交通事故で死にかけた体験をシェアします!スローモーションは本当!

交通事故で死にかけた体験をシェアします!スローモーションは本当!

小学校6年生の時に交通事故にあいました。

どういう交通事故かというと、僕が自転車で飛び出して車にはねられたという事故です。

 

今運転する側となっては、子供の飛び出しがどれほど危険なものなのか容易に想像することができます。

でも、当時小学校6年生の僕は『飛び出し=危険』という認識はあっても、それだけだったんですね。

 

だから、いきなり飛び出しをしてしまいました。

 

その日は夏休み?だったような気がします。

朝から当時習っていた『習字』に行くために、いつもの道を自転車で走っていました。

そして、細い路地からいきなり飛び出したんですね。

 

飛び出した瞬間、僕の右側には車。

僕の記憶はそこで終わっているんですね。

つまり、車にはねられた』という記憶がないんです。

さらに、車にはねられた痛さもありません。

 

たぶん、脳が記憶から消したのかもしれません。

※ちょっと不謹慎ですが、もしかしたら飛び降り自殺をする人も直前の記憶や痛みがなくなっているのかもしれません。

 

ちなみに、僕をはねた車の時速は40kmとのことです。

この数字は調書?を作成するときに警察の人に教えてもらいました。

 

そして、ここからが本当にびっくりした実体験です。

 

それは、車にはねられて宙を舞っている間は、かなりのスローモーションだったということ。

 

車にはねられて地面に着くまでおそらく1秒とか2秒とかだと思うんですけどね、それが何十秒にも感じたんですよ。

 

さらに、その何十秒の間に僕の脳には3歳ぐらいから6年生までの記憶がずっと鮮明に蘇ってきました。

 

ほんと、ゆっくり記憶をつなぎ合わせてつなぎ合わせてつなぎ合わせて・・・、スローモーションのように過去の出来事が脳の中で再生されたんですよ。

 

さっきも書きましたが、実際は1秒とか2秒とかだと思います、たぶん。

※時速40kmではねられた時に、宙に浮いてから地面まで落ちるまでの時間がわかる人は教えてください。

 

嬉しかったこと。

悲しかったこと。

感情が動いたことがどんどん頭のなかによぎっては消えていきました。

 

今振り返って考えても、スローモーションの体験はそのときの1回だけで、かなり不思議な体験だったと感じています。

 

で、宙を舞ってから地面に落ちるのですが、僕は背中から落ちたんですね。

運がよく頭は一切打ちませんでした。

怪我は、背中と右の肘に少しのすり傷ができた程度でした。

 

多少、右肘から血が出ていましたが、これはコケた時に出る怪我程度の傷。

全然大したことはありませんでした。

ちなみに、その傷の大きさは2cm程度の傷で、今でもその傷は肘に残っています。

 

そして、頭を打っていないので、意識はしっかりしていたんですね。

だから、すぐに立ち上がって運転手さんに『大丈夫です』って言って、その場を立ち去ろうとしました。

自転車はこわれているのにですね。

 

なぜ、その場を立ち去ろうとしたのかというと、はっきり覚えていませんが、おそらく周りの人も集まってきていたので、恥ずかしくて逃げ出したい気持ちだったように思います。

 

運転手さんはすぐに救急車を手配してくれて、僕は救急車で病院に運ばれちょっと治療して終わりました。

 

では、なぜ宙を舞っていたのに頭を打たなかったのか。

これは奇跡的な幸運としか言えないと僕は考えています。

 

理由は、前日に父親から柔道の受け身のやり方を教えてもらっていたからなんですね。

だから、事故が起こる前の日の夜に、自宅で何回も受け身の練習をしたんです。

 

だから、はねられて宙を舞った時とっさにアゴを引いたんですね。

その結果、後頭部は打たずに背中から落ちたということなんです。

 

本当に幸運としか言いようがない出来事で、神様やご先祖様、僕の守護霊さんが守ってくれたのかなと今でも考えています。

不思議ですよね、事故の前日に受け身の練習とか。

 

実は、こういう不思議な出来事はもう2つあって。

 

1つは、阪神大震災。

その発生時刻は午前5時46分。

当時僕は13歳なんですが、午前5時46分に普段は絶対に起きない。

ギリギリまで寝たい人なので、こんな朝早く起きないんですね。

 

でも、この日はなぜか時間を間違えて起きたんですね。

あれ!?まだ5時43分だ。時間間違えた。』とはっきり認識した記憶があります。

そして、もう1度寝ようとしたところに地震です。

 

徳島県鳴門市出身の僕。

鳴門はそのとき震度5を観測した記憶があります。

 

つまり、僕は起きていた状態で地震を体験したんですね。

言い換えると、いつでも逃げれる状態で地震を体験したことになります。

 

これも今振り返って考えると不思議な体験でした。

 

そして、もう1つはアメリカ留学時代の話です。

 

この出来事は僕が車で運転中にオカマを掘られた出来事。

車で信号待ちをしていたら、U-HAUL(ユーホール)のトラックがいきなり突っ込んできたんですね。

 

で、その瞬間虫の知らせかどうかわかりませんが、普段見ないルームミラーを見たんですね。

普通信号待ちしているときにルームミラーなんてあまり見ないですよね。

普通は前を向いていますよね。

 

ふとルームミラーを見ると、U-HAULのトラックがどんどん近づいてくる。

はっきりと大きくなってきて『危ない!』と感じ、全身に力を入れて思いっきりブレーキを踏んだんですね。

次の瞬間ものすごい衝撃が僕の身体に走りました。

 

でも、僕の車はブレーキをしっかり踏んでいたため止まったまま。

だから、前の車に衝突しませんでした。

そして、僕自身も全身に力を入れた状態でオカマを掘られたため大きな怪我はありませんでした。

 

そのほかにも不思議な体験はありますが、この『死ぬかもしれない』という状態になれば、不幸中の幸いが僕には毎回訪れています。

 

だから、先ほどの神様やご先祖様、僕の守護霊さんが守ってくれたのかなと。

 

では、なぜ今回こういうブログを書こうかと思ったかというと、本日ゲストハウスにご宿泊のゲストさんと話をしていたときにちょうどこの話になったからですね。

 

そういや僕普通の人がなかなか体験していないことを体験しているな』って気づいたんですよね。

  • 時速40kmの車にはねられる
  • 脳の中がスローモーションになる
  • 前日に受け身の練習

とか。

 

そして、この体験から僕が今回のブログで伝えたいことを最後に書いてみますね。

 

僕の脳はおそらく事故した瞬間に『死ぬ』と認識したんだと思います。

 

だから、脳内に過去の出来事をスローモーションで流してくたのかなと。

実際、受け身の練習をしていなかったら、アゴをひかずに後頭部を強打していたと思います。

地面はアスファルト。

当然死んでいた可能性があります。

 

そのスローモーションで流れた内容は感情が動いた記憶のみ。

つまり、人間死ぬ前に見る思い出って、感情が動いた記憶のみになるんじゃないのかなと。

 

そして、感情が動くような行動をすることこそが、本当に死ぬ瞬間に充実感を味わえるのかなと。

 

人間だれしもが必ず死にます。

 

その死ぬ瞬間に『楽しい人生だった』と思えるようにするためには、色々な感情の起伏がある体験をすることが大切だと僕は考えています。

 

だから、もしあなたが『最近あまり感情の変化がある行動をしていないな』と感じているのなら、ぜひ何か行動してみるといいですよ。

 

本当におすすめです。

ぜひ、感情の起伏が伴う体験をしてみてくださいね。

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 
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