ひとりごと

久しぶりにボクシングジムに行ってきました

久しぶりにボクシングジムに行ってきました

先日久しぶりにボクシングジムに行ってきました。

僕はもともと小学生から高校生が終わるまで空手を習っていました。

そして、アメリカ留学時代にボクシングを習いはじめました。

アジア人は僕だけで、毎日黒人とメキシカンとスパーリングをしていました。

この環境で長いこといたので、アジア人以外の人種の人と話をするのに全く臆することなく話せるようになりました。

(もちろん、バンドメンバーと長く一緒にいたというのもあります)

 

そして、日本帰国後も会社員をしながら地元徳島県のボクシングジムへ通っていました。

ただ、やはり仕事をしながらでは満足に通うことができず、途中で退会してしまいました。(僕はやはり最低週3回はジムに通いたいと考えてます)

もちろん、ボクシングジムの関係者の人と仲が悪くなったわけではなく、仕事にのめり込んでいく過程で時間を確保するのが難しくなっていった感じですね。

 

では、そんな僕がどうして最近ボクシングジムに行ったかというと息子の入門のためです。

毎日ずっとゲームばっかりしているので、ハングリー精神を鍛え困難に立ち向かう精神力を付けて欲しいと考えたからですね。

もちろん、強くなっていじめにあってほしくないという気持ちもあります。

僕自身は中学校の時にいじめられたので、人一倍そういう気持ちが強かったりします。(空手を中学3年から真面目にして強くなったらいじめられなくなりました)

 

本人は楽しい!と言って通っているので、僕としては最低でも3年は続けて欲しい気持ちがありますが、どうなるんだろうかなと。

 

ちなみに、久しぶりのボクシングジムはやっぱりいいですね。

ミットやサンドバッグ打ち、スパーリングをしたい気持ちになりました。

今回はビジネスのことではありませんがたまにはこういう文章もいいですね。

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。