全国小学生バドミントン大会に応援に行ってきて気づいたこととは?

全国小学生バドミントン大会に応援に行ってきて気づいたこととは?

僕が住んでいる徳島県の鳴門市で、今年全国小学生バドミントン選手権大会が開催されています。

期間は、2019年の12月21日〜25日までで、21日は開会式でした。

 

人生で初めてバドミントンの試合を見学してきました。

しかも、応援という形で。

 

では、どうして今まで見に行ったことがないバドミントンの大会を見に行こうと思ったかというと、理由はは2つです。

 

1つは、僕が経営している民泊やゲストハウスにその選手や監督さん、その親御さんが宿泊してくれているからですね。

2つめは、僕自身が『毎日最低1つは新しいことに挑戦する』という目標を持って毎日を生きているからです。

 

詳しくはこのブログに書いています。

最近は1日1つ新しいことに挑戦しようと考え実践しています!

 

だから、今まで人生で見たことがないバドミントンの大会を見てみようと。

そして、せっかくだったら、選手たちを応援しようと考えたからなんですね。

 

小学生達のバドミントンを見学した感想

では、実際見学してどう思ったかというと、すごく面白かったです。

いや、面白かったというだけではなく、バドミントンの試合はすごく感動しました。

 

バドミントンの魅力は試合展開の早さ

まず、試合展開が早いから中だるみすることありませんでした。

常に気持ちが緊張していましたね。

もちろん、そういうゲームをしてくれた宿泊中の小学生達のおかげですが。

 

僕はアメリカ留学時代、ベジャーリーグベースボール(MLB)を見学したことがあります。

あのイチロー選手や松井選手も生で見ました。

 

彼らがバッターボックスに立つときは、『頑張れ〜』と応援できるのですが、僕が見学したときは試合時間が4時間以上ありました。

 

すると、どうしても途中で中だるみしてしまうんですね。

もちろん、その間に友達と色々話をしたり、食べ物を購入したりしてバドミントンとは違った時間の使い方をしてMLBを楽しみます。

 

ですが、バドミントンの試合スピード比較して試合中への中だるみ感はありました。

 

バドミントンの魅力はシンプルなルール

また、バドミントンはシンプルなスポーツのため、僕でもすぐに理解できたというのも楽しかった理由にあがるかなと。

これがラグビーとかだったら、どうしてもルールを理解するのに時間がかかってしまったりします。

※それでも、僕はラグビーワールドカップをめちゃくちゃ楽しめましたが。

 

つまり、

  • 試合のスピード感
  • シンプルなルール

という2つの理由から、初めて見た小学生達のバドミントンの大会を楽しむことができました。

 

ただし、ここで1つ気づいたことがあるんですね。

それは、『楽しかった』『面白かった』というだけでなく、『感動した』という感情が僕に起こったということなんですね。

 

そして、その理由は『応援する人』がいたということが大きな理由だと気づきました。

 

感動するためには応援する人を見つけることも重要

応援する人がいるというのは、スポーツを見る上で『面白い・楽しい⇒感動』にするためには必須項目の1つだと今回のバドミントンの試合を見学して感じました。

 

これは、僕の新しい気付きでした。

この感動という経験を今までしてきましたが、『応援する人』がいるのといないのでは、全然違うなと。

 

つまり、

  • 応援する人が特にいなくてスポーツを見る⇒楽しい
  • 応援する人がいてスポーツを見る⇒感動する

ということなんですね。

 

もちろん、これは『感動』が起こる数ある理由のうちの1つ。

だから、これ以外でもスポーツ等を通しての感動は起こります。

 

いつも無意識で感動していましたが、今回その理由に気づけたのは本当に良かったと感じています。

 

また、さらに大きな発見をしたんですね。

それは、同じ人を応援している人と一緒に応援すると、より感動を味わうことができるということです。

 

熱意と感動は伝達する

今回2試合の試合を見学させていただきました。

1試合目は保護者の皆さんの隣で。

2試合目は保護者の皆さんと離れた場所で1人で。

 

どうして2試合目は席が離れてしまったかというと、仕事をしていて少しだけ遅れて行ったんですね。

すると、もうすでに席がいっぱいで座ることができなかったからという理由です。

 

で、1試合目はすごく接戦だったんですね。

そして、周りの保護者の方が一生懸命に応援している。

その熱が僕にも伝わってくるんですね。

 

だから、次第に僕も熱を持って応援するようになりました。

するとですね、本当にすごく感動したんです。

小学生の選手が点を入れるたびに、『頑張れ〜』と心の中で応援しています。

 

そして、同じ人を一生懸命頑張って応援しているという熱がどんどん増幅していって、それが感動を生み出すという経験をしました。

 

でも、これだけだったら『頑張っている人を応援する=感動する』というだけになったかもしれませんが、2戦目が1人で応援したんですね。

 

確かに感動したんですが、やはり1回目と比較してその感動は薄かったんですね。

そこで、気づいたんです。

感動が薄かった原因は、その感動の熱が僕1人の熱であり、周りの人の熱を得て増幅しなかったのが原因なのかなと。

 

だから、感動したいのであれば、『同じ人を応援している人の近くで応援する』のがより効果的。

 

僕とかはサッカーの日本代表の試合とかは行ったことがないので想像だけになりますが、かなり感動するのかなと思いましたね

いつもTVで見ていますが、あの熱気や一体感はあの場にいなければ味わうことができないものなのかなと。

 

今回小学生のバドミントンの試合を2回見て色んなことに気づきました。

 

最後に

小学生のバドミントンであったとしても、すごい迫力で僕自身はすごく感動しました。

彼らも各都道府県の予選を勝ち抜いて来た選手。

だから、背負っているものもあるはず。(小学生ではまだ気づかないかもしれませんが)

 

でも、僕の宿泊施設で見せる顔は普通の小学生の子どもたちの顔なんですね。

はしゃいでますし、ビーチに行って海に足だけつかって楽しんでいたり。

 

でも、試合となると顔が選手の顔になったり。

色んなことを考えることができた2試合でした。

 

まだ、残り3日間あるので、時間を見つけて応援に行きたいと思います。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 
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