今世の中に食べ物があるのは過去誰かがそれを食べたからあるんだなって話

今世の中に食べ物があるのは過去誰かがそれを食べたからあるんだなって話

こんにちは。

昨日ビリギャルという映画を見て『人の未来を作る仕事』って素敵だと感じ、そういう仕事をもっとしていきたいと考え始めた木内(きのうち)です。

 

結末知っている映画で、今まで食わず嫌いで見てなかった何かに一生懸命挑戦した経験がある人にとっては、共感する映画じゃないかなって思っています。

僕は面白かったです。

 

さて、本日はある人との会話で『あーなるほどな。確かにその通りだ』って思ったことをシェアしようと思います。

ビジネス系ではないので、まったり書いていきたいと思います。

 

内容は、『今僕たちが口にしている食べ物って過去誰かが勇気を出して食べたからある』って話。

僕入れて男性3名、女性1名で話をしていたんですが、始めは世代間の認識の違いや都市と地方の生活の違いについて話をしていました。

 

例えば、都会の人は

  • 『土を触って遊ぶことを知らない人もいる』
  • 『どろんこ遊びを体験していない』
  • 『芋が土の中で出来ていることを知らない』

とか、世代間の話では

  • 『昔は肥溜めは近所の人が奪い合いで取っていった』
  • 『家庭にあった五右衛門風呂の入り方』

など、ごく一部ですが、様々な内容を僕に面白く教えてくれていました。

 

僕で言うと、以前ご宿泊いただいた東京のゲストさんから『ポケモンカードのお店は高層ビルにあるからエレベーターに乗って買いに言ってた』という話を聞いて驚愕しました。

 

『高層ビルって・・・』て感じです。

僕のイメージは近所の駄菓子屋。

 

そのような会話から『食べ物』の話になり、そしてその話題が先に書いた『今僕たちが口にしている食べ物って過去誰かが勇気を出して食べたからある』って話につながりました。

 

例えば、その女性の方が『私なまこって今は食べ物として知っているけど知らなかったら食べようとは絶対に思わない』って話をされていて、僕も『確かにそうだな。知らなかったらまずそもそも口に入れようと思わない』って思ったり。

 

また、『ふぐも同じだよな』って別の男性の人が答えたり。

『ふぐ初めて食べた人が死んでしまって、、、それを乗り越えて今がある』のような。

 

つまり、今僕たちが認識している食べ物は過去の先人たちの努力の上に成り立っているということなのかなと。

そして、もう1つ。

『この食べ物は大丈夫だ』という認識があり食べ慣れているから食べることができるのかなと。

 

つまり、

  • 食べ物として認識している
  • 食べ慣れている

という2つのことがあり、僕たちは当たり前のように食事をしているのかなと。

 

逆に言うと、このどちらかが欠けてしまうと、急に食事に対する意欲が失せてしまうのかなとも思ったり。

 

例えば、海外の一部で昆虫食があったりしますよね。

現地の人は当たり前に食べていたりします。

 

僕自身も以前ゲストハウスにご宿泊いただいた女性ゲストさんが昆虫食の料理研究家の人で、そのお話を聞かせていただき後日写真もいただきましたが、さすがに僕には食べれそうにありませんでした。

 

ご本人は『昆虫は美味しいですよ』とおっしゃっていたのですが、、、。

 

だって、料理の写真を見ると虫の顔や姿がそのまま見えてるんですよ。

それを口に入れるって、、、。

この気持ちわかってくれる人多いと思いたい。

 

だったら、人生の危険を冒してまで食べようとは思わないかな。

仕事なら別ですが。

 

この場合は、先程伝えたうちの1つである

  • 食べ慣れている

に反しているのかなと。

 

だから、食べ慣れているという経験に行くまでには

  1. 『食べる必要はない』という弱々マインドを克服し
  2. 『食べる』という決断をくだし
  3. 『食べた』という挑戦で自分を勝利者と認定し
  4. 『食べ続ける』というさもドラゴンボールで悟空とご飯が超サイヤ人が当たり前のような状態まで修行を続けて

初めて食べ慣れているということが言えるのかなと。

 

そう考えると、僕たちは食べ物に対してかなりの修行をして今現在いるってことを断言してもいいのかなとも思ったり。

 

また、僕は以前アフリカのタンザニアにバックパッカーとして旅をしたことがあるのですが、やはり現地の食べ物はなかなか口にあいませんでしたね。

 

僕は好奇心旺盛なので旅に出ると必ず現地の食事を体験します。

 

タンザニアではウガリというものがよく出たのですが、始めは好奇心で食べていたのですが、その次からは食べ続けたいとは思わなかったですね。

もちろん、完食はしましたが。

 

だから、食べ物と認識しているだけではなく食べ続けてその味に慣れているというのも重要なのかなと。

 

このような実体験を思い出しました。

 

まーダラダラした文章になっていますが、今回のブログは、

  • 初めて食べた人
  • それを口に合うぐらいまで味を高めてくれて人

は両方ともすごいということを改めて認識したよという報告ブログです。

 

世の中には色んな食べ物はありますが、先人たちに感謝しつつ食事をしたいと気づきました。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 
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