デカルトの有名な『方法序説』を購入し読み始めてみました!

デカルトの有名な『方法序説』を購入し読み始めてみました!

こんにちは。

宿泊業が暇になって空いた時間を、普段は読まない本をじっくり読んでみようと考えている木内(きのうち)です。

 

本日、どんな分野の本を読もうかと考えていたときに、

  • 以前から興味はあるがしっかり勉強したことがないジャンルの本
  • 知識として自分の中に定着していないこと
  • 名前を知っているが読んだことがない本

を読んでみたいなって考え『デカルト』の『方法序説』を購入しました。

 

Twitterでもある人がおすすめしており、『これだったらいいかも』と判断した結果ですね。

 

で、実際まだほとんど読んでいないのですが、正直始めの数ページで僕の頭では意味を理解するのに必死ですね。

僕が今まで読んできた本と比較すると、格段に読みにくい。

 

逆に言うと、今まで読んできた本は『読みやすく書かれていた』ということにこの数ページで気づきました。

 

でも、それは、そもそもこういう類の本を読んでいない僕が理解できないだけで、こういうジャンルの別の本と比較すると、比較的読みやすい部類に入る本なのかもしれません。

僕が知らないだけで。

 

ただ、1637年に公刊されてから現在までその名前が続いているということは、やはりそれなりの読み応えのある本だし、普遍的な内容が書かれているのかなと。

 

ちなみに、僕はいつもベストセラーとロングセラーであれば、極力ロングセラーの本を好んで買うようにしています。

もちろん、ベストセラーや新刊の本も大好きなので情報として得るために読んでますが、ロングセラーは普遍的な内容になっていると考えており、より物事の本質が書かれている物が多いかなと。

 

そう考えると、このデカルトの『方法序説』は約400年弱もの歴史がある本のため、かなり本質的なことが書かれているんじゃないのかなって考えたりしました。

 

それが数ページでその難解さにびっくりして困惑している僕がいるわけなんですが。

 

また、先程『今まで読んでいた本は「読みやすく書かれていた」ことに気づいた』と書きましたが、これはどの読者層をターゲットにしているかによるのかなとも思います。

 

今は本は売れない時代。

だから、難解な内容よりも噛み砕いて理解がしやすい内容へ。

難しい漢字が多い文章よりは、簡単な漢字が多い文章へ。

表現方法1つとっても、一般の人にわかりやすい表現へ。

 

つまり、著者よりもより読者のことを理解している編集者の力が、以前と比べ現在は強くなっているのかなと。(結局はは人によるが)

 

実際、音楽も『良い音楽に良い編曲あり』という名言があったりします。

でも、ググっても出てこなかったので僕の覚え間違いかもしれませんが、、、。

(僕は元プロドラマーを目指していたドラマー)

 

まとめると、今まで読んできた本とはあきらかにその表現方法が違っておりかなり難解でした。(単純に翻訳が悪いのかもしれませんが)

 

ただ、ここで間違ってほしくないのは、そういう本が悪いかというと『そうではない』ということです。

少なくとも僕にとっては、噛み砕いて表現してくれているため、非常に読みやすく『ため』になる本が多かったです。

 

そして、そこに書かれていることを少しずつ実践した結果、今の僕があるということです。

では、これらの本とデカルトの『方法序説』の違いは何かというと、思考する/させる時間の違いなのかなと。

 

読みやすい本はあくまでもストレートに入ってくるんですね、内容は。

お菓子で例えると、そうですね、じゃがりこかな。(僕はお菓子をほぼ食べませんが一般的にイメージしやすいかなと思って選びました)

 

でも、読みにくい本というのは、するめなんですね。

始めの噛んだだけでは味がせず、何回も何回もかみ続けることによって、初めてその味を味わうことができる。

 

そして、この何回も噛むというのが思考なのかなと。

 

この文章の意図していることは何なのか。

この言葉の意味は。

なぜ、こういう表現にしているのか。

この人は何を言いたいのか。

 

など、表面の文字をなぞって読んだだけではその本質に気づきにくく、自分で考えなければその良さが理解できないのかなと思ったりもしています。

だから、自分で考える訓練にはなるのかなと。

 

そして、その思考の深さが物事の見方を変えてくれたりするのかなと。

『あの人の考え方は面白い』とか『なぜあの人はそういう発想ができるのか』など。

 

逆に、読みやすい本は、この思考の時間を良い意味でも悪い意味でも奪っているので、考え方が均一化しやすいのかなと。

でも、あくまでもこれは僕の仮説なので、読み進めながら僕がその違いを理解したいと思います。

 

ただ、あくまでも僕が読んだのは始めの数ページのみ。

これから一気に読みやすくなるかもしれませんし、もしかしたらさらに読みにくくなるのかもしれません。

 

どちらにせよ、今まで読んでこなかったジャンルの本なので、じっくり読み込みたいと考えています。

ぜひコロナウィルスの影響で家にいることが多くなったのであれば、ぜひ読書を楽しんでくださいね。

 

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 
人気記事
【旅行好きな人へ】宿泊割引クーポンを無料でプレゼントしています! ⇒【実体験】民泊を利用するときに使うエアビーとは一体何か?
 
人気記事
ブログで稼ぎたい人はこちらがおすすめ! ⇒ブログ初心者はライターの副業から始めてみることがおすすめです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です