コンプレックスの克服にフォーカスした行動は人のやる気を圧倒的に高めます

コンプレックスの克服にフォーカスした行動は人のやる気を圧倒的に高めます

こんにちは。

最近ドラムを全く演奏していないことに気づいた木内(きのうち)です。

でも、音楽は毎日聞いています。

Baby Metalいいですね。

 

さて、本日のブログは『人間のやる気を出すにはまずはコンプレックスの克服から取り組むと良い』という経験をしたので、その内容をシェアしたいと思います。

  • 何かを経営している人
  • 従業員がいる人
  • コーチングをしている人

などは、ぜひ最後まで読んで参考にしてみてください。

 

コンプレックスを克服する行動が人間をやる気にさせる

このことに気づいたのは、小学生の息子のサッカーのコーチをしている時でした。

もう20日以上2人で練習をしているのですが、最近は難しい練習をしているためか息子からの愚痴が多かったり。

 

ですが、本日の練習は全く愚痴が出ず自らすすんで練習したんですね。

その経験から『コンプレックスの克服にフォーカスする行動は人をやる気にさせる』と気づいたのでした。

 

では、どんな練習を本日はしたのか。

それは『速く走る練習』でした。

 

ちなみに、サッカーの練習を始めたときのブログはこちらです。

あわせて読んでみてくださいね。

サッカー未経験の親(僕)が小学生の息子と一緒にサッカーを始めました!

 

走るのが遅いというコンプレックス

サッカーの練習をしていて気づいたことは、足の速さは最低限必要ということです。

当たり前かもしれませんが、いざ自分がやってみて強くそう思う機会が何回もありました。

 

だから、本日の練習はボールを使った練習を少なくして、息子と一緒に速く走る練習をしました。

 

いつもサッカーの練習メニューは

  • ブログ
  • YouTube

から抜き出し試合を想定して逆算して作っています。

 

もちろん、まずはレギュラーを獲得するという目的があるので、そのためには個人の要望よりもチームに貢献という練習が多かったりします。

 

ですが、どのサッカーの練習をするにしてもモッサモッサと走る印象が息子にありました。

ちなみに、そういう僕も速く走ることができません。

 

だから、僕も息子と一緒に速く走る練習に参加しようと決断したんですね。

そして、その時に気をつけたことが『コンプレックスを克服した時にどのような未来が待っているか』という点を息子に伝えることがでした。

 

コンプレックスを克服した先に見えるイメージを明確にする

今までもダッシュの練習をしたりしていましたが、常に息子からは愚痴が出ていました。

  • 『疲れた』
  • 『やりたくない』
  • 『こんなこと意味がない』

など、まー生意気な言葉を言っていました。

 

ですが、今回はサッカーの練習が上手くなるだけではなく、学校生活での未来を明確にしました。

  • 徒競走で1番を取ることができる
  • 速く走ることができる子はかっこいい
  • さらにサッカーも上手くなる

と。

 

すると、普段の学校生活の未来が明確になったのか積極的に練習に取り組み始めました。

 

いつものサッカーと比べるとずっと走っているので体力的にもきつかったと思いますが、それでも真面目にコツコツ練習を繰り返していました。

 

ただ、それのコンプレックスの克服に取り掛かるには6つのステップがあると感じています。

これが正解がどうかはまだわかりませんが、少なくとも息子がやる気になったのでシェアしたいと思います。

 

コンプレックスの克服に必要な6ステップ

では、僕は具体的にどのようなことを段階的に伝えたのか。

それをお伝えしたいと思います。

 

正確な情報を集める

まず、ブログやYouTubeで速く走る方法を勉強しました。

なぜなら、息子に伝えるためには僕自身がしっかりした知識が必要と感じたからでした。

 

これは、仕事でも同じですよね。

部下に何か仕事を指示する場合でも、しっかりとした経験や知識があればより明確に伝えることができます。

 

