【実績あり】英検3級を小学生のうちに合格するノウハウを公開します!

【実績あり】英検3級を小学生のうちに合格するノウハウを公開します!

最近では、小学生のうちから英語教育が始まり、子供を幼少期から英会話教室に通わせている人も多いですよね。

実際、高校受験の目安となる英検3級を、小学生のうちに合格し取得して欲しいと考えている人もいます。

 

でも、それと同時に『小学生のうちからはやはり難しいのでは・・・』と諦めている人もいます。

 

ですが、僕の経験から言うと、小学生でも十分英検3級は合格できます。

事実、僕が以前開いていた英語塾に来ていた小学生の女の子は、僕の塾に来てから1年で英検3級に合格しました。

 

そこで、今回のブログはどのように英語の勉強を教えていたのか、そのノウハウを公開したいと思います。

是非お子さんに『小学生のうちに英検3級に合格して欲しい・・・』と考えている人は、参考にしてみてくださいね。

 

1年で英検3級に合格した秘密はとは?

この方法は僕がやっている方法なので、合う・合わないがあります。

ですので、お子さんが嫌がったりした場合は、他の方法を探すことをおすすめします。

 

ただ、実際この勉強方法を実践して得た子供達の実績として、

  • 小学生の女の子が1年で英検3級に合格
  • 中学3年生の始めはテストの点数が1桁だったが、高校受験の頃には90点台を連発
  • 中学生の女の子が1年で英検準2級に合格

などがあります。

 

もちろん、ここには書いていませんが、志望高校に合格する人ももちろんいます。

では、その英検3級に合格する方法として、まずは英検3級がどのようなテストなのか知る必用があります。

 

英検3級のテスト範囲は高校受験レベル

英検3級に合格するためには、どのようなテストなのか知る必用がありますよね。

相手を知るからこそ対策が出来ます。

 

そこで、英検を主催している公益財団法人『日本英語検定協会』のホームページをチェックします。

 

すると、英検3級のテスト範囲は以下のように書かれています。

3級は、5級・4級で習得してきた基礎力の集大成の級で、レベルは中学卒業程度とされています。身近な英語を理解し、使用できることが求められます。この3級から面接試験が加わり、話す力が的確に測定されます。試験内容は、一次試験(筆記とリスニング)と二次試験(面接形式のスピーキングテスト)に分かれています。

引用元:公益財団法人『日本英語検定協会』

 

上記のことからわかることは、

  • 5級・4級で習得した基礎力が必用
  • 中学卒業程度の英語の学力が必用
  • 一次試験(筆記・リスニング)
  • 二次試験(面接形式のスピーキングテスト)

ということですね。

 

つまり、中学卒業程度の英語力があれば英検3級に合格するということになります。

では、その中学卒業程度の英語力とはどれぐらいの学力なのでしょうか。

 

英検3級の単語は最大で2100語

英検3級に合格な必用単語数は約1250語〜2100語と言われています。

ですので、最大で2100語程度の英単語を覚えることができれば、合格に一歩近づくわけです。

 

でもこのように書くと『どれぐらいが2100語なのかわからない』という人もいますよね。

その1つの目安となるのが中学英語で学ぶ単語数です。

 

中学1年生から3年生の間で、

  • 1年生:500語
  • 2年生:400語
  • 3年生:300語

の合計1200語を学びます。

 

つまり、2100語というのは中学英語で習う全ての単語に+900語ということになりますね。

だから、日々単語を覚える必用があります。

 

そして、単語を覚えることができれば必然とテストの成績もよくなり、その結果英検3級も合格しやすくなります。

でも、その単語を覚えるのが大変・・・ですよね。

 

その覚え方は後ほどまとめていますので、楽しみに読んでくださいね。

 

では、次に英検3級はどのような問題が出るのでしょうか。

この問題を知る方法が過去問です。

 

英検3級の過去問で傾向と対策を練る

英検3級は一次試験と二次試験から成ると先ほど説明しましたよね。

では、その一次試験の内容です。

 

一次試験の内容

引用元:日本英語検定協会

 

一次試験は、以下の3つの試験内容で構成されています。

  • リーディング
  • ライティング
  • リスニング

 

英語が苦手な人にとっては、どの順序で勉強すればいいかわからないですよね。

 

僕のおすすめの勉強の順番は以下の通りです。

  1. リーディング
  2. ライティング
  3. リスニング

ですね。

 

リーディングで単語をしっかりと覚えます。

そして、まずは英語の文章をノートに写しましょう。

 

この書くことによって脳に単語を記憶させていきます。

そして、その後徹底的に音読します。

 

この時にカタカナ英語ではなく、ネイティブが読んでいる英語の発音を真似て音読をしましょう。

 

そして使う教材は中学英語の教科書で大丈夫です。

英語が苦手な人が、いきなり英検3級の過去問から始めると、挫折するため絶対におすすめしません。

 

まずは、中学1年生の英語から始めましょう。

何度も何度も丸暗記するぐらい書いて・読んで音読しましょう。

徹底的にします。

この方法でぐっとあなたの英語力が伸びます。

 

