『映画の撮影をしてみたい!』そう強く思う体験をしました!

『映画の撮影をしてみたい!』そう強く思う体験をしました!
現在コロナウィルスの影響で売上が下がってしまった全国のゲストハウスをつなげて、全国規模でクラウドファンディングに取り組んでおり、僕も運営として関わっています。

様々な想いや参加している施設紹介もあるので、ぜひまずは読んでみてください。

全国の宿泊施設を応援できる「みらいの宿泊券」を販売したい


映画の撮影をしてみたい!』。

本日そのように思う体験をしました。

 

前回のブログで書きましたが、最近は『毎日最低1つ新しいことをする』と決めて行動しています。

このブログですね。

最近は1日1つ新しいことに挑戦しようと考え実践しています!

 

で、昨日の夕方に『明日は何の新しいことをしようかな』と考えていたんですね。

すると、その時僕が経営している『うずしおゲストハウス』にご宿泊予定の台湾人ゲストさんがチェックインされました。

 

色々話をしていると、『今から南あわじ市へ行くよ』とのこと。

南あわじ市へ?何かあるの?』と聞くと『生徒が来ている』と。

ん?生徒?どういうこと?』と僕。

 

すると、『明日は南あわじ市で「アジア国際子ども映画祭」があるよ。そこに生徒が参加する予定だから会いに行ってくる』と。

 

えっ?じゃあ先生なの?すごいね!何を教えているの?数学とか?』と聞くと『映画の撮影方法を教えている』とのこと。

 

えっ!?すごいね!ちょっと詳しく聞かせて』と話をして、色々会話をしたんですね。

彼が勤めている学校やそのホームページを教えてもらったり、彼が撮影した映画を教えてもらったり。

もちろん、彼の生徒が撮影した映画を教えてもらったり。

 

アジア国際子ども映画祭とは、高校生までの子どもたちが撮影した3分間の映画をコンテストする映画祭のことです。

『映画の撮影をしてみたい!』そう強く思う体験をしました!

毎年1つのテーマに沿って映画を撮影し、それを子どもたちは応募するみたいなんですね。

 

ちなみに、今年のテーマは『迷惑をかけることとは?』です。

 

そして、その映画際の回数は今年でなんと13回目。

すごいですね。

 

だから、

  • アーティストとしての感性を磨くことができる(僕は元ドラマー)
  • 映画が好き
  • ビジネスに役立つことを得ることができる

と考え、『よし!明日の新しいことはこの映画際に行ってみよう!』となったんですね。

 

で、場所はゲストハウスから車で約30分ほどの場所にある『南あわじ市文化体育館「元気の森ホール」』。

開始が13時とのことで、12時20分ぐらいにゲストハウスを出発しました。

そして、到着が13時前。

正直『そこまでいっぱいにならないだろう』と考えていたんですけどね、駐車場に入ったらまあまあの車の数。

 

大型バスが何台も駐車していたり。

 

一般の人の車も多かったり。

 

こちらは、少し高い場所から撮影した駐車場の様子。

 

で、会場となる建物はこんな感じでした。

引用元:googleマップより

 

会場内の様子がこちらで、撮影したあと徐々に席につく人が増えていきました。

 

始めはお決まりの市長さんの挨拶やお偉い人達の挨拶。

これは、『もう少し簡潔にできないのかな』と思いつつ、映画際が始まるのを楽しみにしていました。

 

そしたら、協賛してくれている会社の紹介になりまして・・・。

1番始めに名前が紹介されたのがavex(エイベックス)でした。

 

へーすごいな』と思っていたらですね、なんと、avex(エイベックス)の代表である『松浦勝人』さんが会場にいらっしゃいました。

 

これには会場どよめき。

僕もビジネスマンの端くれとしては、かなり興奮しました。

 

そして、さらにびっくりしたんですけどね、このあと多くの芸能人の人が舞台挨拶に出てこられたんですよね。

ほんとびっくりしますよ。

僕は芸能人の人が出てくるなんて全く知らなかったから。

 

では、どんな芸能人の人が出てきたかというと。

NMB48白間美瑠さん。

 

