不動産や民泊物件を選ぶときに気をつける3つのポイントを解説!

不動産や民泊物件を選ぶときに気をつける3つのポイントを解説!

このブログを読んでいるあなたは、将来

  • 戸建ての購入を考えている
  • マンションを買う予定だ
  • 不動産投資で資産を形成したい
  • 民泊やゲストハウスを始めてみたい

と考えたことがある人ではないでしょうか。

 

ですが、同時に『どういう物件を購入していいのかわからない』という悩みもあるのでは。

現在までに僕は

  • 戸建てを建築済み(田舎では注文住宅がメイン)
  • 不動産投資物件を購入済み
  • 自宅用マンション購入済み
  • 民泊やゲストハウス経営中

という経験があります。

 

ですが、始めから物件選びが上手くいったわけではありませんでした。

そこで、今回のブログは将来不動産を購入したいと考えている人に向けて、僕がどういう基準で不動産を選んでいるのか解説したいと思います。

 

不動産や民泊物件の選び方は土地と建物で考える部分が違う

土地を購入する場合

都会の人で土地を購入するということを考える人は多くないと思いますが、田舎では土地を購入してそこに戸建て住宅を建てると人は多いんですね。

 

だから、土地の説明からしますね。

土地で意識するポイントは3つ。

  • 場所(立地)
  • 広さ
  • 価格

です。

当然、多くの人が『場所がよくて広くて値段が安い』土地がいいと考えますよね。

でも、そんな土地ほぼありません。

調べた経験がある人はわかると思いますが、本当になかなかないんですね。

 

住宅用の土地とかを考えている人は探せど探せどなかなか見つからない。

では、どのようにするかというと優先順位をつけることが大切です。

 

不動産の購入では優先順位を明確にすることが何よりも大切

例を上げて解説してみますね。

例えば、あなたの優先順位の1番が立地だったとします。

 

その場合は、さきほどのイラストの立地の部分を隠してみましょう。

すると、残るのは

  • 広さ
  • 価格

の2つですよね。

 

では、その次の手順としてその2つのうちどちらが優先順位が高いか決めましょう。

そうですね、例えば、あなたにとって広さと価格では、価格の優先順位が高いとしましょうか。

 

すると、このようになりますね。

つまり、最後まで残るのは広さであると。

そして、その考えを整理すると、あなたにとっての優先順位が高いのは、

  1. 立地(場所)
  2. 価格
  3. 広さ

になりますよね。

 

だから、土地を探し始めるにはまず、立地を優先して探すことから始めます。

場所を優先して探すことによって、いくつかの希望の場所での土地が見つかると思います。

例えば、以下の土地が見つかったとします。

  • Aの土地
  • Bの土地
  • Cの土地
  • Dの土地

 

そして、その中からあなたの中で優先順位が2番目の価格を見比べてみましょう。

  • Aの土地は価格が2000万円する
  • Bの土地は18000万円する
  • Cの土地は1500万円する
  • Dの土地は10000万円する

 

あなたの予算内の土地はどれになるでしょうか。

ちなみに、あなたの予算は1000万円〜1500万円とします。

 

そして、最後に広さを確認してみましょう。

  • Aはそもそも予算外なので検討できない
  • Bも予算外
  • Cは希望通りの価格で広さもこれぐらいであれば妥協できるポイントだな
  • Dは安いけど広さはもう少し欲しいな

 

以上のことより、この場合あなたにとって希望に近い物件はCになりますね。

だから、Cを購入するか検討することができますよね。

 

人によって不動産の優先順位は違う

では、もしあなたの優先順位が価格が1番だったらどうでしょうか。

また例をあげて解説していみますね。

あなたの優先順位は価格です。

ですので、まずは価格を隠しましょう。

そして、先程と同様に

  • 場所
  • 広さ

で検討してみましょう。

 

では、あなたの優先順位が広さだっとしますね。

つまり、あなたの土地購入においての優先順位は、

  1. 価格
  2. 広さ
  3. 立地(場所)

となります。

 

では、同じように考えていきましょう。

まずは、価格が希望通りの土地をピックアップします。

 

すると、

  • A 1000万
  • B 1050万
  • C 1200万
  • D 900万

という物件が候補にあがったとします。

 

そして、今度は広さが優先順位が高いので、広さを見ていきます。

  • A 1000万 30坪
  • B 1050万 40坪
  • C 1200万 50坪
  • D 900万 45坪

 

そして、最後に立地を確認します。

あなたの中での立地が良い土地とは、通勤時間が短い物件ということと仮定します。

  • A 1000万 30坪 通勤までに30分かかる
  • B 1050万 40坪 通勤までに1時間かかる
  • C 1200万 50坪 通勤までに40分かかる
  • D 900万 45坪 通勤まで20分かかる

とあったとします。

 

あなたは、通勤圏内30分以内という希望を持っていたとすると、BとCはそもそも検討できないですよね。

残るは、AとDになります。

 

そして、もう1度価格を見比べてみましょう。

  • A 1000万 30坪 通勤までに30分かかる
  • D 900万 45坪 通勤まで20分かかる

ですので、この場合は900万円のDがあなたの希望に最も近い物件となります。

 

ですので、大切なことは、この3つの条件の中で何があなたにとって1番大切かということを明確にする必要があるということです。

 

広さを選ぶ人は、こじんまりした生活をおくりたくないという人もいるだろうし、立地を選ぶ人にとっては、狭くても(その人にとって)便利な場所がいいとなりますよね。

 

だから、当然人によってこの価値観は違います。

だからこそ、この理由を明確にする必要があると僕は考えています。

 

最後に

今回は土地の購入の仕方について解説しましたが、次回は建物の購入の仕方について解説したいと思います。

この2つを組み合わせることで、僕は不動産投資や民泊物件の場所を決めていたりします。

 

ですが、大切なことがあります。

それは、ある程度の合格点であればGoサインを出すということです。

 

なぜなら、優先順位を設定したとしても、なかなか理想の物件に出会わないことも多いからです。

そして、そのまま待っているとずっと『購入することができない人』になります。

 

ですので、あなた自身の基準の中で『80点以上は購入する』とかルールを決めることもあわせておすすめします。

もちろん、理想の物件があらわれるまで待つということもありですけどね。

 

ただ、素晴らしい物件ほど、なかなか一般の人には目につかず、不動産屋さんの身内とかで売買が成立しているという現実もありますが。

 

行動こそがすべての問題を解決するための方法になります。

不動産屋さんに連絡したりして、ぜひ地道に土地を探してみてくださいね。

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 
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