その後、英検3級の過去問に取り掛かります。

そして、こちらが二次試験の内容です。

 

二次試験の内容

引用元:日本英語検定協会

二次試験はスピーキングになりますね。

実際に英語を話します。

 

でも、こちらもいきなりどのような方法を勉強したらいいかわからないですよね。

二次試験の勉強方法は過去問を利用します。

 

過去問は日本英語検定協会の下記のサイトから確認することができます。

⇒英検バーチャル二次試験 3級へ移動する

 

ですが、まず重点的に勉強するのは一次試験です。

一次試験の基本的な英語が出来ていないと、二次試験はなかなか思ったように言葉が出てきません。

 

ですので、一次試験の勉強から始めることをおすすめします。

では、英検3級に合格するとどの程度の英語力が身につくのでしょうか。

 

英検3級に合格すると身につく学力は身近な英語

引用元:日本英語検定協会

基本的な英語がわかるようになります。

・・・とありますが、正直に言うと、実践においてはあまり役に立たないでしょう。

実践とはネイティブスピーカーと対面して話すということです。

 

相手の言っていることを理解し、こちらの意志を相手に伝えるということですね。

この英検3級の英語力では難しいと思ってください。

 

では、『英検3級の資格を取得する意味はないのか』と思うかもしれませんが、そんなことはありません。

絶対に試験に合格し取得した方がいいです。

 

なぜなら、自信につながるからです。

やれば出来るんだ!』『正しい努力をすれば報われる』ということが子供ながらにわかるからです。

 

そして、それがきっかけになり、英検準2級、2級とどんどんお子さん自ら意欲的に勉強する可能性があります。

ですので、そのきっかけとしては、本当に役に立つ資格だと僕は考えています。

 

だから是非とも英検3級に挑戦させてあげて欲しいと思います。

 

では、英検3級を小学生が1年間で合格したスケジュールがこちらになります。

 

英検3級を1年間で合格したスケジュールを公開

実は、始めから英検3級を目標に頑張っていたわけではありません。

その子は真面目に週2回〜3回、1時間の授業に参加しておりコツコツ勉強を続けていました。

 

その結果、英語が段々わかるようになってきました。

そして、11月ぐらいに『1月にある英検の試験を受けてみてはどうか』と提案したのです。

 

ですので、その小学生の子の勉強は4月11月ぐらいまで中学英語3年間。

そして、12月・1月と英検3級の過去問対策をしました。

 

まとめると、

  • 4月から11月の7ヶ月間で中学3年間の勉強
  • 12月と1月の2ヶ月間で英検3級の過去問の勉強

です。

 

つまり、実際は1年経たずに合格したわけです。

 

では、その子が始めから英語が出来たかというと、実際中学1年生から勉強を開始したので、その時点の英語力はあまりありませんでした。

 

でも、僕がオリジナルで作成している教材を真面目にコツコツ取り組んでいました。

本当に僕も教えがいがあるぐらい、頑張って取り組んでくれましたね。

 

ではどうして、1週間に合計2〜3時間程度の塾での勉強で、中学3年間の英語が身につき、結果として英検3級に合格したか。

 

実は、僕の教え方に秘密がありました。

では、どのように英語を教えていたかお伝えしたいと思います。

 

英語力を高めるために日本語から英文を作る練習を繰り返し勉強させた

僕の教え方は非常にシンプルです。

それは、日本語から英作文を作らせるということをひたすらさせました。

 

また、僕は飛び級制度がある塾をしていましたので、小学生ですが、実際は中学生のお兄ちゃんお姉ちゃんと一緒に勉強をさせていました。

 

では、どういうことは1つ1つ解説していきます。

 

日本語から英文を作る練習の実例

日本語のテストでよくあるのが、こういう文章ですよね。

下記の文章を日本語に訳せ

  • I like a dog.

 

そして、その答えに、

  • 私は犬が好きです。

と答えると思います。

 

これが、普通の方法ですよね。

僕はこの逆のことをずっと教えていました。

 

僕が出す文章は、

  • 私は犬が好きです。

という日本語だけ、keynoteで作り生徒達の前の壁に映し出します。

 

その英作文をノートに書いてもらい、予め決めていた時間が経ったら答え合わせとして、ボタンを押し『私は犬が好きです』という文字の下に表示させました。

 

実際のkeynoteのスクリーンショットがこちらです。

生徒に見えているのはこの日本語だけになります。

そして、この英作文を作ってもらい、時間が経ったら順番に1人発表します。

 

もちろん、この答えは I am Ken ですよね。

こんなことをひたらすら1時間繰り返します。

同じようにこんな感じで続きます。

日本語がのみ表示させ、時間が経ったら答えを発表し答え合わせをする。

 

生徒は1人ずつ順番で当たるので、みんな緊張感を持って勉強します。

(といいたいですが、やはり勉強しない子は勉強しなかったですね。)

 

