ひとりごと

GAFAで便利さを手に入れたが引き換えに時間を失っているという現実

GAFAで便利さを手に入れたが引き換えに時間を失っているという現実

本日昼食でお店に食べに行きました。

そして、そこにある雑誌が置いてあったのですが、それを読んで考えてしまうことがありました。

その内容とは、『GAFAで便利さを得たけれど、我々は時間という資源を失っている』というもの。

つまり、

  • 何でもボタン1つで購入できるようになった
  • SNSで誰とても気軽に繋がれるようになった
  • 検索すれば世界最先端の知識に触れることができるようになった

けれどの、その引き換えに

  • ネット時間増えた

という内容です。

 

具体的に言うと、ネットサーフィンやYouTubeをダラダラ見てしまったり…。

多くの人が思い当たることがあると思いますし、もちろん僕自身も当てはまります。

しょうもない記事を読むことに時間を費やしてしまったり、好きな番組を見続けてしまったり…。

 

結果として、便利になって節約した時間以上の時間をスマホを通して失っている現実がありました。

この記事が本当に僕のために書かれたんじゃないかなって思うぐらい当てはまっていて、すごく食事をしながら考え込んでしまいました。

 

むしろ、食事が終わってもその雑誌をずっと読み続けている自分がいました。(普段読んだことがない雑誌だったので)

この記事を読んでからは今までの行動を改めようと考え、不必要なネット検索はやめるように意識しています。

 

まだ1日も経っていませんが、はっきりと昨日までよりは時間にゆとりができるようになりました。

 

そして、その文章には続きがあります。

では、その空いた時間はどう活用するのかと。

 

それは『読書をせよ』と。

その雑誌の言葉を要約すれば、『知的な質が落ち議論や発想の質が落ちる。そのため何かを生み出す能力が落ち、生産性が落ちているため読書をして知的な質を上げよ』とのこと。

 

僕は2日ほど前から、今までの自分の知識の甘さ、経験不足、守り主体の生活に陥っていることにあらためて危機感を覚え、とりあえず知識をつけようと考え始めたとことでした。

 

その内容は、とりあえずマーケティングのビジネス書を1日1冊は読むというもの。

もちろん、それだけではなくこのような文章を書いたり、YouTube撮影をしたり、プログラミング(コーディング)の勉強をしたり、宿泊業などの実業をしたり今まで以上にビジネスに集中するようにしています。

結果が出るのはまだ先ですが。

 

知識があればだいたいの問題は解決できるはず。

ぜひ、あなたも僕のように今上手くいっていないんだったら、スマホを触る時間を減らしその空いた時間をぜひ読書にあててみてくださいね。

 

今日は面白い雑誌に出会えたので、そのことについて書いてみました。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。