

白人たちが住むロサンゼルスエリアで生活している人にはわかりませんが、夜のダウンタウンは本当に危ない場所です。

でも、そこで暮らしていた僕がサウスロサンゼルスは本当に危険だと考えて近づきませんでした。

 

今振り返って考えると正解だったのかなと。

では、サウスロサンゼルスとはどういう場所なのか説明したいと思います。

 

Googleマップでサウスロサンゼルスと入力し検索すると、以下のような部分が表示されました。

この画像の右上に『ロサンゼルス』とありますが、そこが先程書いたダウンタウンエリアですね。

そこから南に行った場所ですね。

 

さらに、詳しくこの地図を拡大していくと、このようになります。

 

ちなみに、サウスロサンゼルスの中にあるWatts(ワッツ)。

ここは犯罪が多発している場所です。

普通に昼間から上半身裸でズボンの後ろに銃をさして歩いている人がいるとのこと。

 

でも、あるWebサイトには、Watts塔が有名なので、そこへ行く方法とかの記事があったりします。

 

僕自身は自己責任で、帰国前に1度だけこのワッツ塔を見に行ったことがあります。

これがそのときの写真ですね。

その時は周辺に人がいなかったからよかったのか、比較的安全に思えましたが、運が良かっただけだと思います。

ワッツには4年半アメリカで生活をしていましたが、行ったのはこの時だけですね。

 

さらに言うと、サウスロサンゼルスだけでなく、その周辺の

  • コンプトン
  • イングルウッド
  • サウスゲート
  • ハンティントンパーク

も危ない地域として有名です。

 

特に、コンプトンは犯罪が多発している危険地域で、Wikipediaにはこのような表記がありました。

コンプトンは、犯罪率がアメリカで最も高い都市の1つとして知られ、ギャング犯罪で悪名高い。

引用元:wikipedia

 

さらに、このような表記も。

特に殺人の発生率が高く(全米平均の8倍以上)

引用元:wikipedia

  • アメリカで犯罪率が最も高い地域である
  • 特に殺人の発生率が高い地域である

 

この2つの文章だけでコンプトンが相当危険な地域ということはわかっていただけると思います。

 

実際、ロサンゼルスの犯罪データと見てみると・・・。

ロサンゼルスの危険地帯を表示するマップがこちらです。

引用元:http://maps.latimes.com/neighborhoods/violent-crime/neighborhood/list/

 

もう1度Googleマップと比較してみますね。

赤枠で囲っている部分がサウスロサンゼルスです。

どうでしょう。

見事に一致していますよね。

 

また、こちらは地域別に犯罪を見ることができるサイトの画像です。

 

そして、この目印をクリックするとその場所で何が起こったかわかります。

例えば、Robbery=強盗とかですね。

詳しくはこのWebサイトで確認することができます。

crimemapping.com

 

これで、サウスロサンゼルスとその周辺はバリバリの犯罪危険地域というのがわかっていただけると思います。

だから、冗談でも行ったら殺される可能性があります。

 

ですので、絶対に遊び半分で行かないようにしましょう。

では、どうしてサウスロサンゼルス周辺は危険なのでしょうか。

 

理由は、

  • 貧困
  • ギャング集団
  • ギャングが活動している地域

だからです・・・。

 

サウスロサンゼルスはギャングスターがたくさんいるから危険

ギャングスター(略してギャング)がサウスロサンゼルスとその周辺にはたくさんいます。

日本でいうところの暴走族や半グレ集団がたくさんいるイメージですかね。

 

ちなみに、マフィアはヤクザと思ってもらうとイメージが湧きやすいと思います。

 

ただ、日本と違って、彼らの武器には銃があるということです。

だから、簡単に人を殺すことができるんですよね。

 

しかも、サウスロサンゼルス周辺は黒人系のギャングとメキシコ系のギャングが争っている場所。

つまり、両方のギャングチームがそれぞれ殺し合いをしていると考えるとイメージが湧きやすいかも。

 

だから、わざわざ殺し合いをしている危険地域に行く必要はありませんよね。

もちろん、毎日殺人が起きている場所ではないですが、それでも週に1回は殺人事件が起きてる場所とのこと。

 

また、日本人が興味本位で行くと、かなり周りの雰囲気から浮く場所になります。

なぜなら、アジア人がいないからですね。

 

だから、歩いているだけで、犯罪にあう可能性があります。

ですので、絶対に近寄らないでください。

 

では、そのサウスロサンゼルスとその周辺で危険と言われる地域の動画を紹介したいと思います。

 

サウスロサンゼルスとその周辺の危険地帯の動画

サウスロサンゼルスやその周辺ではどういう犯罪が起こっているのか。

動画がYouTubeにいくつかあったので紹介したいと思います。

 

こちらの動画は銃によって人が殺されたようです。

 

こちらはカーチェイスの動画ですね。

 

こちらはサウスロサンゼルス(旧サウス・セントラル)の街の様子です。

特に、4:40〜の裏路地は殺されに行くようなものですね・・・。

 

こちらはコンプトンとワッツの動画。

他にも、ギャングの紹介動画等がたくさんYouTubeにあるので、興味がある人は検索してみてくださいね。

 

最後に

25歳ぐらいのときの僕

 

今回はロサンゼルスが危険な地域かどうか僕の実体験を交えて解説してみました。

  • ダウンタウンはお金がないから襲われてもナイフのみ
  • サウスロサンゼルスはギャングの争いの街

というのが、僕の実体験から持っているロサンゼルスです。

 

ただ、その他にも、

  • 高速道路で横に並んだ車がいきなり発砲してくる
  • ライフル等で遠くから高速道路を走っている運転手を撃つ
  • ピンポーンとドアを開けた瞬間撃たれる

などの犯罪も僕が住んでいた当時はよくありました。

 

高速道路とライフルの件はギャングの遊びとのこと。

ピンポンも頭がおかしい人がしているんでしょうね。

 

だから、僕の認識としては、銃を購入できる地域はどこも危ないというのがロサンゼルスだけでなくアメリカ全体に対する感覚です。

 

ですので、ロサンゼルス空港(LAX:エルエーエックス)に降り立ったら十分注意してください。

すぐに、スリとかがあるので。

 

では、これらの危険地域には行かないようにして、ぜひロサンゼルス旅行を楽しんでくださいね。

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