困ったときこそ相手を思いやる気持ちが必要だと思った体験談をシェアします!

困ったときこそ相手を思いやる気持ちが必要だと思った体験談をシェアします!

こんにちは。

本日もサッカーの練習をし靴擦れを起こしまった木内(きのうち)です。

かかとが痛い!

 

さて、本日のブログは『困ったときこそ相手を思いやる気持ちが必要』ということに気づいたことをシェアしたいと思います。

 

では、どんな体験をしたかというと、家を建てた会社からマスクが送られてきたんですね。

お家を建てていただいた会社は『株式会社はなおか』さんです。

 

しかも、数枚とかの単位ではなくマスクは50枚入です。

こちらがその写真。

 

もちろん、この状態で到着したのではなく小包で届きました。

しかも、このマスクは今まで建築したお施主さん全てに送っているとのこと。

その数約2600世帯。

 

すごい数ですね。

そして、こちらが実際の梱包の風景です。

あれだけマスクがないと騒がれている中、お施主さんに『何かできることはないか』と考えた結果だそうです。

 

しかも、これだけの数を確保しようとすると、すぐに手配して用意できるものではないと思います。

だから、ある程度前もってルートを確保し手続きをしたのかなと。

 

さらに、お手紙には『できる限り既存のルートに迷惑をかけないように配慮し、知人の商社様を通じて購入いたしました』とありました。

 

つまり、既存のルートでマスクを確保してしまうと、一般に流通しているマスクの量を減らしてしまう可能性があるため、できるだけ既存のルートに迷惑をかけない方法を商社さんと打ち合わせされたのかなと思います。

 

こういう細かい気づいかいもマスクをいただいた側としては嬉しいです。

 

そして、こういう気遣いができる建築会社だからこそ、

  • 15年連続1位 平成16年〜30年:地元住宅会社様中 注文住宅着工数
  • 14年間 1位 全住宅会社注文住宅着工数

を達成されています。※数字ははおか公式ホームページより引用

 

このコロナウィルスが引き金となって世の中には不平不満が溢れています。

もちろん、コロナウィルス以前からもありましたが、それ以上に今は多くの不平不満が聞こえてきます。

 

ただ、僕は経営者としていつもこのように考えています。

  • 『他人のせいにしているうちは何事も上手くいかない』
  • 『すべての結果は自分の責任である』

 

だから、不平不満を言う前に現在の状況を改善するために行動していました。

でも、はなおかさんは困っている人を助けるために何ができるかを考え、そして実行されていました。

 

これは僕にとってはすごい衝撃的なことで、あれほど入手困難と言われるマスクを約2600世帯分も確保し配送するなんて、本当に素晴らしい。

 

普段からの経営をしっかりされ、自分たちだけではなく困っているだろうお施主さんのために行動をする。

 

この行動力は僕も見習いたいと考えています。

本当にはなおかさんでお家を建ててよかったと思った瞬間でした。

 

もちろん、普段のメンテナンスの対応も素晴らしくフットワークが軽く気さくなスタッフさんが多く素晴らしい会社です。

ぜひ、徳島県でお家の建築を検討している人は『はなおか』さんに一度相談されることをおすすめします。

 

はなおかさんの公式ホームページはこちらです。

はなおか公式ホームページへ

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 
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