ファイナルファンタジーのアート展で感動して画家になりたいと思った話

ファイナルファンタジーのアート展で感動して画家になりたいと思った話

こんにちは。

本日は合計3時間ぐらい歩いてその間に自分のモヤモヤを言語化しようと考え、自分と向き合っていた木内(きのうち)です。

 

宿泊業が暇になったので、こういう時間を持てるというのはある意味よかったなと考えています。

 

さて、本日はファイナルファンタジーのアート展を見に行っていました。

『コロナウィルスの中で・・・』と批判する人もいるかもしれませんが、特に反論するつもりはないので、批判したい人はどうぞ。

 

では、本題へ。

 

Facebookで広告が流れてきて、その広告を見た瞬間に『絶対に行く!』と決めました。

徳島展は本日の14時からオープンだったのですが、僕が1番に入場したほど見てみたかったんですね。

 

このファイナルファンタジーのアート展、結論から言うと、すっごく良かったです。

ほんと、ここ最近で1番感動したかもしれません。

 

どれぐらい良かったかというと、その繊細さや世界観の絵に感動して『僕も将来画家になってみたい!』と思うほどです。

 

そうです、死ぬまでになってみたい職業が1つできました。

それぐらい衝撃を受けた美しさでした。

わかってくれたら嬉しいです。

 

お部屋には何枚も絵があるんですが、特に僕が感動したのが、ファイナルファンタジー3〜6の絵なんですね。

 

どんな絵が飾ってあったかというと、ネタバレになるので書きませんが、ファイナルファンタジーを子供の時にやり込んだ僕からすると、人生が変わるぐらいの感動でした。

 

その絵を見た瞬間からその場で当時を思い出し、そのペンの繊細さ、色使い、世界観に圧倒されっぱなしでした。

目の中に何種類も色が使ってあって、『これがプロの仕事なのか』とまた感動したり。

 

僕は絵は素人なので、こういう書き方は当たり前なのかもしれませんが、素人の僕からするとそのタッチ1つ1つが感動レベルでした。

 

でも、どうして僕は感動し続けているのか。

そういう疑問も同時に出てきたので、その答えを考えながらずっと絵を鑑賞していました。

 

まだはっきり言語化はできていないのですがいくつか感動した理由が『こうなのかな』って思うことがありました。

 

それは、

  • 小学生〜中学生の時期にやり込んだゲームに使われている絵であった

ということです。

 

逆に言うと、ファイナルファンタジーシリーズはいくつか飾っていましたが、僕がやり込んだ3〜6以外のファイナルファンタジーの絵には『きれいだな』という印象を持っただけでした。

 

もちろん、とてつもなく素晴らしくキレイで美しいのですが、3〜6の絵ほど感動はしなかったんですね。

 

では、どうしてファイナルファンタジーの3〜6だけに感動したか。

おろらく、当時の僕自身を思い出し、過去のその時の記憶も思い出し懐かしさもある中での美しさだったため感動したのかなと。

 

だから、こみ上げてくるものがあった。

つまり、絵を見て感動するには、そのバックグラウンドが非常に重要になってくると感じた瞬間でした。

 

そのバックグラウンドがなければ、なかなか人に感動を与えることは難しいのかなとも思ったり。

つまり、ビジネスでいうところのストーリーを僕自身が勝手に作り、勝手に解釈し感動していたのかなと。

 

なんかすごい繊細なんですね。

ほんと、絵が。

線1本1本が。

東洋と西洋のミックスなのかわかりませんが、その独特さに惹かれまくりました。

哀愁漂うじゃないですが、その独特の世界観に惹かれている部分も大いにあるのかなとも思ったり。

 

でも、今から僕が画家を目指して普通に絵の練習を始めたとしても、一般の人にはなかなか受け入れてくれないでしょう。

なぜなら、その人のバックグラウンドに僕はいないからですね。

 

ただ、『だったら画家を目指さない』とあきらめるほど、僕の感動は薄くありませんでした。

それでも僕は絵を書いて個展とかしてみたい。

そう強く思うぐらい感動しました。

 

僕自身もビジネスをしているので、今ままでのビジネス感性をと元プロミュージシャンを目指していた感性を融合し、お客さんの行動導線をデザインし絵を描いてみたいと思います。

 

コロナウィルスの影響で宿泊業が暇になったため、こういうアート展に行けたのはある意味不幸中の幸いでした。

逆に宿泊業が忙しいままであれば、行くことはまずなかったのかなと。

 

ということは、『画家になりたい』と思うこともなかったのかなと。

人生って何がきっかけで変わるかわかりませんね。

 

本当にそんなことを思う1日でした。

感動は人生を変える可能性がある。

だから、感動体験を大切にすることをおすすめします。

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 
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