不動産投資で不労所得を生む!実体験を初心者目線で解説してみました!

不動産投資で不労所得を生む!実体験を初心者目線で解説してみました!
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僕は23歳のときに、『金持ち父さん貧乏父さん』という本を読んで『不動産を買おう!』と考え行動を始めました。

だから、不動産屋さんや住宅会社さんに就職をし、業界の裏側から色々学びました。

 

ただ、『不労所得』って言葉は知っているけど、現実的によく知らないっていう人も多いですよね。

 

そこで、今回のブログはどうやって不労所得が生まれているのか、これから不動産投資をしようと考えている人に向けて、実体験から得た経験を基に解説したいと思います。

 

ぜひ、不動産投資や不労所得に興味がある人は最後まで読んでみてくださいね。

 

不動産投資と不労所得の違いとは?定義を解説!

どうして不動産投資をすると不労所得が生まれるのでしょうか。

 

結論から書くと、『収入が支出を上回っているから』です。

 

シンプルすぎる!』と思うかもしれませんが、これが事実なんですね。

 

ただ、このまま説明を続けても『定義があいまいであれば理解しにくい』と僕は考えています。

ですので、まずは『不動産投資』と『不労所得』という言葉について解説したいと思います。

 

不動産投資と不労所得の定義

不動産投資とは手元にある資産を増加させるために不動産に投じること

wikipediaによると、不動産とは、

大まかにいうと土地とその定着物、あるいはそれらに対する物権を広く含むこともある。

引用元:wikipedia

となっています。

 

また、投資とは、

投資(とうし、英: investment)とは、主に経済において、将来的に資本(生産能力)を増加させるために、現在の資本を投じる活動を指す(現代において、生産能力の増加しない商業活動はこれに含まない)。広義では、自己研鑽や人間関係においても使われる語である。

引用元:wikipedia

との説明がありました。

 

そして、大切な部分が『将来的に資本(生産能力)を増加させるために、現在の資本を投じる活動を指す』という部分ですね。

 

つまり、不動産投資とは、

  • 現在の資本を土地とその定着物に投じる活動をし、その資本を増加させること

となります。

 

では、今度は不労所得という言葉の定義ですね。

 

不労所得とは働かずとも得られる収入源のこと

同じようにwikipediaで不労所得を調べてみました。

不労所得(ふろうしょとく、英: unearned income)とは、それを得るために労働する必要がない所得のこと。労働の対価として得る賃金・報酬以外による所得を指し、働かずとも得られる収入または収入源という意味で用いられることが多い。

引用元:wikipedia

 

そして、この部分で大切なところは『働かずとも得られる収入または収入源という意味で用いられることが多い』という部分。

つまり、働かなくとも毎月自動的にお金が口座等に入っている収入が不労所得と呼ばれています。

 

そして、その2つをまとめると、

  • 現在の資本を土地とその定着物に投じる活動をし、その資本を増加させ、働かなくとも毎月自動的にお金が口座等に入っている収入を作ること

が不動産投資で不労所得を作るという定義になります。

 

でも、どうして働かなくてお金が毎月自動的に入ってくるのか。

そして、投資するためのお金はどうやって手に入れるのか。

 

次はこの項目について解説したいと思います。

 

不動産投資で不労所得が手に入るのか仕組み

不動産投資用のお金の用意の仕方

まず、不動産や土地を購入しようとしてもまとまったお金がなくてはできませんよね。

 

だから、基本的には以下の2つの方法でそのお金を用意します。

  • 貯金する
  • 融資を受ける

です。

 

貯金するとはその通り、仕事やなんらかの労働をしてお金を稼ぎ『貯める』こと。

そして、融資を受けるとは、金融機関や両親、親戚の人などから『お金を借りる』ことですね。

 

イメージ図はこんな感じです。

 

そのどちらかの方法で用意したお金を不動産に投資をします。

 

不動産の購入方法

不動産の購入方法は色々ありますが、よくある方法を紹介します。

  • ネットで調べて物件を見つけ購入する
  • 不動産屋さんを訪ね物件を教えてもらい購入する
  • 不動産屋さんからの紹介

 

ネットを使って不動産を見つける

まず、この『ネットで調べて物件を見つけ購入する』という方法は、多くの人がしています。

例えば、athome(アットホーム)もそうですね。

athomeの公式サイト

 

楽天さんがしている楽待も有名なサイトです。

楽待の公式サイトへ

 

このようなサイトは検索すると本当に多くあります。

ですので、『不動産投資』と検索しまずは色々な情報を得てみましょう。

 

そして、掘り出し物があるのが競売物件です。

競売物件はいわくつきの物件も多く、素人の人ではなかなか手が出しにくいという事実がありますが、それでもかなり格安で購入することができたりします。

競売物件の公式ページへ

 

ですので、まずは色々調べてみてくださいね。

 

