ベルギー人に教えてもらったベルギーで流行っている音楽を紹介します!

ベルギー人に教えてもらったベルギーで流行っている音楽を紹介します!

今回はいつものビジネス関係のブログではなく、ベルギー人の中で流行っている曲を紹介したいと思います。

 

なぜなら、本日僕が運営する『うずしおゲストハウス』にベルギーからご夫婦のゲストさんがお越しになっているからですね。

 

その他に、

  • 1人旅のポルトガル人女性
  • 1人旅の日本人男性

のゲストさんがお越しいただいています。

 

つまり、僕をあわせて合計5人で一緒に色々お話をしたんですね。

それが、本当に楽しくて色々異文化交流をしました。

 

その中で、音楽の話になったので、ベルギーで現在流行っている音楽を紹介したいと思います。

 

では、早速。

子供達に流行っている曲:LITTLE BIGーSIKIBIDI

この曲は小さい子供達に流行っている曲とのこと。

年齢で言うと7歳〜15歳ぐらいの子供たちに流行っているみたいですね。

 

では、このアーティストの情報がこちら。

  • 曲名:LITTLE BIG
  • アーティスト:SKIBIDI
  • 出身:ロシア

 

かなり中毒性のある曲ですね。

これは子供たちの中で流行るのも納得です。

 

パーティや酔っ払った時に流れる曲

パーティーや酔っ払った時、結婚式ににも流される曲とのこと。

Schlagerというジャンルの曲。

 

ベルギー人みんな踊れるポロネーゼ

このポロネーゼとは、酔っ払ったパーティの時に踊るみたいですね。

実際、ベルギー人の2人はこの曲を流しながら僕の目の前で踊ってくれましたね。

すごく楽しそう。

結婚式でも流れてみんな楽しく踊るようです。

 

ベルギーの結婚式でほぼ流れる曲

この20年、結婚式でほぼ流されている曲とのこと。

立ったり椅子の上に立ってナプキンを振り回すイベント。

 

口を拭いたりしたあとのナプキンを使用するため『ダーティナプキン』と言ってましたね。

でも、これはこれですごく楽しそう。

 

マカレナも大人気です

また、マカレナもパーティとかで酔っ払ったときに、流れるとみんな踊りだすみたいです。

だから、もしあなたがベルギーでパーティとか行くチャンスがあれば、ぜひ流してみてください。

みんな踊りだしますよ。

 

この曲は子供たちの中で大人気の曲

2歳半〜15歳ぐらまでの子供たちに人気のグループ。

小さい子供も踊れるし、大人になっても踊る人がいるぐらいベルギー中で流行っている曲ですね。

日本でいうと、誰だろう。

今でいうと米津玄師さんの『パプリカ』なのかなって思ってしまいました。

ちょっと違うかな。

ちなみに、米津玄師さんは僕の地元徳島県出身のアーティストさんですね。

米津玄師さんが紅白の場所として使用した大塚国際美術館は、現在聖地化して多くのファンの方にお越しいただいています。

 

でも、その広さからどのように見るのか知らない人も多い。

そこで、大塚国際美術館の基本情報をまとめたブログを書いたので、時間がある人はあわせて読んでみてくださいね。

米津玄師が紅白で使った大塚国際美術館をどのサイトよりも詳しく解説!

 

ベルギーだけでなくヨーロッパ中で流行っている曲

少し昔の曲ですが、今でもたくさんの人が踊っている曲。

だから、ベルギー人も含めヨーロッパ中の人が踊れるみたいです。

 

この曲はベルギー人だけでなく、ポルトガル人の彼女も踊ってました。

有名なので知っている人も多いのでは?』と思いましたね。

 

また、こちらもベルギーだけでなくヨーロッパでは流行っている曲のようです。

ワカワカという曲。

ワールドカップにも使われているので知っている人も多いのではないですかね。

こちらは2010年のワールドカップの曲。

 

そして、こちらは2014年のワールドカップの曲。

この2つはワールドカップでめちゃくちゃ流行った曲ですね。

僕自身は知らなかったのですが、一緒に話を聞いていた日本人男性のゲストさんは知っていました。

 

クラブでもたまにかかってますよ』と教えていただいたので、知っている人も多いのではないでしょうか。

 

ベルギーのアルコール事情

ベルギーの法律ではビールやワイン、シャンパンが16歳から合法で飲めます。

そして、強いお酒は18歳からは飲めるみたいです。

そして、みんな飲んでダンスして人生を楽しんでいる感じがしますね。

 

特に、人生で1番初めに行ったパーティーはみんな覚えているって言ってますね。

また、ダンス文化もあることを知りました。

 

ベルギーのダンス文化

2歳半からぐらいから保育園に行って、そのときにはもうすでに踊る文化があるとのこと。

みんな音楽がかかると踊れますね。

 

久しぶりにアメリカ留学時代の感覚を思い出しました。

もし、あなたがアメリカに留学をしようと考えているなら、ダンスを少しでも踊れたほうが楽しめると思いますね。

それぐらいアメリカ人は踊れます。

 

ちなみに、僕の勝手なイメージでヨーロッパ人はあんまり踊らないと考えていたので、今回の『ダンス文化ある』ということは少し衝撃的でした。

 

フランス人とかはあまり踊らないって言ってたので。

踊っているご夫婦は本当に楽しそうでした。

 

日本のアーティストでは知っていたのはあの人

お互いの文化交換ということで、『日本人のアーティストは誰か知っている?』との話になったんですね。

そこで、いくつかアーティストの名前を出したんですね。

ベルギー人のご夫婦に。

 

今回名前を出した海外で活躍しているアーティスト。

  • Baby metal
  • Perfume
  • Animetal
  • ピコ太郎

 

Baby metalは世界で活躍しているからよく知られていると思ったからですね。

 

Perfumeもフランスとかで人気ですよね。

ベルギーはフランスの隣だし、彼らの街もフランス国境との近くだから知ってるかなと。

 

Animetalはアニメが好きというのと、ドラゴンボールZを知っていたので、『この曲を知ってる?』と聴かせてみたんですね。

 

そして、ピコ太郎は世界中で一時期すごく流行りましたよね。

 

で、彼らが知っていたのは、『ピコ太郎』のみでした。

 

何回もBaby metalについて確認したのですが、知らないと。

調べると、ベルギーではライブをしてないみたいなんですね。

 

Perfumeも知りませんでした。

有名な曲を一緒にYouTubeで聴いたんですけどね。

AnimetalはドラゴンボールZの『チャラヘッチャラ』を聴かせてみたんですが、これも知りませんでした。

 

でも、ピコ太郎を聴かせたらすぐに反応して『これ知ってる!この曲子供たちの中で流行っていた!』と言ったんですね。

 

だから、ピコ太郎の曲を覚えてベルギーに行くとベルギー人と交流しやすいかもしれませんね。

 

最後に

今回はベルギー人との会話からベルギーで流行っている音楽を紹介してみました。

そして、知らないベルギーの文化も。

 

こういう異文化交流って本当に楽しいですね。

今日はゲストさんが少ないというこもあって、大声で笑いました。

 

ですので、ぜひこのような異文化交流をしたいと考えている人はぜひ『うずしおゲストハウス』に遊びにきてくださいね。

あなたのお会いできるのを楽しみにしています。

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

このような民泊・ゲストハウスの記事が好きな人は、ぜひこちらのあわせて読んでみてくださいね。

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