良質なアウトプットは良質なインプットから!実践中の方法を紹介しました

良質なアウトプットは良質なインプットから!実践中の方法を紹介しました

こんにちは。

木内(きのうち)です。

 

毎日ブログを更新して思ったことなんですが、それは『僕のような凡人が良質なアウトプットをするには、良質なインプットに触れることが重要』ということなんですね。

 

実際、先日ツイッターでこのような発言をしました。

 


良質な発信をするためには良質なインプットが必要。

ブログを毎日更新して思うことは『インプットの質が悪ければ発信の質も悪くなる』ということ。

もちろんその人の力量で質の悪いインプットでも素晴らしいアウトプットにすることはできる。

でも大変。

常に質の高い情報と経験に触れたいですね😊

そこで、今回のブログは

  • 良質なインプットに触れるために僕が実践していること

について、伝えたいと思います。

 

ぜひ、情報発信をしている人は参考にして欲しいと思います。

 

良質なアウトプットには良質なインプットが不可欠

結論からお伝えすると、

  • 人に会う
  • 本を読む
  • SNSを活用する

ということを僕は意識しています。

 

では、具体的にどのようにしているかお伝えしますね。

 

良質なインプットのために人に会う

はるかさん
人に会うとインプット様々な情報が集まりますね☆

人に会うというのはかなり情報が集まってきます。

もちろん、どういう人に会うのかによってその情報の濃さは違います。

 

ですが、直接人に会って聞くので『本』や『SNS』と比較して表面的ではなく、濃い情報が集まったすると僕は感じています。

 

ではなぜ、僕がこのようなことを言い切ることができるかといと、民泊やゲストハウスを経営しているため直接お客さんと話をしているからですね。

 

しかも、毎回です。

 

つまり、僕が毎日ブログを書くことができるのは、彼ら・彼女らと話をして様々な情報をインプットしているからです。

ただ、その情報が全て事実に基づいた情報かというと、そうではありません。

 

例えば、話にすごいフィルターがかかっていたり、数字やデータに基づく話ではなく感情的な話も多いです。

※それが悪いというわけではありません。

 

だから、僕はこう考えるようにしているんですね。

それは『どうしてこの人はこのように考えているんだろう』って。

そして、『それは本当なのか』と。

 

すると、考えたり事実かどうか調べる過程で様々な気づきを得たりします。

 

つまり、人に会って僕がインプットする流れとしては、

  • 話を聞く
  • なぜこの人はこのように考えているのだろうと考える
  • 気づきを得る
  • 事実かどうか確認する
  • わかりやすく解釈する
  • アウトプットする

という流れなんですね。

 

だから、人と話をするのは貴重なインプットになるのですが、さらに突っ込んで『どうしてこの人はこのように考えているのだろう』ということも意識すると、また違った解釈でのインプットができます。

 

ですので、人と話をしてインプットするときは、フィルターがかかっていたり感情で話をしている時があるので、『事実の確認』と『なぜそう考えるのか』ということを意識することをおすすめします。

 

良質なインプットのために本を読む

はるかさん
読書は楽しいですね♪私は大好きです

僕は21歳まで全く読書というものをしていませんでした。

宿題である読書感想文ですら『あとがき』をリライトするほどです。

でも、21歳から読書の楽しみを知ってから、本当によく読んだと思います。

 

では、読書の良さはというと、『人の話やSNSと比較して情報が正確である』ということが言えると思います。

なぜなら、人の話やSNSと比べると編集者がきちんと内容を精査しているからですね。

 

だから、情報の正確さという意味では本は有利だと思います。

ですが、本の場合はどうしても情報は古くなったりします。

 

そして、その古さのために現代では使えないようなことも。

例えば、そのわかりやすい例が10年前のホームページの作り方の本など。

 

当時としては画期的な方法だったのかもしれませんが、これだけネットが発達しワードプレスを使えば、誰でも(といえば誤解があるが)ホームページを作れる時代になりましたよね。

