子供が深夜まで寝ない!僕が実践し効果があった早寝早起きの方法を紹介します

子供が深夜まで寝ない!僕が実践し効果があった早寝早起きの方法を紹介します

こんにちは。

最近すごく健康的な毎日を送っている木内(きのうち)です。

体重も順調に減っているのでパーフェクト。

 

さて、今日はビジネス系のブログではなく最近思っていることを書いてみようかなと。

最近この手のブログも多いですが。

 

以前コロナウィルスの影響から、宿泊業のビジネスが暇になったため昼夜が逆転している生活を送っていると書きました。

 

ですが、昼夜逆転の生活と朝早く起きる生活を比べると、僕の場合は早起きした方が気持ち良く仕事ができることにあらためて気づきました。

 

でも、始めは夜早く寝るようにトライしたのですが、なかなか寝ることができない。

ずっとベッドにいるのに全然眠たくならないからスマホを見てしまい、また朝方寝てしまう。

こういう日が何日もありました。

 

では、どうやって昼夜逆転を直したのか。

ポイントは夜早く寝ようとするのではなく、朝に予定を入れてしまうということで一気に解決しました。

 

具体的には、息子とサッカーの練習を始めたんですね。

詳しくはこのブログに書いています。

サッカー未経験の親(僕)が小学生の息子と一緒にサッカーを始めました!

 

朝6時に起きて6時30分までには出発し練習を開始する。

 

言い出したのは僕。

息子の手前言い出しっぺの僕が寝坊するなんてありえない。

 

そのプレッシャーからどれだけ朝方に寝たとしても、すぐに起きて練習をし始めました。

その結果、夜になるころには急激な眠気に襲われてしまい、早寝早起きにシフトすることができました。

 

そして、先日小学生のお子さんを持つ人と話をしたのですが、やはり学校がないため夜は12時ぐらいまで子供が起きてしまって悩んでいるとのこと。

 

人間には睡眠が重要で、特に子供の成長には良い睡眠が欠かせません。

では、何の成長に影響があるかというと、

  • 勉強に影響する
  • 身長の伸びに影響する

と言われています。

 

例えば、このような文章を発見することができました。

睡眠時間を十分とった次の日、頭がスッキリしていると感じたことはありませんか? 睡眠時間を確保することは、小学生の頭をスッキリと冴えさせることにつながり、学力も関連性があることが分かっています。

小学生の学力と睡眠時間の関係を調べたところ、成績が上位の子どもの方が早い時間に寝ているという結果も出ています。早い時間に寝て睡眠時間を確保することで、集中力や記憶力が高まり成績に影響があるようです。

引用元:https://smarby.jp/articles/72573

 

確かに、最近早寝早起きに変えてから仕事がはかどっています。

これは、朝の頭がスッキリしている時間に仕事をしているからですね。

 

ということは、子供の勉強にも同じように効果があると考えることができます。

実際、先程の文章に『集中力や記憶力が高まる効果がある』と書かれているので、成績を上げたい人はやはり早寝早起きを週間とする方が良さそうですね。

 

また、こちらの文章もすごく成長しているお子さんを持つ人には参考になると思います。

睡眠時間を十分とる必要があるのは、学力以外にも大きなわけがあります。それは小学生の時期は、身体がものすごいスピードで成長をしているから。身体の成長と深く関係しているのが、「成長ホルモン」という目に見えない物質です。この成長ホルモンは主に寝ているときに多く出るという特徴があり、子どもの成長にとっては欠かせません。そのため、成長ホルモンが多く分泌される夜中にしっかりと寝ていることが、小学生のあらゆる成長に大きな影響を及ぼすのです。

成長ホルモンが多く分泌される時間帯は、午後10時から午後2時の間とされています。小学生が夜遅くまで起きていると、午後10時からの最も成長ホルモンが分泌される時間を逃してしまうことも。そうすると、小学生の成長に欠かせない成長ホルモンがたっぷり分泌されず、身長が伸びにくくなる可能性も指摘されています。

成長ホルモンは、背を伸ばすだけでなく、脂肪分解を促す役目もあり、睡眠時間が減ることで脂肪が蓄積されると、太りやすくなることも。近年肥満の小学生の割合が増加していることも指摘されており、成長ホルモンが関わっているようです。成長ホルモンの分泌が減ると生活習慣病になるリスクも高まるので、意識的に理想の睡眠時間を確保するように心がけたいですね。

引用元:https://smarby.jp/articles/72573

 

まとめると、

  • 成長ホルモンは午後10時〜午前2時までの間に分泌される
  • 成長ホルモンが少ないと身長が伸びにくくなる
  • 成長ホルモンは脂肪を分解する効果もある

ということになります。

 

でも、わかっていても子供が寝ない!』という人もいますよね。

その場合こそ、僕が実際にやった子供と朝起きなければいけない予定を入れてしまうことをおすすめします。

  • 一緒に朝起きて朝ごはんをつくる
  • 朝の◯時〜勉強を一緒にする
  • 朝は犬の散歩に一緒に行く
  • 朝の◯◯は◯◯君/ちゃんの担当とする

など、決めてしまうことは効果あると僕は考えています。

 

実際、僕は6時に起きるようにして、息子の生活リズムも朝型に変わりつつあります。

これで学校が始まったら完璧かなと。

 

ですので、お子さんが夜寝ないという人はまず親である僕たちが率先して始めることが僕の経験上効果的です。

 

さらに、もう1つこの『一緒に◯◯をする』という行動の効果があります。

それは、親子が仲良くなることができます。

 

一緒の趣味に挑戦する。

一緒に勉強する。

など、時間に余裕がある朝だからこそ、イライラせずに取り組むことができます。

 

ですので、早寝早起きは

  • 子供の学習面のため
  • 子供の成長面のため
  • 子供との関係性の改善のため
  • あなたの仕事のため

にもすごく効果が高いので本当におすすめします。

 

今日はそんなことに気づいたブログを書いてみました。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 
人気記事
【旅行好きな人へ】宿泊割引クーポンを無料でプレゼントしています! ⇒【実体験】民泊を利用するときに使うエアビーとは一体何か?
 
人気記事
ブログで稼ぎたい人はこちらがおすすめ! ⇒ブログ初心者はライターの副業から始めてみることがおすすめです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です