京都アニメーションの事件から僕が感じた2つのこと

京都アニメーションの事件から僕が感じた2つのこと

2019年(令和元年)7月18日、平成以降最悪の放火殺人事件がありました。

場所は、京都府宇治市にある『京都アニメーション』という会社でです。

 

この事件ですね。

逮捕直後の犯人も映っています。

現在の時点で34名の方が亡くなられております。

まずは、心から亡くなられた方のご冥福をお祈りします。

 

そして、この事件から僕が気づいたことが2つ。

 

1つめは、いかに自分が健康に気をつけ楽しい人生を送ろうと生活しようとしていたとしても、悪意ある第三者によって未来は一瞬で奪われてしまうということ

 

いつ通り魔に襲われるかもしれない。

いつ事故にあうかもしれない。

 

今回亡くなられたかたも『まさか』と思ったに違いない。

そして、このように自分の意図しないことが突然起こるという現実。

 

だから、未来を見据えることも大切だけど、今『この瞬間』を大切に生きていきたいとより強く考えるようになりました。

未来も大切、だけど今。

 

このブログを書いている今。

そして、それを意識した瞬間に過去になるという現実。

 

つまり、この瞬間に集中することこそ、最も人間が人生を有意義に生きることができるのかなと。

 

そういえば、以前ヨガの先生から『マインドフルネス』という言葉を教えていただきました。

【ヨガの先生直伝】将来が不安人はマインドフルネスと瞑想がおすすめ

 

一部その僕のブログを引用すると、

そのヨガの先生曰く『将来への不安とは今を軸に考えると起こらない。つまり、将来への想像が妄想となり自分を不安にしていく』とのこと。

と書いています。

 

だからこそ、将来への不安をなくすためにも、今この瞬間に集中して生きることこそが必要とあらためて感じました。

 

もちろん、今回の京都アニメーションの事件は悪意ある第三者が100%悪いに決まっています。

ただ、残念ながら今回のようなテロ行為は『100%の確率で防げる!』とは言い切れません。

 

現に、僕が運営しているゲストハウスに宿泊中のゲストさんが悪意ある第三者で、部屋のドアをあけて寝ている僕を襲うかもしれません。

 

部屋のカギをかけて寝るようにしていはいますが、歩いている後ろから刺されるかもしれません。

もしくは、僕ではなくほかの宿泊者の人を襲うかもしれません。

 

個人情報はいただいていますが、不特定多数の人を泊めるため、こういう可能性は0ではありません。

だから、最低限自分の身は自分で守る意識を持ち、今この瞬間を全力で楽しみたいと考えています。

 

そして、2つめは、もし僕の子供たちがその事件に巻き込まれていたら・・・ということ。

自分のことだったら、運命として受け入れることがまだできるかもしれない。

もちろん、絶対恨んでやるという気持ちはありますが。

 

でも、もし、もしですよ、僕の子供が今回の事件に巻き込まれていたら・・・・僕は犯人を殺すでしょう。

例えそんなことをしたとしても子供が戻ってこないとわかっていてもです。

 

世論として『法で裁く』という意見も多いですし、感情に流されてもいけないということはわかっています。

わかっていますが、理性ではどうすることもできない感情が起こり犯人を殺したいと思うでしょう。

 

その結果、僕が犯罪者になったとしてでもですね。

 

よく冷静でいれる人がいるなと思いますね。

自分の子供を殺されておいて。

 

『目には目を歯には歯を』という言葉を引用し『復讐は復讐しかうまない』と書いている人がいます。

そのとおりかもしれません。

 

でも、自分の子供が目の前で殺されて、そこに犯人がいれば殺したい今の僕は考えてしまいます。

『復讐しかうまない』のであれば、復讐の種を刈り取ってしまえばいいと思ってしまうほど怒るでしょう。

 

もしかすると、40代、50代、60代になるにつれてこの感情が変化していくかもしれませんが、今は犯人を殺したいという気持ちの方が優先しています。

 

そして、ふとこんなことを書いていて、思ったんですよね。

 

僕の目の前にいる人達、例えばゲストハウスにご宿泊されるお客さんも誰かの子供なんですよね。

当たり前ですが。

 

つまり、僕と接する人は全員誰かの子供ということになります。

そして、その目の前の人を幸せにすることに力を入れることこそ、僕が現在できることなのかなと

 

なぜなら、僕は自分の子供が喜んでいる姿が好きですし、楽しんでいる姿を見るのが親としてすごく嬉しいからですね。

 

だから、その人自身にも喜んでほしいですし、その結果、そのご両親も喜んでいただけるのかなと。

 

もちろん、ある程度の年齢になれば、子供が何をしているとか親には伝わらないと思いますが、ただ事実として自分の子供が喜んでいる姿はすごく嬉しいですよね。

 

ただし、僕もゲストハウスにお越しになる全員に好かれることはできないですし、苦手な人はいます。

話があわない人もいます。

 

でも、せっかく同じ時間を過ごすなら、少しでもいい気分を味わってもらいたい

そう強く考えるようになりました。

 

最後に。

 

京都アニメーションの事件は悲惨という言葉では表しきれない。

当事者でない僕がその事件の内容を安易語ることはするのもどうかと考えてしまいます。

 

だからこそ、僕が今できることに集中し、目の前の人に喜んでもらえたらと思う。

そして、ビジネスを通して地域を活性化していきたいと考えています。

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 
人気記事
【旅行好きな人へ】宿泊割引クーポンを無料でプレゼントしています! ⇒【実体験】民泊を利用するときに使うエアビーとは一体何か?
 
人気記事
ブログで稼ぎたい人はこちらがおすすめ! ⇒ブログ初心者はライターの副業から始めてみることがおすすめです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です