SEOとかは一切無視して超久しぶりにブログを書いてみる
SEOとかは一切無視して久しぶりにブログを書いてみようと思います。
突然再開しようと思った理由は2つ。
①知り合いの女性からインスタのDMをいただいたから。
そのやりとりの中に『せっかくの出会い大切にしたい人達の一人ですし、ケンさんの生き方私は大好きです。元気パワーにいつも刺激をもらってます』というメッセージをいただいたから。
たまにしか更新していない僕のインスタ。
その更新で人に刺激を与えることができてるなんて、すごく贅沢だなって。
もしかしたらその刺激を受け取ってくれてる人は1人かもしれない。
でも僕の投稿で人生に良い影響をもらってくれる人がいるなら、写真だけでなく文章でも発信してみようかなと思ったから。
とはいえ、何年も更新していないブログを再開するのは①の理由だけでは躊躇してしまってました。
二の足を踏んでしまうというか、重い腰が上がらないというか。
そして、そのブログを再開を決意したのが2つめの理由です。
②「人は自分のためではなく大切な他人のためであれば努力できる」という言葉を思い出したから。
この言葉を教えてくれたのは、僕が会社員の時の取引先の営業Tさん。
おそらく僕が30歳前半だったように思う。
当時は僕は住宅の営業マンとして一生懸命お仕事に取り組んでいました。
その結果、ありがたいことにたくさん契約をいただきお客様が増えていきました。
そして、その契約数と比例して時間がなくなっていきました。
その時間が無い中で、僕はお客様に良いご提案ができるように取引先であるTさんと打ち合わせをしていました。
するとその打ち合わせの帰り際に「木内さん頑張ってますね。人は自分のためではなく大切な他人のためにする努力は苦じゃないですからね」というような言葉をかけて帰っていかれました。
その言葉を聞いた時振り返ってみたんですよね、今までのお客様達との時間を。
確かに大変だったけど『良い提案をしたい』『ご予算内でご希望に近づけたい』『お客様自身が気づいていない潜在的な欲求を会話や仕草、表情から推測し提案したい』というようなことを自然と考え実践していました。
そのためには当然知識が必要。
そして経験も必要と考えコツコツ勉強をしたり、現場を回って大工さんや業者さんに教えてもらったり、今回のように取引先の方に質問したりと。
もちろん、営業マンなので数字が正義だったりします。
でもほんとにそれだけじゃなかったんですよね。
第三者から見たら色々お客様を抱えて大変なように思ったかもしれません。
もちろん大変でした。
ですが、その過程の努力って意外と大変でなかったり。
むしろ、新しい知識や商品を知ることができれば、『これは絶対に◯◯さん喜んでくれるはず!』とか『これで◯◯さんの希望のお家ができる』というように、努力を努力と思わない行動が自然とできていました。
そして、ブログを再開するにあたってその『大切な他人のための努力』という言葉をふと思い出したんですよね。
仕事で会う人達。
趣味を通して僕と時間を過ごしてくれる人達。
その人達のために自分をもっと成長させようって。
僕の年齢である40代中頃になると多くの人はある程度人生の先が見えてきて良い意味でも悪い意味でも『諦め』のような境地になっている人もいると思います。
もちろん、それを否定するつもりはないです。
ただ、僕は今からでももっともっと成長したいという欲が強く出てきたんですね。
昨日から。
だから、前のように自分が好きな発信を再開させようと思って書いているというわけです。
現在僕は民泊やゲストハウスのお仕事を中心に、その過程で培った技術や経験をベースにお掃除屋さんや空き家の残置物撤去のお仕事、小さいリフォーム業、さらに空き家管理など不動産の知識と経験を活かしたお仕事をしています。
また、趣味では
・音楽(ドラムはまぁいいとして、去年からボーカルとキーボードに挑戦中)
・39歳の時から柔術を始めてずっと継続している
・阿波おどりも3年前に再開してすごく情熱的な時間を過ごせている
という状態です。
ただ仕事と自分の趣味ばかり優先すると子どもたちとの時間が取りにくいから、一緒に趣味の時間を共有したりしています。
例えば、強引に僕がキーボードボーカルをしているバンドのドラマーに娘を入れたり。(僕はドラマーなので僕が娘にドラムを教えている)
徳島県民と言えば阿波おどり、ということで、子どもたちを同じ阿波おどりのグループに入会させたり。
少しでも自分がやりたいことと子どもたちとの時間をリンクするように行動していたりします。
と、何の価値提供もない近況報告のようなブログになってしまいましたが、久しぶりに文章を書いたので僕の中では結構嬉しかったりしています。
これからは定期的にブログを書いていこうと思っているので、読んでくれると嬉しいです。
そして、僕を見かけたら一言『ブログ読んでるよ』と声掛けしてくれると、表情にはあまり出さないと思うけどものすごく嬉しいです。