続きまして、W-indsさん。

 

さらに、続きます。

EXILEのATSUSHIさん。

まだまだ続きます。

しゅはまはるみさん。

この人はあの『カメラを止めるな』のメイクさん役で出ていた人ですね。

さらに、あの元祖トレンディドラマの俳優と言えばこの人。

石田純一さん。

引用元:wikipediaより

 

まだまだ続きます。

モノマネ界の大御所と言えば・・・。

そうです。

コロッケさん。

実際に、

  • 武田鉄矢さん
  • 志村けんさん
  • ドナルドダック

のモノマネを披露してくれました。

 

さらに、伍代夏子さん。

僕は今日知ったんですが、伍代夏子さんは杉良太郎さんと結婚されているんですね。

いい歌です。


そして、最後に杉良太郎さん。

あの下町ロケットの藤間社長ですね。

というすごいメンバーが集合していました。

 

このメンバー全員が同じステージ上に立ち、舞台挨拶をしています。

それを仕切っているのが杉良太郎さんなんですね。

なぜなら、杉良太郎さんが名誉会長を務めているからですね。

 

ここで、びっくりしたんですが杉良太郎さんのオーラが半端なくあるということ。

杉良太郎さんが中心で1人ずつに話しかけていくんですが、その空気間がすごい。

舞台挨拶で全員緊張している様子がひしひしと伝わってきました。

本当にすごかった。

 

やはりあの藤間社長だけありますね。

すごい迫力でした。

 

で、その後は、各国の参加者さんの紹介です。

今年は海外15カ国から参加とのこと。

その15カ国とは、

  • ブルネイ
  • カンボジア
  • 中国
  • インドネシア
  • 韓国
  • ラオス
  • マレーシア
  • モンゴル
  • ミャンマー
  • フィリピン
  • シンガポール
  • 台湾
  • タイ
  • 東ティモール民主共和国
  • ベトナム

です。

そこに、日本の各地方別の参加者がいました。

 

そして、受賞者が発表となり、その作品の上映会が開始されました。

 

実際は、その後表彰式や芸能人の方のトークがあるとアナウンスがありましたが、僕は仕事なので残念ながらほぼ見ていません。

 

なぜなら、僕はゲストハウスのチェックインの時間があるからですね。

実際は、13時〜14時30分の1時間30分しか現地にいることができませんでしたが、それでも本当に面白かったですね。

 

1つのテーマで色んな角度で学生さんが映画を撮影している。

そして、その映画を見ながら思ったんですね。

僕も映画を撮影してみたい!』って。

 

やはり、音楽をずっとしていたから、こういうアート関係の活動にはすごく興味があるんですよね。

もちろん、今しているビジネスをより発展されることが先。

なぜなら、僕が映画を今撮影したとしても、お客さんに価値を与えることができないから。

 

だから、まずは現在しているビジネスでしっかりお客さんに価値を与え、経済的に不安な状態をなくしたいと考えています。

 

でも、こうも思っているんですけどね。

それは、『それでも少しの時間を使ってでも撮影したい!』と。

それぐらい強い衝動に駆られました。

 

つまり、今回この映画祭に行くという行動をして気づいたことは、『興味があることにはどんどん触れるべき。その結果、新しい分野への興味が湧くかもしれない』ということですね。

 

さらにまとめると、『興味を湧くのに年齢は関係ない』ってことですね。

 

普段のルーティンの生活から一歩踏み出し新しいことに触れる。

こういう行動の重要性にあらためて気づきました。

 

そして、早速台湾人のゲストさんが戻ってきたタイミングで映画の撮影方法について質問。

もちろん、ググりますがそれでもプロにしか聞けない質問ってありますよね。

 

彼からは、

  • おすすめの撮影アプリ
  • 撮影手順
  • おすすめの編集ソフト
  • 動画の長さ

についてアドバイスをいただきました。

 

この内容に沿ってまずは1本短編映画を作りたいですね。

もちろん、しっかりと自分のビジネスを継続しつつですけどね。

 

人生は1回きり。

悔いが残らないように生きたいと強く思った日でした。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 
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