民泊ビジネスの仕組み化についての考え方をまとめてみた!

こんにちは。

木内(きのうち)です。

 

今日のゲストハウスや民泊も大盛況で世界中からお客さんが来てくれています、もちろん日本国内からも。

  • イギリス人ご家族
  • アメリカ人の友達4人組の旅行者
  • マカオから来た家族4人組
  • 奈良県出身のゲスト様
  • 埼玉県出身のゲスト様
  • スコットランド人の男性
  • デンマーク人の男性

 

などですね。

 

民泊は2018年の6月の中旬でちょうど2年を迎えるけど、ゲストハウスの運営に関してはまだ約2ヶ月。

だから、色々自分でやってみて見えてきたことがあったので、そろそろ仕組み化を考えている。

 

だったら始めから仕組み化してもいいんじゃない?』って思うかもしれないけど、やはり現場を知らずして仕組み化はしにくいと思う。

 

だから、始めは現場を知るという意味でも自分で試してみる。

基本的に自分で1〜10のことをやってみて、理解してあとは任せるという感じかな、今のところは。

 

例えば、掃除。

掃除は僕以上に得意な人がいるし、少なくとも僕じゃないと出来ない仕事ではないですよね。

だから、任す。

実際得意な人がいるのであれば、任したほうが僕はその空いた時間でもっと自分しか出来ないことに取り組める。

 

そして、お客さんの声も大切。

お客さんと触れ合ってどういう部分が不満で、どういう部分に満足してくれているのか、聞く。

聞く人は少ないかもしれないけど、実際聞くと宿泊者の人達は素直に教えてくれます。

 

ここは大切なポイント。

もちろん、自分の頭でも考えるけど、ゲストハウス運営側のバイアスがどうしてもかかっていると思うんですよね。

 

だから、さっきも書いたけど宿泊してくれた人に聞くんですよね。

そして、その改善案を数字と照らし合わせて改善していく。

 

この生の声っていうのが本当に大切だと考えていますね。

 

最後にもう1つ。

それは、プライドなんて何の役にも立たないからさっさと捨てる。

ほんとこれも大切。

 

民泊でいくら実績があったとしても、その方法がゲストハウスで通用するとは限らない。

だから、実勢ゲストハウスで寝泊まりし、お客さんと会話をしヒントを見つけ改善していく。

この繰り返し行動していく中で仕組み化できるポイントに気付き始めた感じですね。

 

また、仕組み化ができればそれに満足せずに、得た利益を設備投資に回すことだとも考えている。

全てはお客さんに『また来たいな』『すごく感動した』って感じて欲しいからなんですよね。

 

だから、そういうことに自分の時間やお金は使うべきだと考えているし、他の人に任せれることは他の人にどんどん振っていきたいと考えている。

 

民泊ビジネスに限らず様々なビジネスにも当てはまると思うから、ぜひあなたの仕事に置き換えて考えてみてくださいね。

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 
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