ゲストハウスは英語の勉強になる!?運営者がその実情を解説してみた!

ゲストハウスは英語の勉強になる!?運営者がその実状を解説してみた!

ゲストハウスに宿泊すると海外の人がたくさんいて、英語で交流することもありますよね。

 

そして、多くの人がこのように思うと思います。

  • やっぱり英語は必要だよね
  • もっと英語の勉強をすればよかった
  • 国際交流は楽しい

と。

 

そして、その気持ちと同時に『ゲストハウスに宿泊を続ければ英語の勉強になるのでは?』と考える人もいますよね。

 

そこで、今回のブログは、運営者である僕がその疑問に回答したいと思います。

なぜなら、ゲストハウスで1番英語を使って海外の人と話しをしているからですね。

 

この記事を読んでわかること
  • ゲストハウスに宿泊し続け海外の人と話すと英語は話せるようになるのか?

 

英語が話せるの定義は英語での質問に英語で答えることができる

この『英語が話せる』というのは、すごくあいまいな表現ですよね。

英語の単語を並べるだけでも、あなたが言いたいことは海外の人に伝わるため、意思の疎通はそれなりにできます。

 

ですので、まずはこの『英語が話せる』の定義をしっかり決めたいと思います。

 

では、僕が考えるこのブログでの『英語が話せる』の定義は、『英語の質問に英語で答えることができる』ということとして、今回のブログを解説していきますね。

 

では、ゲストハウスに泊まり続けていると英語は話せるようになるか。

早速、書いてみたいと思います。

 

ゲストハウスに長期滞在すると英語は話せるようになる?

結論から書くと『勉強しないと英語は話せるようになりません』。

365日毎日ゲストハウスに宿泊したとしてもです。

 

と、このように書いてしまうと、話が終わってしまうので、どうして『海外の人と交流をするだけでは英語が話せないのか』解説したいと思います。

 

ゲストハウスに住もうが海外に住もうが英語を話すには勉強が必須

僕自身は21歳から4年半アメリカで生活していました。

 

このように書くと、多くの人が『アメリカにいたの。じゃあ話せて当然だよね』と思うかもしれませんが、そんなことはありません。

 

僕は必死で英語の勉強したから、英語が話せるようになったと断言できます。

ただ、英語圏にいるだけでは話せるように絶対になりません。

 

では、なぜ英語が話せないのかというと、勉強をしないと『単語』が覚えられないからです。

 

例えば、仮にあなたが今から1ヶ月間タンザニアに行ったとしましょう。

タンザニアの公用語はスワヒリ語です。

 

1ヶ月勉強せずに現地で生活をしてスワヒリ語が話せるようになると思いますか。

例えば、スワヒリ語の単語が『あー自然と頭の中にスワヒリ語の意味流れてくる〜』となりますか。

絶対にならないですよね。

 

そういうことです。

 

つまり、いくらゲストハウスで長期滞在して海外のゲストさんと交流したとしても、知らない単語は100回聞いたところで、知らない単語のままなのです。

※小さいこどもは別。

 

だから、ゲストハウスで長期滞在するだけでは英語が話せるようになりません。

でも、ゲストハウスに滞在すると、英語を勉強するというきっかけには十分なると思います。

 

ゲストハウスでの様々な出会いが英語勉強へのモチベーションとなる理由とは?

ゲストハウスの宿泊を通して様々な人との出会いから気づきを得ることができるから

ゲストハウスには様々なゲストさんがお越しになります。

日本人だけでなく、海外の人も含めてですね。

 

また、男性や女性、様々な職業の人もお越しになります。

  • 会社員の人(様々なお仕事の人)
  • 社長さん(様々なお仕事の人)
  • 個人事業主(様々なお仕事の人)
  • アーティスト
  • マジシャン
  • 占い師さん
  • 引きこもりの人
  • 学生さん

など、普段の生活では絶対会わない人と会うことができるため、様々な気づきを得ることができます。

 

つまり、様々な人と出会うことができる』ということは、ゲストハウスに長期滞在するメリットになります。

 

その気付きから、『英語を勉強する』というモチベーションにつながったりします。

 

例えば、

  • もっと海外の人と英語でコミュニケーションを取りたい!
  • もっと交流したかったのに英語が話せなくて悔しい!
  • もっと世界平和について議論したい

という気持ちから英語を勉強しようと考えるようになるでしょう。

 

男性の方であれば、

  • 同じ日に宿泊している女性ゲストさんの前で英語を話してモテたい

という気持ちも英語を勉強するモチベーションの1つになるでしょう。

※英語を話せるとモテるかどうかというと、シチュエーションによりますね。

 

つまり、『何のために英語を勉強するのか』という明確な目的がその人の中で生まれます。

この『具体的な目的意識』が机の上で英語を勉強するときに非常に有効かつ効率的になります。

 

ゲストハウスに宿泊すると『なぜ英語を勉強するのか』という目的に出会いやすい

ただ闇雲に英語を勉強しても時間がかかります。

そして、特に忙しい会社員の人ならなおさらですね。

 

だから、この『なぜ英語を勉強するのか』というのが非常に重要になります。

 

例えば、

  • 英語が話せるようになってゲストハウスで海外の旅行者と仲良くなりたい

という目的なのであれば、TOEICや英検の勉強は必要ないでしょう。

※『意味がない』という意味ではなく、他に優先して勉強することがあるという意味です。

 

それよりも、単語や熟語、アクセントなど『聞く・話す』ということを集中して勉強すればよくなりますよね。

英語の発音が難しければ英語のドラマを見て勉強してもいいでしょう。

 

なぜ、映画ではなく英語のドラマなのかはこの記事に書いているのであわせて読んでみてくださいね。

また、英語に限らず様々な相手の文化を感じることができます。

これは、海外の人だけでなく日本人相手でも同じですね。

 

相手の文化を理解し、質問し共感する。

つまり、コミュニケーションの練習にもなったりします。

 

ですので、ホテルの宿泊もいいですが、たまにはゲストハウスへ宿泊して海外の人と交流してみてくださいね。

きっと、色んな意味で素晴らしい出会いが待っているはずですよ。

 

最後に

今回は、ゲストハウスに長期滞在すると『英語は話せるようになるのか』という点について僕の考えを解説してみました。

 

今回のブログのまとめ
  • ゲストハウスに滞在するだけでは英語は話せない
  • 英語は勉強してはじめて話せるようになる
  • ゲストハウスに滞在するとなぜ英語を勉強するのかという目的を見つけることができる
  • その目的があなたの英語の勉強スタイルと決める
  • ゲストハウスはコミュニケーションの練習にもなる

例えば、今このブログを書いている横には、アイルランドから来た11歳の子供がいますが、なんとYouTuberですね。

2年ぐらい前からYouTubeの活動を始めており、僕よりも全然詳しくて色々教えてもらいました。

 

こういう人にも会うことなんてできないですよね、普通に生活していたら。

 

そして、彼の発言からあらためてビジネスに年齢は関係ないと思いました。

その会話の内容がきっかけで、僕の英語を勉強するというモチベーションも上がりました。

 

実は今、英語での動画を作成していますが、今後も英語での情報発信をしていきたいなと思いましたね。

だから、英語の勉強を再開してみようかなと。

 

ですので、ぜひあなたも『何のために英語を勉強するのか』という目的を見つける意味でも、ぜひゲストハウスに宿泊してみてくださいね。

 

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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