地元鳴門市でボランティア活動を体験!そのメリットやデメリットとは?

地元鳴門市でボランティア活動を体験!そのメリットやデメリットとは?

あなたはボランティア活動をしたことがありますか。

僕は今までの人生でほとんどなく、過去数回はありますが継続して続けているというものはありません。

 

ですが、今回地元鳴門市のボランティア活動に参加してみました。

ほぼ人生初めてとなるボランティア活動。

その体験を通して気づいたボランティアのメリットとデメリットについて率直に僕の気持ちを書いてみました。

 

僕がボランティア活動に参加したきっかけ

まず、僕がどんなボランティア活動に参加したかというと、鳴門の海をキレイにする活動ですね。

ボランティア活動の名前は『うずしおクリーンアップ』という活動です。

ご近所で商売をされている方からお誘いがあり『正直あまり興味ないけど海の近くでゲストハウスをしている手前参加した方がいいかな』という中途半端な気持ちでの参加でした。

 

だから、『僕はなんとしてもボランティアをしたいんだ!なんとしても環境を改善したい!』という気持ちは正直これっぽちもなく、誘われて仕方なく・・・という感じです。

 

一緒にボランティア活動に参加している人はごめんなさい。

嘘は書けません・・・。

 

それが僕がボランティア活動を体験するきっかけとなったんですね。

 

では、そのボランティア活動は具体的にどんな活動をしているかというと、海の砂浜からゴミを拾うというもの。

 

具体的にいうと、

  • プラスチック
  • ビン
  • ペッドボトル
  • 針金
  • その他粗大ごみ

などですね。

 

ちなみに、今回の活動は、今話題の『マイクロプラスチック』の環境問題に強い関心を持つ人が中心となり始まったようです。

そして、そこにご近所さんや有志の人が集まり活動されているそうです。

 

なぜ、こんな当事者ではなく客観的なように書くかというと、まだ僕は2回しか参加していないからなんですね。

毎月1回あるボランティア活動。

 

つまり、今から僕が書く内容というのは、たった2回の活動を通して感じたことなんですね。

だから、もしかしたら大きく勘違いしているかもしれませんが・・・。

 

それでも、少し気づいたことや体験して感じたことを書いてみたいなと思います。

 

ボランティア活動体験を通して感じたデメリットとは?

結論からお伝えすると、ボランティア活動をして感じたデメリットは、

  • 環境によっては寒いし熱い
  • 誰のためにしているのか見えないと辛い

というものです。

 

では、1つ1つ僕の率直な感想を書いてみたいと思います。

 

ボランティアをする環境によっては寒いし暑い

先程書きましたが、このボランティア活動は月1回。

そして、僕が参加したのは2回だけ。

つまり、12月と1月の2回なんですね。

 

12月の初参加の時は、ほんと寒い、寒い、寒い。

もっと厚着をしてくれば良かったと思うぐらい寒かったですね。

そして、その寒空の中1時間、ビーチのゴミを拾いました。

 

だから、その経験からつい最近参加した2回目のボランティアには厚着で参加したんですよね。

すると、真冬なのなのに春みたいな気候で暑い暑い。

ほんと暑くてて僕も含めて汗を書いている人が多かったかな。

 

そして、冬が寒いということは当然容易に想像ができますよね。

真夏のボランティアも。

 

おそらくめちゃくちゃ暑いんだろうなって思いますね。

ほんと。

今から考えただけでゾッとします・・・。

やばいですね。

 

だから、どんなボランティアに参加するにしても、屋外で活動するボランティアは季節によってはなかなか大変なのかなと感じています。

特に、真冬や真夏の長時間のボランティアとかね。

 

だから、こういう屋外のボランティア活動は僕にとってデメリットに感じたりしています。

春や秋は気持ちいいかもしれないけどね。

 

誰のためにしているのか見えないと辛い

わずか1時間の活動ですが、永遠とプラスチックゴミ等を拾い続けています。

こんな小さなプラスチックの破片が結構落ちているんですよね。

 

小さいのですが至るところに落ちています。

ちょっと写真を撮ったので掲載してみますね。

探せば意外と落ちているもんですね。

ただ、この活動って周りの誰からもありがとうという声が聞こえてこないんですよね。

 