不動産屋さんが持っている物件

ネットで探すという方法の他には、不動産屋さんに尋ねるという方法があります。

電話で連絡をしてから行くという人もいれば、直接お伺いするという人もいるでしょう。

 

すると、営業マンの人が接客してくれます。

そこで、『投資用の物件を探している』ということを伝えましょう。

すると、色々物件を紹介してくれるか、または、取り扱っている物件がないということを教えてくれます。

 

ただし、ここで注意があります。

 

それは、あなたの

  • 年収
  • 自己資金

等を開示する必要があるかもしれないということです。

なぜなら、その2つを開示できないということは、『冷やかし客』として扱われるかもしれないからですね。

 

もちろん、絶対ということはありませんが、逆に言うとその2つを開示できるということは『真剣である』ということをアピールすることができます。

 

ですので、あなたの判断で開示するしないを決めてくださいね。

 

不動産屋さんからの紹介が実は1番おいしい

この不動産屋さんからの紹介が1番有益な情報となることが多いです。

 

なぜなら、ネットに出る前の物件は数多く存在しているからです。

  1. 売り主さんが物件を売ってくれと不動産屋さんへ物件を持ち込む
  2. 以前購入してくれたことがある人へ『新しい物件どうですか』と連絡する
  3. 『年収や自己資金』を開示してくれていて買えそうなお客さんに連絡をする
  4. 見つからなかった場合はネットで募集する

という流れが多いからです。

※もちろん、すべてこの流れではありませんが多いですね。

 

僕も以前ビル1棟を購入した人と話をしましたが、『市場価格では絶対ありえない値段』でかなり安く購入されていました。

※売り主さんが早く売ってしまいたかったとのこと。

 

ですので、不動産屋さんと仲良くしておくことは、実は1番新鮮な情報を得るチャンスにつながったりします。

ぜひ、意識してみてくださいね。

 

不動産を購入して不当所得が生まれる仕組み

では、このような方法で『お金』と『不動産』の用意ができたら、いよいよ購入になります。

そして、ここで不労所得の意味がわかると思います。

 

では、今回の場合は以下の条件で物件を購入したいとします。

  • 自己資金:300万円
  • 融資:3000万円
  • 物件価格:33000万円

まず、お金を借りた場合は『返済する義務』を負いますよね。

仮に3000万円を、

  • 金利3%
  • 期間17年

で借りることができた場合、月々の支払いは、

  • 187912円

となります。

イラストで書くとこのようなイメージです。

ですが、購入した不動産からは毎月一定金額が入ってきます。

 

例えば、お部屋が6室あり家賃が6万円で貸すことができた場合の収入は、

  • 6室x6万円=36万円

となりますよね。

※不動産投資のイメージをわかりやすくするため空室は考慮していません。

この36万円は毎月決まった時期にあなたの口座に振り込まれます。

そして、この187912円はあなたの口座から金融機関が決まった日に引き落としをします。

※この引き落とし日はいくつかの選択肢からあなたで決めることが可能です。

 

例えば、家賃を毎月20日までのお振込として、引き落とし日を25日と決定すると問題ありませんよね。

すると、単純な計算式で月々の収入を計算することができます。

  • 36万円(家賃収入)ー187912円(金融機関への返済)=172088円(口座に残るお金)

 

つまり、この172088円が不労所得と言えます。

 

 

もちろん、支出はこれだけではありません。

他にも様々な支出があり、実際手元に残るお金は少なくなります。

 

ですが、今回は不動産投資と不労所得のざっくりした感覚を知っていただければと考えていたので、今回の説明はこれだけにしたいと思います。

 

また、別の記事でより細かい方法について解説できればなと考えています。

 

実際僕自身も物件をいくつか持っており、すべての物件は黒字で経営できています。

 

もちろん、親から譲り受けたものは一切なく、僕自身がすべて0から購入した物件ですね。

つまり、自分でお金を稼いで貯金して融資を受けて黒字経営しているものです。

 

実際、僕の口座には毎月決まった金額が増え続けています。

ですので、また別の記事で詳しくこの内容は書いてみたいと思うので、楽しみにしていてくださいね。

 

最後に

不動産投資は、数ある投資の中でも『ミドルリスク・ミドルリターン』の投資と言われており、僕もそのように考えています。

 

逆に言えば、手堅い投資ではありますが、失敗して破産する可能性もあります。

そして、それが投資になります。

 

だからこそ、物件を見る目を養い、シミュレーションを細かくし『ここぞ!』というときは勝負をかける度胸を持つ。

この繰り返しになります。

 

始めはなかなか慣れません。

ですが、不動産投資をして不労所得を得ている人がいるのは事実です。

 

親から譲り受けた人以外は、0から始めコツコツ資産を増やしてきた人です。

どんな行動も始めの1歩を踏み出すことが大切です。

なぜなら、多くの人は1歩目すら踏み出せないから。

 

ですので、まずは物件を探し始める。

または、不動産屋さんを尋ねるなどの行動を起こすことをおすすめします。

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 
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