偉大なドラマーニールパートが亡くなったので彼のことを書いてみました
ちょっと今日のブログはビジネス関係のブログではなく、個人的になブログを書いてみたいです。
では、どんなトピックについて書くかというと偉大なドラマーが亡くなったという話題です。
その彼は、ドラマー界のレジェンドと言われるニールパート。
英語表記はNeil Peart。
先程知ったのですが、2020年1月7日(アメリカ時間)に亡くなった模様です。
その突然の死はあまりにも衝撃で、海外のニュース番組も速報として報道していました。
僕が彼の名前を知ったのは14歳か15歳ぐらいのとき。
確か、ドラムマガジンというドラマーのための雑誌があるんですが、それにRush(ラッシュ)の特集があったんですね。
彼はRushのドラマー。
そして、確かそのとき特集された曲がYYZでした。
この曲です。
これを初めて聞いたときは衝撃だったんですよね。
確か、ドラムマガジンにはこのドラムの楽譜が載っていたように思います。
(当時の僕からすると)その手数の多さや変拍子に度肝を抜かれた記憶があります。
それぐらい衝撃的な曲でした。
でも、このように書くと『当時14歳か15歳だから衝撃を受けただけでしょ』と思うかもしれませんが、彼は多くの偉大なドラマーにかなりの影響を与えた人物なんですね。
例えば、この記事。
世界中の有名なミュージシャンが彼の死に哀悼の意を表しています。
⇒ニール・パート、多くのミュージシャンからその死を惜しまれる
または、この記事。
またTwitterでは多くの有名なミュージシャンがその死を惜しんでいます。
例えば、元ドリームシアターのマイクポートノイは、ニールパートのことをこのように表現しています。
最も影響を受けたドラマーはラッシュのニール・パートであると公言、現に彼はニール・パートの存在なくしてドリーム・シアターは存在しなかったとも発言している。
引用元:wikipedia
また、彼のツイッターにはこのような投稿が。
It absolutely breaks my heart to pieces to get the news of the passing of one of my greatest heroes of all time. #RIPNeilPeart My deepest condolences to the band, crew & family. Rest In Peace my friend. You will always be my hero 😓
For further thoughts: https://t.co/kg0StEx0EB pic.twitter.com/KnmalW5PLD— Mike Portnoy 🤘 (@MikePortnoy) January 10, 2020
なんかマイクポートノイのツイートを見ると泣けてきますよね。
では、ニールパートの魅力は何かというと、僕にとっては、緻密な計算に基づいたドラミングです。
確か、僕が知っている情報でいうと、彼は数学がかなり得意というか先生をしていたのかな。
つまり、かなりの理論的なドラミングなんですね。
※数学の先生というのは僕が誰かと間違っているかもしれません。その時は教えてください。訂正致します。
本当に偉大なドラマーだったんですね。
ある記事にこういう表現がありました。
それは、『ニールパートはドラマーが惚れるドラマーである』と。
この表現ほんとよくわかってるなと。
ドラムという楽器をしていない人に向けて説明すると、腕の良い職人さんなんですね。
それも職人さん(僕を含めたドラマー)から見ても惚れ惚れするスキルを持つ職人さんなんですよね。
でも、スキルはバリバリあるのに、それを見せびらかすことはせず、ただ曲にあわせた演奏をする。
そして、その演奏するときは眉間にシワを寄せてただ寡黙に演奏する。
まさしく職人さんだなと。
ここで、もう1度ニールパートのドラミングを紹介します。
今回はドラムソロの動画です。
ほんと寂しいですね。
ほんと残念です。
死因とか色々書いている記事もありますが、アクセスを集めるためにただ羅列しているような文章で同じような記事がたくさんあります。
書いてはいけないというわけではありませんが、なんだろう。
ちょっとモヤッとしてしまいます。
偉大なミュージシャンがどんどん亡くなっていきますね。
2018年の6月にはパンテラのヴィニー・ポールも亡くなってしまいますし・・・。
この人です。
なんか人生って儚いですね。
そんなことを思う1日でした。
RIP Neil,
