【実体験】三人寄れば文殊の知恵は本当だった!

【実体験】三人寄れば文殊の知恵は本当だった!

こんにちは。

木内(きのうち)です。

 

クラウドファンディングが公開になって2週間になります。

始めるまでに約2週間の期間を要したので、かれこれこのプロジェクトに運営として関わって約1ヶ月が経過しました。

 

メンバーは僕を含めて3人で、武田さんと柚木さんになります。

武田さんの宿はこちらです。

どうぶつすどまりBOOK

 

柚木さんの宿はこちらです。

LittleJapan

 

毎日チャットで意見を出し合って日々変わる状況に対応するように運営計画を話あっています。(たまにオンラインミーティングをしたりもします)

 

おふたりともとても知識や経験が豊富で、僕が思いつかなった角度からのアイデアを出してくれたりするので、僕も毎日勉強になっています。

 

もちろん、意見が合うこともあれば合わないこともあります。

僕の立場でみると、1:2になったり2:1になったり、それぞれ3人とも違う考え方を持っていたり。

だから、議論になったりすることもあります。

 

でも、逆に言うと『そういう考え方もあるんだ!』というアイデアが出てきて、自分の思考の狭さに気づいたりしています。

 

そして、何回もチャットを使って会話をして3人の意見を出して、よりこの企画を始めた理念に沿った結論を出し、役割分担を決めて、実行していってます。

これが、実際今起こっていることです。

 

そして、この過程で気づいたのは『三人寄れば文殊の知恵』というのは本当だなということですね。

 

ただし、この考えに付け加える点があります。

それは、同じ熱量を持った人同士が集まると、という点です。

 

先程『議論になる』と書きましたが、真剣だからこそ議論になります。

全員が同じ目的を持っているのですが、どうしてもその手段や方法は過去の経験や現在の知識、考え方によって違っています。

 

でも、これが面白いぐらい化学反応を起こして、素晴らしいアイデアが出たりします。

だから、楽しい。

 

でも、これが熱量が違う人同士が組んでいたらどうでしょう。

『A君はこうしたい』という意見に対してB君に『別に何でもいいよ』と言われてしまうと、なぜ集まって一緒にしているのか疑問になりますよね。

 

だから、同じ熱量の人が集まって行動することが重要なのかと。

逆に考えると、相手を同じ熱量に持ってこれないのも、自分に原因があるとも考えることができます。

 

だから、いかに人を巻き込むかという考え方や実際に使う言葉は重要になるのかなと。

 

あと、もう1つ。

それは、達成したい目的に対して集まる人のレベルも重要ということですね。

100のことを達成したいと考えいるのに、レベル1同士の人が集まってもあまり意味がないのかなと。

 

つまり、目的を達成するためにチームを組む場合は、

  • 同じ熱量を持った人
  • その目的を達成できる能力を持った人

が揃う必要があるのかなと。

 

その他としては、圧倒的な経験値を持っている人がいても良いチームになると思っています。

 

今回のプロジェクトは今の所、本当にこの2人と組めて良かったと考えています。

お互い足りない部分を補いあいながら成長していますし、それに伴って参加してくれるゲストハウスの数も増えてきて、ご支援も増えています。

 

少なくとも毎日のチャットのやり取りから僕自身がすごく刺激を受けています。

三人寄れば文殊の知恵とは、昔の人はよくいいましたね。

 

僕自身が今まさに体験していますし、そしてその必要な条件にも気づけたので今回はこのブログを書いてみました。

あなたも何かクリアしたい目的を持っている場合は、ぜひ今回のブログの内容を参考にチームを組んでみてくださいね。

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 
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