ひとりごと

行動力を上げたかったらなぜ志を高く持つことが重要なのか

行動力を上げたかったらなぜ志を高く持つことが重要なのか

今日も昨日と同じ雑誌から気になる文章があったので、そのことについて僕の考えを書いてみたいと思います。

昨日のブログ>>>GAFAで便利さを手に入れたが引き換えに時間を失っているという現実

 

その内容とは『志が低い人は成功感に酔う』というもの。

どういうことかというと、志が低ければちょっとの成功で慢心してしまい、その後努力しない人になってしまうということのようです。

 

そうならないためには志を高く持つこと。

そうすれば、ちょっとの成功では『まだまだだ!』となり慢心しなくなります。

その結果、自分の

  • 努力不足
  • 勉強不足

ということを感じるため結果としてどんどん人間的に成長するとのこと。

 

ただし、ここで1つ注意点があります。

それは、『高すぎる志ではダメだ』ということ。

具体的な数字で書くと、年商1億円の企業が年商1兆円を目指してもこれでは現在と目標となる志がかけ離れているため意味がないみたいです。

 

『だったら志を高く持っても仕方がないのでは?』と思うかもしれません。

この記事によると大切なのは段階を踏むということでした。

つまり、年商1億円の企業は年商3億円の企業を目指し、年商3億円の企業は5億円の企業を。

そして、5億円から10億円と段階を踏んで徐々に目標を高めていき、最終1兆円などの自分の志があるところを目指すようです。

 

確かにことの記事を読んで、過去の僕の経験から高すぎる目標は意味がないと考えいたので妙に腑に落ちました。

 

もしあなたが現在の時点で行動ができていないのであれば、それは志が低いからかもしれませんね。

または、志を高く持っているが一気にその目標まで段階を踏まず辿り着こうとしているからかもしれません。

ですので、志は高く持つがその段階ごとに頑張れば手が届くレベルの目標を設定すれば、今よりも行動できるはずです。

 

そして、この記事を読んでもう1つ僕自身が大切だと思っていることを付け加えたいと思います。

 

僕自身今の結果に満足しているわけではありません。

最近以前よりも行動力が上がったのは、自分の勉強不足、知識不足に気づいたからでした。

正直に書くと、心のどこかで『今売上が上がらないのはコロナのせい』と考えている自分がいました。

 

でも、IT業界の人達はこの苦境でも収益を上げ続けている。

結果として僕自身のレベルの低さが原因と認めることができたため、行動力があがりました。

つまり、高い志を持っていはいましたが、自分の能力不足を認めるという過程が僕にはなかったのです。

 

まとめると、

  1. 高い志を持つ
  2. 段階的な目標を持つ
  3. 他責にしない

という3つが大切なのかなと。

ぜひ参考にしていただければ幸いです。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。