【実体験】ライブから学んだ、自分の感情に素直になるメリットとは?
今日は久しぶりにライブをしました。
今回のバンドでは、1年3ヶ月ぶり。
他のバンドとあわせると、約4ヶ月ぶりのライブになります。
数日前に、ドラムのグルーヴからビジネスの本質にたどりついたというブログを書いたと思います。
⇒ドラムのグルーヴのことを考えていたらビジネスの本質に気づいた話
その中であるドラマーの紹介をしたんですよね。
その人の名前はJeff Porcaro.
そして、Jeffのドラムを叩いている演奏動画も一緒に紹介しました。
その映像がね、すごく楽しそうに演奏していたんですよ、ドラムを。
ほんと見ている僕も思わず笑顔になってしまうぐらい楽しそうに演奏をしていました。
その時、ふと思ったんですよね。
『今回のライブはドラムを楽しく叩いてみよう』って。
演奏技術は練習をしていないため、激しく下手になっている。
でも、それなりにドラムを叩けるため、おそらく多くお客さんは僕が下手になっているとかはわからない。
だったら、バンドの中で誰よりも楽しく演奏してみようと思ったんですね。
だから、『バンドで1番楽しそうに演奏する』。
これが今回のライブの僕のテーマでした。
ではなぜ、こんな感情を持ったかというと、いつからかドラムを叩くときに『かっこつけて』演奏するようになったんですね、僕の中で。
もちろん、これはすごく大切なことだと僕の中では考えているし、ドラムを演奏するときは、やっぱり『かっこよく』演奏したいと思っています。
でも、かっこつけると同時に、『楽しそうに演奏している僕が段々消えていった』ということにJeffの動画を見て気づいたんですよね。
『ほんとはドラム演奏するのはすごく楽しいのに、かっこつけて演奏しようとしてあまり笑ってないな』って。
この『かっこつけた演奏』だけで、見に来ている人を笑顔に出来るのかなって。
で、そういう目的を持って臨んだ今回のライブの結果は、結構楽しそうに演奏できたと思ってます。
あるお子さんは『僕のドラム演奏を見てすごく楽しそうだったでドラムを始めたい』って言っているって聞きました。
また、ある女性の方は『ドラムすごく素敵でした。かっこよかった〜』と声をかけていただきました。
するとね、自分の感情を開放したのか、すごく清々しい気持ちになっているんですよね、今。
『普段からよく笑っているじゃない』と僕と仕事を通して僕に会った人は思うかもしれませんが、僕はプライベートでは、あまり話さなかったりするんですよね。
むしろ、どちらかというと、一人の時間をすごく好んでいたりします。
だらか、プライベートではあまり感情の起伏がなかったりします。
ゲストハウスを通して僕を知った人は『意外』と思うかもしれませんが。
でもね、ドラムは話が別です。
プライベートでも自然と笑顔になっていて演奏しているだけですごく楽しいんですよね。
ドラムの話をするだけで幸せですね。
だから、今後はいつからか、『かっこつける>笑顔』になっていた僕のドラミングですが、『かっこつける:笑顔=5:5』ぐらいにしたいですね。
そこで、普段からストレスが溜まっている人へ提案してみたいと思います。
それは、『共通の趣味を持った人と交流して、あなたの感情を開放してあげましょう』ということです。
前に、共通の趣味を持った人と交流するにはMeetupがおすすめです!というブログで、共通の趣味を見つける方法を提案していますので、ぜひ活用してみてくださいね。
ストレスが溜まっている人は、感情を開放して無理やりでも笑顔になった方がいいですよ。
『あほなこと言うな。楽しくないのに笑えるか』と思うかもしれませんが、楽しくない時間も、笑顔の時間も同じあなたの貴重な時間です。
同じ時間だったら、楽しい人生を歩みたくないですか。
もちろん、趣味はそれなりのレベルに達してないと逆にストレスになるかもしれません。
でもね、できないことができていく過程ってすごく楽しくないですか。
少しずつ毎日コツコツ新しいことに挑戦することによって、気がつけばかなり成長しているはずです。
そして、ぜひその成長を共通の趣味を持った人と分かち合って喜んで欲しいですね。
今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。
ちなみに、知名度は低いけど僕が大好きなドラマーを紹介していますので、あわせて読んでみてくださいね。
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