例えば、僕の勝手な想像ですが、震災のボランティアとかだったら目の前に人がいて『ありがとう!助かったよ!』という声をかけてくれる人がいると思うんですよね。※違ったらすみません。

 

すると、『よし!もっと頑張ろう!』となるのですが、今は広大な海の砂浜を黙々と一人ゴミ拾いなんですね。

だから、『誰のためにしているボランティアなのかわからない』という気持ちも正直あったりします。

 

もちろん、『鳴門市に貢献したい!』とか『将来の子どもたちのために!』という綺麗事を書くことはできますが、果たして僕の気持ちはそうなのかなと。

 

ですので、誰も目の前で喜んでくれる人がいないボランティア体験は少し気持ちの面で萎えたりしますね。

これも正直な気持ちです。

 

でも悪いところばかりではありません。

悪いところがあれば必ず良いところもあるというもの。

そこで、次はボランティア活動体験をしてよかったと感じたところを書いてみたいと思います。

 

ボランティア活動体験を通して感じたメリットとは?

ボランティア活動に参加してよかったと感じたところは、

  • 普段話すことがない地域の人と交流できる
  • 1時間の運動と捉えれば健康な身体を維持できる
  • リラックスした時間を持つことができる

というものですね。

 

では、こちらも僕の考えを書いていきたいと思います。

 

ボランティア活動を通して普段話すことがない地域の人と交流できる

ボランティアではビジネスで知り合う人ではない人と交流することもできます。

 

まだ僕は2回しか参加していないので、そこまでめちゃくちゃ話をする人はいませんが、それでも普段会うことがない人と交流することができます。

 

普段交流がない人だからこそ新鮮なんですね。

そして、2回目のボランティア活動後は、全員でコーヒーを飲みながら自己紹介タイムがあったので、参加している人達が考えていることや現在の活動など色々意見交換を行ったりすることができました。

 

普段、人の飲み会とか参加しない僕ですが、こういうのはなんかほっこりしていいですね。

気持ちが癒やされました。

 

ボランティア活動を運動と捉えると運動不足解消に役立つ

普段どうしても座って仕事をすることが多い僕。

その点ボランティアに参加すれば、1時間歩き回ってスクワットしていると考えるとなかなか良い運動なのかなと。

 

月1回1時間の運動だけで運動不足が解消されるとは思ってもいないけど、それでもしないよりはマシだなと。

だから、広大な砂浜を歩いてスクワット運動をしていると捉えると、ボランティアはついでのような感覚にすることができます。

 

もちろん、ゴミは1時間しっかり拾いますよ。

その過程が運動になるので。

 

だから、ボランティア活動だけを考えるとつまらない感覚になるかもしれないので、何かと掛け合わせて考えると、有効な時間として使うことができるのかなと考えています。

 

リラックスした時間を持つことができる

普段は民泊やゲストハウスビジネスでお客さんの接客をしたり、ブログを書いたり色々考え実行していますが、ボランティアの時間はある意味リラックスすることができる時間なのかなと。

 

つまり、ビジネスから開放されてすごくリラックスしている感じなんですね。

 

少なくとも海を1時間歩くことなんて普段ないですからね。

海から徒歩5分の位置にあるゲストハウスにいるのに、です。

 

だから、こういう無心になれる時間としてとらえるとすごくいいなと思っています。

ただ、正直に書くとその時間は少しだけで頭の中ではずっとビジネスのことを考えていますけどね。

 

最後に

今回はボランティア活動にわずか2回しか参加したことがない僕が、偉そうにその体験を通して感じたことを正直に書いてみました。

 

とりあえず1年ぐらいは参加してまたブログを書いてみたいなって思ってます。

僕の考えがどのように変わっているのか。

それとも全然変わっていないのか。

当然今の僕では全くわかりません。

 

ただ、ボランティアにはこれからも進んで参加したいと考えています。

なぜなら、僕は普段したことがないことに挑戦するということを意識して行動しているからですね。

 

もしあなたがボランティアに参加しようかどうか迷っているんだったら、ぜひ勇気を出してご近所のボランティア活動に参加してみてくださいね。

 

良いところも悪いところも色々体験できると思います。

ぜひ新しいことに挑戦してみてくださいね。

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 
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