新しい技術を習得する最も早い方法はその技術を使って仕事をすること

新しい技術を習得する最も早い方法はその技術を使って仕事をすること

こんにちは。

最近は毎日が日曜日のようで時間の使い方がわからなくなっている木内(きのうち)です。

(でも真面目に新しい仕事に取り組んでいます)

 

さて、本日は何か技術を身に着けたかったら、『その技術を使って仕事をしてみることがおすすめ』というブログを書いてみたいと思います。

 

このブログは、僕自身が今まさに取り組んでいる内容です。

これからか何か技術を身に付けたいと考えている人は、最後まで読んでみてくださいね。

 

新しい技術を身につけるには環境が重要である

結論からお伝えすると、新しい技術を身につけるために、どうして仕事をすることがおすすめなのかというと、『環境が変化する』からです。

 

より具体的にお伝えすると、

  • 明確な目標ができる
  • 納品期限が定まる
  • 報酬をいただく責任が生まれる

からです。

 

では、1つ1つ僕が考えていることを書いてみたいと思います。

 

明確な目標ができる

仕事として受けるとお客さんが求めているクオリティ商品を納品しなければなりません。

ただ単に提供するだけでは、当然そお仕事として意味をなしません。

 

だから、自分に足りないもの、必要なこと、準備するものなど色々考えて実践しますよね。

 

でも、これがお仕事ではなく、ただ単に技術向上のために練習するだけだったらどうでしょう。

  • 明確な目標がないので、何から練習していいかわからない
  • 使うか使わないかわからない技術を練習する
  • お仕事ではないので、自分のクオリティで満足してしまう
  • 継続したいというモチベーションが上がらない

というデメリットが発生しますよね。

 

実は、僕自身も現在宿泊業が暇になったため、新しい技術をさっさと身につけようと頑張っています。

 

実際の時系列は、

  • 3日前、新しい商売してみようかなと検討しその商売に必要なものを用意する
  • 2日前、仕事に応募
  • 1日前、仕事が決まり必死で取り組む
  • 本日、納品して現在確認をしていただいている

という状況です。

 

僕自身はその仕事は全くの初めてなので、昨日仕事をいただいてから必死にネットで検索しながら自分の技術の向上に取り組みました。

また、それだけでなくお客さんに満足いただけるためにより高いクオリティの物を提供しようと取り組んでいます。

 

だから、新しい技術を身につけたいのであれば、あなたの置かれている環境を変えるためにも仕事として取り組むことをおすすめします。

 

仕事なので商品の納品期限が定まる

商品の納品期限。

これも成長するためにかなり重要なポイントになります。

 

当たり前ですが、仕事として取り組むことによって商品の納品期限が決まります。

そのため、1人コツコツと技術を高める取り組みよりも、圧倒的にスピードが求められるんですね。

 

実際、今回の仕事は納品までの期間が2日間ということだったので、昨夜はほぼ寝ずにずっと新しい技術の習得に努力していました。

 

そして、本日も犬の散歩をはさみ、朝からその仕事に取り組みはじめ先程完成し納品させていただきました。

時給で言うと100円未満ですが、それでも新しい技術を手に入れることができ、しかも実績まで手に入れることができました。(お客さんがOK出してくれたらの話ですが)

 

仕事はお尻(期限)が必要です。

逆に言うとお尻が決まっていない仕事はどんどん後回しになっています。

 

感覚的にいうと、夏休みの宿題です。

9月1日までに仕上げなくてはいけなくて8月31日に必死に取り組んだ記憶がある人も多いと思います。

ですので、お仕事をする=商品の納品期限が決まるということは、自分を追い込むことにつながるためおすすめです。

 

報酬をいただく責任が生まれる

そして、最後はお金です。

そこにお金の支払いがあるため、その対価に見合った働き方をしようと努力します。

逆に言うと、満足いかない仕事であれば怒られたりクレームが入ったり、さらに信頼を失い次の仕事が回ってこない可能性が高いです。

 

だからこそ、報酬の対価としてきちんとして商品を納品しようと多くの人は思うため、真剣に最低でも求められている技術は提供しようと考えるでしょう。

 

その過程が成長につながります。

ですので、すぐに仕事をして『やらなければいけない環境にあなた自身を追い込む』ことはおすすめです。

 

ただ、どんな仕事もすぐに仕事として請け負っていいかというと、そうではないと僕は考えています。

その代表格なのが、人の命に関わる仕事です。

 

人の命や人生に関わる仕事は素人が手を出すべきではない

人の命に関わる仕事の代表格は、まさにお医者さんだと思います。

だから、国家資格で厳しく制限されていますよね。

また、人の命に関わる仕事として、大きなお金を扱う仕事も僕はどうかなと思います。

 

例えば、人の一生に1回とも言われるお家の建築なんかも、素人の人が手を出すべきではないかなと。

いい加減な大工さんに建てられた家に住み、地震で倒壊したと話になりません。

 

もちろん、一軒家だけでなくマンションもそうですね。

以前耐震偽装事件があったと思います。

 

原価を抑えるために、必要となる鉄筋の数を減らしていた問題ですね。

こういうお仕事にも人名に関わるため、素人が手を出してはいけないと考えています。

ただ、こちらも建築士などの資格がないとなかなか出来ませんが。

 

ですので、人の命に関わる仕事=直接命のやり取りをする、大きなお金が動く仕事は安易に手を出すべきではないかなと考えています。

 

最後に

今回は、新しい技術を学ぶにはその技術を使ったお仕事をしてみるのがいいということについて僕の考えを書いてみました。

実際、この2日間は数日間ダラダラ学ぶよりもはるかに良い経験が出来たと思いますし、技術の向上にもなりました。

 

僕の技術力はまだまだ低いですが、1ヶ月〜2ヶ月後には、単価の高いお仕事も取れるようになると考えています。

環境を変えて自分を追い込む。

自宅でいたとしてもやれることは色々あります。

 

ですので、ぜひあなたも何か目的を持って行動してみてくださいね。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 
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