ですが、何の知識や経験もなければ相手に上手く伝えることができません。

だから、ブログや動画を見てまずは自分自身の知識を増やすことに時間を使いました。

 

疲れる練習をするがその後の未来を伝える

このステップは先程書いた通りです。

速く走る練習なので、今日の練習は普段の練習と比べて事前に『疲れる』ということを伝えていました。

 

ですが、それと同時に走るのが遅いというコンプレックスを克服した未来を明確に伝えました。

つまり、『疲れる練習をするけど未来はこんなに明るくなるよ』という感じですね。

 

これでぐっと息子自身がより自分ごととして捉えることができるようになったと思います。

 

練習前に一緒に動画を見てイメージを高める

速く走るための練習をする前に、色々見比べた動画の中から1番いいと思った動画を息子と2人で見ました。

理由は、映像として具体的なイメージを頭の中に共有するためですね。

 

練習を終えた今振り返って思うことは、このイメージを共有することは大切だったと思います。

なぜなら、僕自身も一緒に練習をする立場なので、目の前でそれっぽいことしか見せることしかできないからですね。

 

練習の時間を有効に使うためにも、ぜひ事前にイメージトレーニングをすることをおすすめします。

 

楽しく練習し褒める

練習は辛いのですが、ポジティブな声がけをして息子がその通りにできたときに褒めました。

もちろん、僕自身もできないので息子と一緒に練習をして頑張っている姿を見せます。

 

1人で練習している雰囲気ではなく2人で練習して練習しているイメージですね。

だから、こういう行動も辛かったと思いますが乗り越えることができたと思います。

 

本人が走っている動画をその場で撮影して一緒に確認する

練習を終えたあと最後に30mダッシュを10本行いました。

もちろん、すべて全力で走ってもらいます。

 

僕は撮影係で、息子が走ってくる姿を動画撮影しました。

そして、1本ごとに練習と時と比較してどうか、ということを伝え少しずつ修正を行いました。

1本目を撮影し、2本目と見比べる。

3本目は2本目と見比べというように、走るたびに動画を撮影し客観的に息子自身が走っている姿を本人に見せました。

 

そして、1番始めに見たプロの人の走り方と比較してどこが良かったのか、どこが悪かったのか伝え改善するようにしました。

 

3本を過ぎるころにはぜぇぜぇ息が切れていましたが、それでも最後まで全力でダッシュすることができました。

普段の愚痴と比較して本当によく頑張ったと思います。

 

1回で速くなっても何回も練習することで形になることを伝える

今回のちょっとした練習で劇的に足が速くなりました。

ですが、1回の練習で足が速くなったとしても、意識しないと当然もとの形に戻ります。

あのモッサモッサとした姿にですね。

 

だから、何回も練習をすることで形になることを伝えました。

本人も足が速くなる実感があったのか、引き続き練習をしたいと言っています。

 

このことから、何かコンプレックスを克服する行動を取るのであれば、確実にその1回で何らかの結果を出す必要があるのかなとも気づきました。

 

その小さな結果が次の行動の原動力になるのかなと。

引き続き楽しみながら息子とサッカーの練習に取り組みたいと思います。

 

最後に

今回は息子とのサッカーの練習から得た『コンプレックスの克服は人をやる気にさせる』ということについてブログに書いてみました。

まとめると、

  • 普段の生活の中でそのコンプレックスを克服するとどういうメリットがあるのか伝える
  • 行動は言葉だけではなく映像でイメージを共有する
  • 楽しく練習する
  • 必ず小さくても成長を感じる結果を出す

ことが必要になります。

 

もし、あなたが人に何かをコーチングする機会があるのであれば、ぜひ参考にしてみてください。

僕自身も本などからさらに情報を吸収して自分のレベルを高めたいと思います。

 

コンプレックスの克服は一気にやる気を高めますね。

すごく良い経験をしました。

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 
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