そして、難しい文章が出たら必ずホワイトボードを使ってわかりやすく解説し、再度同じような例題を出します。

つまり、繰り返すことによって、文法力、単語力、英語で発声する力が備わってきます。

 

本当にひたすらこれを繰り返しました。

 

競争意識を持たせることで切磋琢磨する関係に

さらに言うと、小学生だけどお兄ちゃん・お姉ちゃんを負かす気持ちよさと、逆に後輩には負けられないというお兄ちゃん・お姉ちゃんの意地があり、切磋琢磨し合う関係・環境になりました。

 

いい意味でライバルになった感じですね。

 

そして、その小学生の子はどんどんお兄ちゃん・お姉ちゃんがわからない言葉でも答えていったので、自信がついたと思います。

 

では、なぜ彼女は答えることが出来たのかというと、素直だからだと僕は考えています。

同じように勉強して結果が出る人、出ない人を見てきました。

 

もちろん、僕の教え方や僕と合う・合わないがあると思いますが、彼女は週2〜3回真面目に来て、誰よりも真面目に取り組んでいたように思います。

 

言われた通りに勉強し、間違ってもふてくされることなく、さらに勉強を続ける。

だから、この結果とは必然的なものだったと僕は考えています。

 

ちなみに、この勉強方法は何が大変かというと、僕が例題を考えることが大変でした。

 

中学1年生とかであれば問題ないのですが、高校2年生ともなるとそれなりのレベルの文法の例題が必用になります。

それを大量に考えるのが大変でしたね。

 

1度作ってしまえば繰り返し使うことができるので、問題はないのですが。

 

また、必ず中学校の教科書に沿って勉強したというのも非常に良かって点だと僕自身考えています。

 

中学英語の教科書に沿って勉強するからテストでも良い点が取れ自信につながる

こういう勉強をする前は、必ず教科書を完全に訳します。

そして、その教科書で使われている大切な文章を抜き出して、例題としてひたすら練習をします。

 

教科書で新しく使われている単語。

教科書で新しく使われている文法。

発音。

 

全て教科書に沿って練習をしました。

 

その結果、1番始めに書いたように、

  • 中学3年生の始めはテストの点数が1桁だったが、高校受験の頃には90点台を連発

ということが起こるようになりました。

 

彼は、中学3年生でしたが、中学1年生からやり直しましたからね。

始めはプライドがボロボロになったと思いますが、それでもよく頑張ってくれたと思います。

 

中学3年生の始めは、やはりテストも1桁台のままでした。

ですが、勉強が中学2年生まで追いつくと、少しずつテストの点数が上がるようになってきました。

 

そして、中学3年生の冬には授業に追いつき、テストの点数で良い点を取ることができるようになりました。

その結果、1年以内で英語が最も得意な科目になり無事目標の高校に入学することが出来ました。

 

自信を付けさせるためには、身近なテストで点を取ることが最も大切だと僕自信は考えています。

 

先程も書きましたが『やれば出来る』という感覚を本人が自覚するには、数字で示して上げることは非常に重要だと僕自身は考えています。

 

では、最後に英検3級に小学生のうちから合格することによるデメリットをお伝えしたいと思います。

 

英検3級を小学生のうちから持っていると批判されることがある

小学生のうちに英検3級に合格すると必ず批判する人がいます。

英検3級持っているのにこんなこともわからないの?』という批判ですね。

 

この批判に関しては防ぎようがありません。

この批判に対して『ムカつく!』と言い返したりしては相手にしては相手の思うツボです。

 

ですので、その時は考え方を変えます。

  1. まずは知らないことを復習し勉強して次は間違えないようにする
  2. 批判しか出来ない可愛そうな人だと無視する

 

基本的に、あなたより英語が出来る人は、英語が出来ない人のことを批判したりしません。

これは、実社会でも同じです。

基本的に批判をする人は、暇な人か嫉妬している人です。

 

つまり、あなたに英語の実力があるのが悔しくて悔しくて仕方がないのです。

そんな相手と同じ土俵に降りて話をするのは時間の無駄ですね。

 

ですので、批判されるということは、嫉妬している可愛そうな人と思って無視するようにしましょう。

 

最後に

いかがでしたか。

今回は英検3級の合格ノウハウについて実体験を交えて書いてみました。

子供に早くから英語を習わせたいと考えている人は多いです。

 

だからこそ、1つ覚えて欲しいことがあります。

それは、『第二言語は第一言語よりも上手くなることはない』ということです。

 

ですので、英語を勉強するのであれば、日本語も同時に勉強をすることが非常に重要になります。

その結果、英語も必然的に伸びていくと僕は考えています。

 

また、例文を色々書き溜め実際に使っていたオリジナル教材はこのブログで少しずつ公開していこうと考えています。

楽しみにしていてくださいね。

 

最後に、子供ではなくあなた自身の英語力を高めたいと考えているなら、こちらの方法がおすすめです。

英語のネイティブスピーカーに教えてもらった英語の勉強方法になります。

英語初心者のための勉強方法とは?ネイティブ直伝のノウハウを公開!

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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