 

しかも、その情報はインターネットで検索すれば有料級な情報が無料で手に入る時代。

つまり、本の情報は正確だが古くなるということなんですね。

 

だから、本を読んでインプットする時の注意点としては

  • 『これは現代ではどのように使うのか』
  • 『これを現代に応用すると何ができるか』
  • 『どの本でも書いている共通点は何』

などを意識して読んでいます。

 

これを繰り返すことによって、過去の古いノウハウであったとしても、現代のビジネスに応用できる可能性があるからですね。

つまり、常にアウトプットを考えながら読むということです。

 

さらに言うと、本の情報は他の2つと比較して正確なので、共通点を見つけると別の発見ができるのでおすすめです。

普遍的なことはこれから先の5年後も変わらない可能性があるからですね。

 

ですので、応用と共通点をぜひ意識して読むことをおすすめします。

 

良質なインプットのためにSNSを活用する

はるかさん
私はTwitterとYouTubeをよくします☆

SNSの発達こそ、それまでの時代と比較して情報の格差を大きくしたと言えると僕は考えています。

なぜなら、情報を掴みに行く人はどんどん最新の情報を得ることができるが、情報を掴みにいかない人はその場で立ち止まっているだけだからですね。

 

その結果、情報=収入の差につながり、経済格差を大きくした原因の1つになったのかなと。

 

では、SNSの特徴としては、『人に会うこと』と『本を読むこと』と比較すると、スピード感があるということです。

TwitterなんかはTVより早いリアルな情報を得ることができますよね。

 

また、Facebookでは知らない人同士でも友達になることもできる。

さらに、YouTubeでは面白い動画や役に立つ動画が無料で見ることができる。

 

こういう情報を掴みに行くことによって、インプットすることができるようになります。

 

ですが、SNSには注意点があります。

それは、情報が正確ではないことが多いということですね。

 

SNSは人に会うのと本を読むの2つと比較して簡単にできるので、情報が得やすいです。

ですが、その情報の中には正しい情報もあれば間違っている情報があります。

 

そして、その間違った情報鵜呑みにしてアウトプットしてしまうと、大変なことになることもあります。

ですので、手に入りやすい情報だからこそ『その情報の裏を取ることが重要』だと僕は考えています。

 

SNSの情報の鵜呑みには気をつけることをおすすめします。

 

インプットをするためには自ら掴みにいく必要がある

近所のおじいさんとおばあさんと牡蠣の食べ放題へ行ってきました

良質なインプットを得るためにはそもそも行動する必要があるんですね。

今回紹介した

  • 人に会う
  • 本を読む
  • SNSを活用する

すべてにおいてです。

 

何もしなくても良質な情報を得ることはできません。

そして、その得るための行動をする人とそうでない人の差はこれからもっと開いていくことでしょう。

 

ですので、自ら行動し情報を掴みにいく。

これこそが良質なインプットをするためのファーストステップになります。

 

逆にいうと、今回紹介した方法を意識してインプットすることによって、あなた独自のアウトプットができるので、ぜひ活用してくださいね。

 

最後に

ありがたいことに満室です

今回は良質なアウトプットのためには良質なインプットをする必要があるということをお伝えしました。

そして、その方法や僕が注意していることも。

 

ですが、実際インプットしてアウトプットするのはごく一部の人でしょう。

おそらく、100人いてアウトプットするまで行動する人は1人か2人。

そして、その行動を継続できる人はさらに少なくなるでしょう。

 

アウトプットするためには、『アウトプットをする』と覚悟を決めて行動を取る必要があります。

良質なインプットをしたらぜひ、アウトプットをしてみましょう。

 

その繰り返しがあなたのインプットの質をあげ、さらにアウトプットの質も上げていきます。

ですので、ぜひ挑戦してくださいね。

 

僕も最近自分のアウトプットがいまいち質が悪いなと感じているので、自分の戒めのために書いてみました。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 
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