民泊物件の内装で意識することは機能性とデザイン性のバランスです!

民泊物件の内装で意識することは機能性とデザイン性のバランスです!
現在コロナウィルスの影響で売上が下がってしまった全国のゲストハウスをつなげて、全国規模でクラウドファンディングに取り組んでおり、僕も運営として関わっています。

様々な想いや参加している施設紹介もあるので、ぜひまずは読んでみてください。

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こんにちは。

木内(きのうち)です。

 

新しい民泊物件がいよいよ飾り付けの段階に入り、様々な商品を購入しています。

以前のブログにも書きましたが、基本的に僕が利用するのは、

  • ダイソー
  • セリア
  • ジモティ
  • コーナン
  • ダイキ
  • メルカリ
  • アマゾン

の6つです。

 

特に、その中でダイソーとセリアは本当にありがたい存在でよく利用しています。

理由は100円という金額で(一部100円以上の金額がありますが)なかなかのクオリティの物が揃うからですね。

 

安い商品であったとしても、飾り付けのセンスで見違えるほどおしゃれになります。

そして、僕は結構そういうのが得意だったりします。

 

だから、今までの民泊・ゲストハウスすべてインテリアコーディネーターの人には相談せず、自分の感性を信じて飾り付けをしています。

それが結構お客さんに高評価で。

 

では、飾り付けをするときにどういうことを考えているのかというと、

  • 機能性
  • デザイン性

のバランスを常に考えています。

 

できるだけおしゃれな空間にしたいけど、そうしすぎると使い勝手の悪い民泊施設になったりします。

 

こうなっては、実際に宿泊いただいたお客さんから悪い評価をいただいたりするので、基本的には、

  1. 機能性
  2. デザイン性

という順番で考えています。

ただし、場所によってはデザイン性を優先することもあります。

 

ですが、ここでポイントが2つあります。

それは、

  • 写真に写るところはデザイン性を重視する
  • 宿泊者の意見を聞き常に間取りやデザインをアップデートする

ということです。

 

まず、民泊経営者の僕としては、なんとしても予約を獲得しなければいけません。

 

この予約が入らないことには、お部屋を利用いただくこともできませんし、その人からフィードバックをいただくことも、口コミサイトに口コミをいただくこともできません。

 

つまり、まずは何としても予約を獲得しなければならないのです。

 

では、どうやってお客さんは予約を決めているかというと、

  • 価格
  • 立地
  • 写真

を参考にして予約をしているんですね。

※口コミも参考にしていますが、今回の物件は新規物件なので口コミはないので省きます。

 

価格に関しては、始めの契約金額によるので、大きくは変更できません。

また、立地に関しては当然変更することはできません。

 

ですが、写真に関しては後からいつでも好きなタイミングで変更することが可能なんですね。

 

だから、まず写真に掲載するところは機能性よりもデザイン性を重視して飾り付けをします。

そのために、サイズ感というのは非常に重要なんですね。

あと、色合い。

 

そのために、まずはメジャーでおしゃれに見せたいところの壁などを測ります。

そして、頭の中で色々組み立てていくんですね。

『あーでもない、こーでもない』と考えながら。

 

どうすればお客さんが喜んでくれるのか。

どうすれば、少ない予算で収まるのか。

どうすれば、おしゃれに飾り付けできるのか。

 

様々なシミュレーションを頭の中で考えるため、結構この作業に時間がかかったりします。

 

もちろん、お金をかければ一気におしゃれな建物になるでしょう。

しかも、自分の時間を使わずに業者さんに丸投げすれば圧倒的に効率が良いですよね。

 

でも、このようなコロナウィルスの影響で将来的な収入が不安な状況では、できるだけ低コストで始めたいと、特に強く考えています。

 

お金を使う前に自分の頭を使う。

そして、小さく始めて大きく育てる。

常にこのように考えています。

 

その結果、本日税理士さんと打ち合わせをしていたのですが、2年前と比較し去年の売上・利益とも大きく伸びているという結果になり褒めていただきました。

 

本当は今年はもっと上を目指していく予定だったのですが、コロナウィルスの影響で出鼻をくじかれましたが。

話を戻しますね。

 

サイズを測り、きれいにピシッと家具等のおさまりを考えます。

観葉植物を配置し色付をしたり、かといって最高でも1つの空間に3色以上の色を入れないとか、照明でアクセントをつけたりとかします。

 

そのサイズにあう商品を過去の僕の経験から引っ張り出してきたり、ダイソーやセリアを回ったり、ホームセンターに行ったりして、商品を吟味します。

 

このように基本的な小さいことを意識しながら飾り付けをしていきます。

 

また、ジモティでは掘り出し物が多いため常にチェックしています。

 

そして、内装が完成したら写真撮影を行います。

もうすでに、AirbnbとBooking.comには登録済みで写真を掲載するといつでも公開できる状態にはしています。

 

このような方法は非効率です。

ですが、今はできるだけ手元の資金を使わず耐え忍び、この自粛ムードが溶け始めたときに一気に加速できるように調整しています。

 

手元のお金をできるだけ使わず、利益に結びつくことを淡々と毎日する。

その1つが今回の民泊物件の新オープンだと考えています。

 

貸切物件なので、他の人との感染もそこまで気にしないのかなと。

なぜなら、僕のゲストハウスはキャンセルだらけですが、すでにオープンしている貸切のみの民泊は、去年と比較して売上は減っていますがそれでもまずまずの売上が上がっており頑張っています。

 

できるだけお客さんが喜んでくれたり、安心してくれるような民泊物件をオープンしようと考えて毎日行動しています。

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 
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