ゲストハウス体験談!ヨーロッパの人はアジア人と時間の使い方が違う!

ゲストハウス体験談!ヨーロッパの人はアジア人と時間の使い方が違う!

僕は徳島県で『民泊』と『うずしおゲストハウス』という宿泊施設を運営しています。

毎日多くの人とにご宿泊いただき、その人達交流し楽しいですね。

 

ただ、その中で1つ気づきたことがあります。

それは、『日本人とヨーロッパの人は旅先での時間の使い方が全然違う』ということ。

 

そこで、どのように違うのか僕の実体験から感じたことをまとめてみました。

 

この記事を読んでわかること
  • ヨーロッパの人の旅先での時間の使い方
  • 相手の文化を知る重要性

 

ヨーロッパの人はゲストハウスで時間をかけてのんびり過ごす人が多い

フランス人親子にご宿泊いただきました

ヨーロッパの人は時間をかけてのんびり過ごす人が多いですね。

もちろん、全員ではありません。

 

ですが、連泊している多くのヨーロッパの人は、ゆっくりと時間を使います。

例えば、僕たちアジア人は、

  • 朝早く出発する
  • 様々な観光場所へ行く
  • 夕方宿にチェックイン
  • 地元の食べ物を食べる
  • お風呂に入って就寝

という流れが多いですよね。

 

でも、ヨーロッパの人は『様々な観光地に時間のある限り行く』という人はアジア人と比べると少なかったりします。

例えば、今日今目の前にいるオランダ人ファミリーは、お昼までゆっくりゲストハウスでいらっしゃいました。

 

何をしていたかというと、

  • 本を読む
  • 映画を見る
  • 家族で会話をする

というオランダでもできることをされていましたね。

 

これは、このオランダ人ご家族だけでなく、ヨーロッパ人には結構多く見られる傾向ですね。

特に何かするわけでもなく、普段の生活の延長のように過ごす。

 

では、どうしてこういうことができるのか。

それは、やはりホリデーの日数が違うみたいです。

 

ヨーロッパ人はたくさん休暇を得ることができる

台湾人ご家族にご宿泊いただきました

ヨーロッパの人はたくさん休暇を取ることができます。

例えば、今目の前にいるオランダ人に『ホリデーの日数はどれぐらいあるの?』と聞いたんですよね。

すると、『約5週間』とのこと。

 

さらに、その期間はお給料が100%の割合で支払われるとのこと。

びっくりですよね。

 

確か、他のヨーロッパの国の人もお給料が支払われるって言ってような気がします。

いっぱい話すぎてどこの国の人が言っていたか忘れてしまいましたが・・・。

また、きちんとメモを取っておこうと思います。

 

また、多くのヨーロッパ人が『日本人はホリデー何日ぐらいあるの?』と僕に聞いてきたりします。

 

僕は『会社にもよるけど3〜4日が多いんじゃないかな。でもこの前10連休があって、めちゃくちゃ長く感じたよ』って伝えると、『3〜4日は少なすぎるよね。10日で長く感じるの?そうなんだ・・・』と言われることが多いですね。

 

つまり、ヨーロッパ人の感覚として『ホリデーは仕事から離れて人生でやりたいことをゆったり楽しむための時間』という感じがします。

 

でも、アジア人の多くが休みが少ないため、その時間をめいいっぱい使い色んな場所に観光にいったりすることが多いですよね。

もちろん、僕もそうですが。

 

ですが、ヨーロッパ人は働かないかというとそうではないですね。

逆に、アジア人だから休まないのかというと人によります。

 

ヨーロッパ人アジア人関係なく仕事する人はするししない人はしない

オーストラリアの皆さん。りんごの大きさにびっくりしている様子

当たり前ですが、人種関係なく休む人は休みますし働く人は働きますね。

これはそのオランダ人も言ってました。

特に、スモールビジネスを自分で経営している人は・・・と。

 

まさしく僕のことだな』と思いましたけどね。

僕も独立してから休みという休みなんて取ったことがないですね。

 

もっとビジネスが上手かったらすぐに軌道に乗ったのかもしれませんが、僕はビジネスが下手ですね。

だから、毎日働いてコツコツ約1億円の借金を返済するために頑張ってます。

 

結局、働く人は働くし休む人は休む。

どちらがいいとか悪いという話ではなく、人種等関係なく人によって違うという話ですね。

 

ただ、ヨーロッパ人は大きな連休を取っている人が多いですし、約5週間等の超大型連休の使い方がうまいなとは思いますけどね。

 

その理由は、小さい頃から休みは『ゆっくり時間を過ごす』という文化で育ってきてるからかなと。

 

そういや以前ヘルパーで働いてもらったフランス人の女性も、すごく優雅に時間を過ごしていたのを思い出しました。

 

お昼にわざわざテーブルと椅子を外に出して紅茶を飲んでました。

僕も誘われて一緒に紅茶を飲みましたが、昔行ったフランスを思い出し、フランスのカフェにいる感じがしましたね。

実際は、鳴門にいるのですが。

 

ゲストハウスでは色んな経験ができてすごく楽しいです。

 

最後に

オーストラリア人ご夫婦にご宿泊いただきました

今回のブログはヨーロッパ人は旅行先でもゆったりと時間を過ごす共通点があるということをお伝えしました。

 

その理由は、

  • 長期間の休みが取れる文化がある
  • 小さい頃から長期間の休みに触れる文化ある

という理由からかなと。

 

やはり、文化というはその人の行動を決めるということが言えますね。

つまり、相手と仲良くなろうとしたら、相手の文化を知るということが大切だなとこのブログを書きながら気づきました。

 

これは、海外の人だけでなく日本人でも同じですね。

やはり、どういう価値観で行動をしているのか知るためにも相手の価値観を知る。

とても大切なことかなと思いました。

 

ぜひ、仲良くなりたい人がいたら、相手の文化、価値観をを尊重してみてくださいね。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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