ひとりごと

ももクロから学ぶ応援されやすい人に共通する6つの特徴とは?

ももクロから学ぶ応援されやすい人に共通する6つの特徴とは?

先日ももいろクローバーZ(以下ももクロ)の動画を見ていました。

なぜ彼女達は魅力的で男性ファンからだけでなく女性ファンからも応援されやすいのか考えながら。

そこで、今回は彼女たちの行動から学ぶ応援されやすい人の特徴について気づいたことをまとめてみました。

 

結論からお伝えすると、

  • 一生懸命頑張っている
  • 頑張っていることを発信できるメディア等がある
  • メンバー同士がニコニコしている
  • メンバーのキャラ・カラーが明確で等身大である
  • 真顔で真剣に努力している舞台裏をまとめた動画がある
  • ファンを大切にしている

ということですね。

では、1つ1つ気づいたことを書いてみたいと思います。

 

ももクロを見て応援されやすい人の特徴を考えてみた

ももクロは一生懸命頑張っているという言葉が似合う

ももクロのライブ動画を見ていると本当に『一生懸命頑張っている』という言葉が似合いますね。

特に、

  • 今持っている力を振り絞って行動してる
  • 汗をかこうが関係なくパフォーマンスをしている
  • 苦しくても笑顔でお客さんに応えている
  • 練習を繰り返しダンスと歌のクオリティを高めている

という部分に関してはこの『一生懸命頑張っている』という表現がふさわしいと考えています。

ただ、これだけでももクロは応援されやすいグループになったかというと、そうではなかったと思います。

 

頑張っていることを発信できるメディア等がある

自分たちのメディア等とは、大きくわけると以下の2つ。

  • 自分たち側からの発信
  • お客さん側からの発信

 

自分たち側からの発信

ももクロのように持っている力を振り絞って頑張るのは、多くのアイドルさんも同じように頑張っていると思います。

ですが、ももクロにはその頑張りを『発信できるメディア』がある、もしくは『そういうメディアを育てている』努力もしているのではないかなと気づきました。

 

つまり、

  • 歌+ダンス⇒コンテンツ
  • メディアを育てる⇒広告

という戦略を結成当時から立て行動していたのではないかなと。

もちろん、途中でメンバーの脱退、予期せぬ出来事があり当初の予定より変更する部分はあったと思います。

ですが、それでも歌とダンスを磨くのと同等ぐらい発信する努力をしていたのかなと気づきました。

 

お客さん側からの発信

YouTubeにはお客さんが撮影したももクロの過去動画が多く残っています。

ももクロ側はそれらの動画に対して著作権等の侵害で削除要請していないのかわかりませんが、現実として『ももクロ 路上』『ももクロ 路上 ライブ』等で検索するとたくさん出てきます。

 

そして、これらの動画がももクロの良さを発信している役割を担っていると気づきました。

後述しますが、そこにはストーリーがあります。

それを体験できるからこそ、多くの人がももクロを応援したくなるのだなと考えています。

 

メンバー同士がニコニコしている

メンバーの仲の良さは見ている側としては気持ちいいですね。

もちろん、これはももクロだけでなく男性・女性グループ問わず大切なことだと考えています。

ただ、僕は当事者ではないので裏側のことはわかりませんし、真剣であればあるほど衝突する部分もあると思います。

ですが、少なくともメディアに出ている彼女たちはいつも仲良くニコニコしているし、それを見ている側としては応援したい気持ちになりますね。

笑顔は人を幸せにしますね。

 

メンバーのキャラ・カラーが明確で等身大である

応援したくなり理由の1つにキャラが明確である、というのがあると考えています。

そして、そのキャラは『無理に背伸びせず等身大である』ということかなと。

だから、

  • 年下からは頑張っているお姉さん達として
  • 同年代は自分の考えの代弁者として
  • 年上の人達からすると娘を応援している気持ちになる

のかもしれませんね。

 

例えば、

  • 『自分はあの年代の時にあんなに努力していなかったな』
  • 『自分ができなかったけど彼女たちならできるかもしれない』
  • 『あの元気にパワーをもらった。明日も頑張ろう!』

となり多くの人から応援されるサイクルになっているのかなと思います。

 

真顔で真剣に努力している舞台裏をまとめた動画がある

ももクロにはストーリーがある。これも、ももクロが多くのファンを魅了している理由かと思います。

彼女たちは始めから注目されていたわけでなく劇場があったわけでもありません。

始めのころのライブは路上ライブもしています。

例えばこの動画とか。

こういう動画をお客さんがYouTubeを通して発信しているため、ももクロの現在と過去がつながり、その結果どういう過程で成長してきたのかがわかります。

そのため、感情移入しやすくなるため人が応援したくなるのだなと。

 

そして、ポイントはお客さん側が発信しているということです。

もちろん、ももクロ側が発信することも大切なのですが、お客さんが発信することで自分以外にも応援している人がいると気づくことになります。

 

また、運営側もその動画を削除するわけでもないため自然と多くの人がももクロの過去を知ることにより、コアなファンが生まれたのかなと考えています。

 

ファンを大切にしている

そして、最後はこれですね。

やはりファンを大切にしている印象を持っています。

歌やダンスは全力で頑張ることは当然として、それ意外の部分でもファンを大切にしている印象を持っています。

例えば、この動画。

この機材トラブルでバックミュージックが流れなくなってしまうが、アカペラで最後まで歌いきる動画です。

僕も元ミュージシャンなので、この状況の恐怖はよくわかります。

そして、僕だったら途中で演奏を辞めているでしょう。

でも、目の前のお客さんのためにアカペラで歌いきる。

素晴らしいプロ精神だなと思うと同時に、目の前のお客さんのことを大切にされているんだなと思いました。

 

まとめ:応援されやすい人には共通する6つの特徴がある

ももクロから学ぶ応援されやすい人に共通する6つの特徴とは?

今回はももクロに学ぶ応援されやすい人に共通する6つの特徴についてお伝えしました。

まとめると、

  • 今の自分ができることを精一杯頑張っている
  • 人に知ってもらう努力も同じぐらい頑張っている
  • メンバー同士が仲が良い
  • 等身大の自分を表現している
  • 誰もがわかる過去から現在までのストーリーがある
  • トラブルがあってもお客さんを第一に考えている

ということですね。

 

ちなみに、最後に僕がももクロの動画を見始めた理由についてお伝えしたいと思います。

以前会社員をしていたときに、忘年会の出し物で営業マン5人でももクロの『行くぜっ!怪盗少女 』を踊ったのがきっかけですね。

忙しい仕事の中一生懸命空いた時間を見つけてはダンスの練習をしました。

 

僕はパートは百田夏菜子さんのパート。

後輩の手前失敗はできないので、一生懸命練習しようと何回も動画を見返すうちにだんだんももクロに興味を持つようになっていったというわけですね。

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。