投資と投機の違いとは?実体験からその違いを詳しく解説してみた!

あなたは投資をしていますか。

投資には様々な種類があり、例えば以下の内容が有名な投資になります。

  • 不動産投資
  • 太陽光投資
  • 株式投資
  • FX
  • 自己投資

などですね。

 

その中で、僕がしているのは、『不動産投資』、『太陽光投資』、『FXの一部であるバイナリーオプション』そして『自己投資』になります。

 

ただ、投資の勉強を進めていくと『それは投資ではなく投機なのでは?』という意見も出たりします。

そこで、今回は『投資と投機の違い』について僕の実体験から解説したいと思います。

 

是非これから投資を始めようと考えている人は是非最後まで読んで、参考にしてみてくださいね。

 

投資とは将来の利益のために資本をつかうこと

投資をwikipediaで調べると以下の説明がありました。

主に経済において、将来的に資本(生産能力)を増加させるために、現在の資本を投じる活動を指す(現代において、生産能力の増加しない商業活動はこれに含まない)。広義では、自己研鑽や人間関係においても使われる。

引用元:wikipedia

つまり、投資とは、将来の利益のためにあなたの資本を使うことになります。

 

では、英語のサイトでは投資はどのように説明されているのでしょうか。

投資を英語で書くとInvestment(インベストメント)になります。

 

そして、その説明は、

  • the action or process of investing money for profit.

とありました。

 

ここで、注目して欲しいのは、profit(プロフィット)という単語で、その意味は利益という意味になります。

つまり、『利益のために』今ある資本を使うということになります。

 

資本とはお金・時間・体力の3つ

では、資本とは何になるのでしょうか。

僕の考えは以下の3つになります。

  • お金
  • 時間
  • 体力

 

この3つを使い、将来のあなたの資産を増やすために行動することです。

 

例えば、お金を使い株や不動産をを購入し将来の資産を増やす。

時間を使って本を読み将来のために知識を増やす。

『体が資本』と言われているように、体力を使い筋トレをする。

 

考えると様々な行動ができますよね。

ですので、投資の基本は今あるあなたの資産(お金・時間・体力)の3つを使い、将来あなたの利益となることに対して行動を起こすことを意味します。

 

では、投資と比較される投機とは一体何になるのでしょうか。

 

投機とは短期間でリターンを得ようとする行動

投機をwikipediaで調べると、以下のように定義されていました。

短期的な価格変動の目論見から、利益を得ようとする行為

つまり、短期的な視点で行動する行為になります。

 

では、英語で投機を調べるとSpeculation(スペキュレイション)になります。

その意味は、

  • 思索
  • 沈思
  • 推測
  • 憶測

などの意味がありますね。

 

特に、この推測や憶測というのがポイントになります。

 

また、英語での意味は、

  • the forming of a theory or conjecture without firm evidence.

となっています。

 

特に、このfirm eidenceという言葉の意味は『確固たる証拠』という意味なので、withoutが付くということは、『確固たる証拠がなし』という意味になります。

 

つまり、何の根拠もなく憶測や推測のみでお金を使い短期間でリターンを得ようとするのが投機ということになります。

では、この投資と投機の運用方法の違いを解説したいと思います。

 

投資と投機の運用方法の違い

では、ここからより具体例を用いて解説したいと思います。

 

投資の場合

  • 長期で考えてリターンを得る
  • 複利の力を使い資産を増やしていく
  • 自分でコントロールできるリスクの範囲で行動する

 

投機の場合

  • 短期でリターンを考える
  • 単発で利益を求める
  • 自分でコントロールできないリスクを取りにいく

 

つまり、ギャンブル的な要素が強いのは投機と言えます。

 

では、ギャンブルwikipediaで調べると以下のように書かれていました。

賭博とは、金銭や品物などを賭けて勝負を争う遊戯のことである。 金銭や品物などの財物を賭けて、(偶然性の要素が含まれる)勝負を行い、その勝負の結果によって、負けた方は賭けた財物を失い、勝った方は(なんらかの取り決めに基づいて)財物を得る、と言う仕組みの遊戯(ゲーム)の総称である。

 

そして、ギャンブルは運営側の手数料が非常に大きくなるという特徴があります。

それぞれの還元率の一例がこちらです。

  • 宝くじ:45.7%
  • サッカーくじ(toto):49.6%
  • 競馬:74.1%
  • 競輪:75.0%
  • 競艇:74.8%
  • オートレース:74.8%
  • パチンコ:85.0%前後

 

例えば、100万円を投資して、457000円程度が返ってくるのが宝くじなのです。

つまり、皆さんが夢を見て買う宝くじは非常にギャンブル性高いと商品となります。

 

ですので、あなたが行動しようとしているものが長期的な視点での行動なのか、短期的な視点で利益を得ようとしているのか必ず考えてから投資することをおすすめします。

 

最後に

いかがでしたか。

今回は投資と投機の違いについて解説しました。

長期と短期の視点、そして、還元率も合わせて考慮する必要があります。

是非これから行動しようと考えている人はこれらの視点を持って行動することをおすすめします。

 

ちなみにに、僕がしているバイナリーオプションという投資は超短期トレードなのですが、こちらは投機ではなく投資になります。

その理由はこちらの記事に書いていますので、興味がある人は合わせて読んでみてくださいね。

バイナリーオプションで稼ぐ人の月収はいくら?禁断の内容を公開!

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 
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