肩書きは人を惹き付ける!最近『◯◯』という肩書きに魅了されました!

肩書きは人を惹き付ける!最近『◯◯』という肩書きに魅了されました!

肩書きは人を魅了するという経験をしました。

こんなに僕自身の態度も変わってしまうのかというミーハーな話なのですが、でも実際僕の気持ちが変わったので肩書きが持つ影響力を感じました。

 

では、具体的にどういう経験をしたのか。

そして、それを僕自身が体験してどのように今後行動していくのか。

 

ぜひ、肩書きについて考えたことがある人は最後まで読んでみてくださいね。

 

肩書きは人を魅了する!その実体験とは?

イエローモンキーのライブに行ってきました!

僕は徳島県の鳴門市で『うずしおゲストハウス』という宿泊施設を経営しています。

本当に毎日多くの人がお越しいただいたり、貸し切りで借りてくれることも増え楽しく経営しています。

 

そして、現在はその鳴門市で小学生全国バドミントン選手権が開催されており、僕の施設も選手や監督さん、その保護者さんにご利用いただいています。

 

多くの選手さんや保護者さんと交流しており、話を普通にしていたんですね、いつもどおり。

相手は小学生。

 

自分の子供に接するように、ほんと普通に接していました。

でも、あることでその子供達を見る目が変わったんですよね。

それが、肩書きでした。

 

では、どんな肩書きかというと『全国1位』という肩書きです。

 

全国1位という肩書きで僕の興味が変わった

萩市にある松下村塾。以外と小さい建物でした!

全国1位という肩書きで僕の興味はガラリと変わりました。

 

それまでは、普通の小学生として接していたんですけどね、その事実を知ってから考え方や練習方法、経歴などすごく興味が湧いたんですよね。

 

その結果、その小学生の子供だけでなく、その親御さんとも話をしましたし、その全国1位の子を現在育てているコーチの人とも話をしました。

 

でも、状況としては何も変わっていないんですね。

その全国1位という言葉を聞くまでと同じ状況です。

普通に僕の目の前を歩いていますし、親御さん、コーチの人もいます。

 

では、何が変わったかというと、僕の考え方が変わっただけなんですね。

急激に興味が湧いてきて惹きつけられたんですね。

 

つまり、肩書きというのは『人の興味を引きつける効果がある』ということを身を持って体験しました。

 

でも、1つ勘違いしてほしくないことがあります。

それは、『その肩書きが響く人と響かない人』がいるということです。

 

肩書きによって響く人は違う

学生さんが貸し切りで借りてくれてBBQを楽しまれています!

例えば、まず多くの人が経験する『代表取締役社長』という肩書き。

会社員で働いている人にとっては『すごい!』と捉え方が多いと想いますが、社会経験がない学生では『すごいかもね!』程度だったりします。

 

逆にもうすでに社長の人にとっては、『で?』となりますよね。

 

また、若い人の中で『YouTuber』となると『スゲー』となりますが、年配の人にとって『YouTuber』と言っても『そうなの』程度だったりします。

 

つまり、肩書きは同じなのに捉える人によってその影響力は違うということになるんですね。

そして、今回僕が体験した『全国1位』という肩書きは『誰にでも響く肩書き』だったように思います。

 

だから、急激にその子や親御さん、コーチの人に興味を持つようになり、色々話をするようになったのかなと。

 

では、この『肩書きが人を魅了する』という経験をして、僕が今後どのような行動をしていくか、最後に書いてみたいと想います。

 

肩書きがないなら作ってしまうというのもアリ

サッカー部の合宿で貸し切りでご利用いただきました!保護者と監督さんと

肩書きを自ら名乗るというのもアリなのかなと考えています。

例えば、僕の場合民泊というニッチな分野では、日本経済新聞の総合版で紹介される経験もあり、それなりに実績があります。

 

だから、『民泊起業家』ということを名乗ってもいいのかなと。

または、毎日ブログを更新しており、このブログで371日連続での更新をしているので『ブロガー』と名乗ることもできるのかなと。

または、ブログから収益を得ているので『アフィリエイター』とも名乗ることができる。

 

その他には、不動産投資もしているので『不動産投資投資家です』とも伝えることができますし、会社の社長でもあるので『社長』と名乗ることもできるかなと。

 

プロドラマーを目指していた経験もあるため『ドラマーです』とも名乗れますね。

つまり、ある意味『肩書きなんて名乗ってしまったもの勝ち』の部分もあるのかなと考えています。

 

肩書きを名乗ってしまい、それにふさわしい自分になる。

こういう考えでもありかなと。

 

だから、まずは小さくてもいいので、何か実績を作ることが肩書きを作る上では重要だと考えています。

 

肩書きを手に入れるために小さい実績を積み重ねる

大塚国際美術館に行かれた2人旅のゲストさんからいただきました!

どんな肩書きでも実績さえあれば名乗ることができるのかなと。

そして、その実績は小さくてもいいと思うんですね。

 

例えば、民泊。

1人でも泊めた場合、あなたは民泊実践者ですね。

だから、『民泊起業家』とか『副業で民泊してます』と名乗っても問題なのかなと。

 

なぜなら、民泊をしたことがない人からすると、あなたはすでに経験をしているからですね。

ですので、肩書きを名乗るためにもこういう小さい実績を積むことをおすすめします。

 

最後に

コスプレで大塚国際美術館へ。色々楽しくお話しました!

まさか過去の大会で全国1位を獲得した人にご宿泊いただけるとは思ってもみませんでした。

しかも2人もです。

 

その2人のコーチはそれぞれ違っており、そのコーチ同士が話をしている内容がまた非常に濃い。

すごく貴重な考え方を得ることができました。

 

でも、その始まりは『全国1位』という肩書きに僕が惹かれたから。

肩書きは人を惹き付ける。

 

僕自身が実際に体験したことです。

ですので、ぜひ何か人を惹き付けたいと考えているなら、小さい実績を積み肩書きを名乗ることがおすすめします。

 

もちろん、その後継続して成長しなければ薄っぺらいとバレてしまいますけどね。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 
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