民泊ビジネスで僕が大切にしていることの1つをまとめてみた!

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様々な想いや参加している施設紹介もあるので、ぜひまずは読んでみてください。

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こんにちは。

木内(きのうち)です。

 

今回のブログは、民泊ビジネスで僕が大切にしていることがいくつかあるんだけど、そのうちの1つを書いてみようと思う。

 

それは何かっていうと、『海外のお客さんが病気などになった時の対応を迅速にそしてできるだけ丁寧にする』ってこと。

 

これは、本当に大切にしている。

 

なぜ海外の人かというと、異国の地で言葉が通じず、しかも知り合いが1人もいない場所で病気になると、本当に困ると思うんですよね。

想像以上に精神的に負担が大きいと思う。

 

実際、僕は旅をしていたので、すごくこの感覚があるんですよね。

 

この点日本人は少なくとも言葉が通じるから海外の人と比べると困ることは少ないと思う。

もちろん、両方とも丁寧に対応はするが、海外のお客さんの方が優先順位として僕の中では高くしている。

(怪我や病気の状態によるけどね)

 

例えば、最近実際に起こったことがある。

それは、チリ人(新婚旅行で初来日)の奥さんが目の不調を訴えていたんですよね。

 

目が痛く、拝見してみると赤く充血していて涙が流しっぱなしの状態。

洗い流すことをオススメしたが、やはり治らないということなので、急遽旦那さんと一緒に3人で眼科に行くことに。

 

僕がいる徳島県は日本の中でもかなりの田舎の方だから移動にも車がいる。

だから、すぐに車を用意して病院に向かう。

(これでお金をもらうと違法になるから、今まで請求したことは一度もない)

 

そこで、大切なことが1つある。

それは、必ず病院に行くまでにその病院に電話をして症状を伝え診察料をざっくりとでもいいから確認しておくということ。

 

これは、絶対に必要と考えている。

 

なぜなら、後にトラブルになる可能性があるからなんですよね。

日本人の僕たちにとっては当たり前のことかもしれないけど、彼らにとっては非日常。

だから、必ず金額をざっくりでも良いので伝えてから病院での診察のOKをもらう。

 

アメリカなんて病気や怪我になったら最悪ですからね。

絶対に病気や怪我をするべきではない国ですね。

一気に破産するぐらいまで請求されることがある。

 

例えば、盲腸の手術1回600万円とかね。

60万円じゃないですよ、600万円ですよ。

 

ただ、この金額は実際に調べたわけではないので、あくまでもこれぐらい高いというイメージを持っておいて欲しいかな。

日本人にとっては超異常な金額ですよね。

 

話を戻します。

 

約50分かけて、病院に到着。

なぜ50分もかかったのかというと、徳島でも有名な眼科なのと駅に近いので診察後の予定が立てやすいという理由から。

 

受付で問診票を記入して今度は通訳する。

できるだけわかりやすく丁寧に英語から日本語、日本語から英語へ通訳をする。

 

今回は幸い英語ができるご夫婦だったので通じたけど、英語ができずスペイン語だけだったらどうなっていたのだろうと・・・。

 

診察の結果、まぶたの裏に何かが入っており、それが目の表面を傷つけていた。

だから、先生がその何かをまぶたの裏から取り除き目薬?と薬を塗り込んで終了。

 

旦那さんは、横で心配そうに見ていたけど、途中から日本の治療の技術の高さに感動されていました。

 

そして、診察が終わったあとに、奥さんからこう言われたんですよね。

 

ケンは私の目の恩人です!このままだったら旅行を楽しむどころか失明していたかもしれない。一生忘れない。本当にありがとう』と。

本当に嬉しかったですね。

 

もちろん、中には『時間がもったいないじゃない?』って意見もあるかもしれない。

ビジネスという点で考えると、確かにそうかもしれない。

 

でも、僕の仕事って基本的にPC1台があればできる仕事も多いから、待合室とかでもPCで仕事をしていたりする。

だから、臨機応変に対応するって本当に大切だと思っている。

 

ここでブログを終わったら診察の出来事の話だけなんだけど、ではなぜ僕がこういう行動を取っているかっていうことについてもまとめてみたいと思う。

 

それは、国際平和活動だと思って行動している。

これは、僕が1人で勝手に思っていることね。

 

例えば、その人が将来どういう風になるかわからない。

もしかしたら、その国の政府関係者になるかもしれないですよね。

または日本にとって非常に重要な人になるかもしれない。

 

もしくは、その人の子供や親戚・友達がすごく日本にとって重要になるかもしれない。

 

そんな時、日本ですごく良くしてくれた思い出や経験があれば、日本に悪い印象を持つことは少ないと思うんですよね。

僕自身を振り返っても、トラブルの時によくしてくれた人のことは忘れないし10年以上経っているけど今でも感謝している。

 

例えば、フランスのカレーでの出来事。

宿が取れず路上で寝て凍え死にそうになったときに、温かいコーヒーを恵んでくれたフラン人のおっちゃんとかね。

それだけ、感情が動いたってことなんですけどね。

 

だから、僕は常に考えているだけど、海外の人と会うときは日本代表の意識を持って接している

 

基本的には丁寧に接しているが、それだけではなく、一緒に馬鹿な話をしたり、時には踏み込んだ話をしたり交流をしている。

 

そして、常に日本代表として国際平和活動をしているというマインドを持って行動しているからこそ、特に困っている人の力になりたいとは思っている。

 

利害関係を考えるというのがイヤラシイと考える人もいるかもしれないけど、僕は嫌いな人や嫌いなことには僕の貴重な時間を使いたくないと思っている。

 

だから結局は自分の好きな人、気に入った人にギブしているだけなんですよね。

ギブしてギブしてギブをしまくっているという感じかな。

 

最後は変なまとまりの文章になってしまったけど、あなたも海外の人と接する時は日本代表の気持ちを持ちギブすると民泊ビジネスでは成果が出やすくなると思いますよ。

 

民泊ビジネスという名前が付いているけど、人間対人間のことなので、自分が気に入った人にはギブをしまくりましょう。

 

ちなみに、もしあなたが民泊やゲストハウスのことをより詳しく知りたいならこちら記事がおすすめです。

  • 宿泊者側の視点から
  • 経営者側の視点から

という2つの視点で記事をわけているので、参考になると思います。

 

ぜひあわせて読んでみてくださいね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 
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