ストックビジネスの構築は必須!コロナウイルス等による経営悪化を防ぐために

ストックビジネスの構築は必須!コロナウイルス等による経営悪化を防ぐために
現在コロナウィルスの影響で売上が下がってしまった全国のゲストハウスをつなげて、全国規模でクラウドファンディングに取り組んでおり、僕も運営として関わっています。

様々な想いや参加している施設紹介もあるので、ぜひまずは読んでみてください。

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こんにちは。

木内(きのうち)です。

 

最近コロナウィルスの話題ばかりですね。

 

僕はコロナウイルスの影響をモロに受けている宿泊ビジネスをしており、予約もどんどんキャンセルになり、今が踏ん張りどころと考え頑張って経営しています。

 

そして、不景気になってあらためて思ったんですね、『ストックビジネス』のありがたさを。

 

そこで、今回のブログは『ストックビジネスの構築は経営を安定する上では必須』ということについて解説したいと思います。

 

これから

  • どんな副業をしようか迷っている人
  • 起業を考えている人
  • 経営を安定させたいと考えている人

に役立つ情報となっているので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

 

安定経営には欠かせないストックビジネスとは?

ストックビジネスとは簡潔に言うと、

  • 継続的に収入が入ってくるビジネス

になります。

 

もう少し細かい定義はありますが、基本的な考え方は上記の考え方大丈夫です。

でも、これだけではイメージがしにくいと思うので、具体的なビジネスを上げていきますね。

 

継続収入のあるビジネスがストックビジネス

ストックビジネスの代表的なもとして、

  • 不動産賃貸業(不動産投資)
  • 太陽光投資
  • 通信事業(携帯電話等)
  • 電力(電気会社と契約)
  • ガス(ガス会社と契約)
  • 塾事業

などが有名です。

 

この中で僕が自分のビジネスとしてしたことがあるのは、

  • 不動産賃貸業
  • 太陽光投資
  • 塾事業

の3つです。

 

では、ここからはストックビジネスのメリットについて実体験を交えて解説したいと思います。

 

ストックビジネスのメリットは毎月の安定収入

僕の実体験から考えるストックビジネスの最大のメリットは、やはり

  • 毎月安定して決まった売上が入ってくる

ということです。

 

この『毎月安定して決まった売上が入ってくる』というのは、僕の口座に毎月決まった金額が入ってくるということを意味しています。

 

だから、その金額をもとにビジネス展開とかを考えることができます。

 

例えば、不動産投資。

僕は不動産賃貸業をしているので、毎月家賃として決まった金額・決まった時期に入ってきます。

 

塾のビジネスもそうですね。

こちらも『売上=生徒数 x 月謝』の計算式のもと、毎月安定した金額が入ってきました。

 

ただ、僕の起業人生は英語塾から始めましたが失敗して現在はもうしておりません。

今振り返って考えるとマーケティング力不足が英語塾の失敗を招いた最大の原因だと考えています。

 

詳しくは『独立して失敗した原因は◯◯を無視して自分がやりたいことをしたから』に書いているので、あわせて読んでみてくださいね。

 

ちなみに、太陽光発電は正直ストックビジネスと言えるのか微妙なところです。

なぜなら、確かに毎月決まった時期にお金は入ってきますが、その時の天候次第で収入で変わってくるからですね。

 

ただ、前年の同じ月と比較するとよく似た収益が上がっているので、前年の数字を見るとある程度収益の予約は出たりします。

 

では、次はストックビジネスのデメリットについて解説したいと思います。

 

ストックビジネスのデメリットは契約の数が少ないと売上も少ない

ストックビジネスのデメリットは、契約が少ないと売上も少ないということです。

 

例えば、不動産投資。

毎月安定して入ってくるビジネスですが、お部屋の数が少なければ売上の規模としては小さかったりします。

この家賃収入は、『売上(家賃収入)=契約部屋数 x 家賃』で求めることができます。

 

つまり、契約しているお部屋の数が少なければ、売上もほぼ上がらないということになります。

 

だから、大きな売上を上げるには新規契約を積み上げる必要があるということが必要になるんですね。

イメージでいうとこんな感じですね。

このイメージ図からわかるように、ストックビジネスとは積み上げ式のビジネスなんですね。

 

だから、新規の契約がなければ売上は増えていきません。

そして、新規契約を増やすだけでなく解約を防ぐ必要もあります。

 

ですので、この2つをしていかないと大きな売上を上げることはできません。

これがストックビジネスのデメリットとなります。

 

そして、よくこのストックビジネスと比較されるのがフロービジネスです。

次はフロービジネスについて解説したいと思います。

 

ストックビジネスと比較されるフロービジネスとは?

フロービジネスとは、簡単にいうと

  • 契約1回ごとに顧客との関係が終わるビジネス

になります。

 

つまり、『常に顧客との契約をして売上を上げるビジネスモデルがフロービジネス』になります。

 

具体的に言いますね。

わかりやすい例がコンビニです。

 

1回ごとに契約(購入)が終わり売上が上がります。

ですが、ストックビジネスと比較すると、その契約からの売上は1回きりで再び売上を上げようとすると再度契約(購入)してもらわないといけません。

 

これがフロービジネスの基本的な考え方です。

では、このフロービジネスのメリットについて実体験からお伝えしますね。

 

フロービジネスのメリットは良い意味で売上が安定していないこと

フロービジネスのメリットは『良い意味で売上が安定していない』ということになります。

つまり、頑張れば頑張った分だけ売上が上がるということになります。

 

そして、僕の実体験から2つのエピーソードを交えて具体的に解説したいと思います。

 

このブログの1番始めにも書きましたが、僕は民泊やゲストハウス等の宿泊業をしています。

つまり、僕の努力で予約が沢山入り、実際宿泊してくれれば一気に売上が上がったりするんですね。

 

なぜこんなことが言えるかというと、不動産投資をしている物件の一部で民泊をしているからです。

 

不動産賃貸業からの収入は、今月、来月、再来月も同じ売上になります。

そして、この不動産賃貸業で売上を上げるには新規顧客との契約を積み上げる必要があります。

 

でも、その民泊をしている物件は、宿泊予約が入り実際宿泊すれば売上が上がります。

そして、その売上は良い意味で安定しておらず、宿泊日数が多ければ多いほど売上があります。

 

事実、僕の経験上、1ヶ月の民泊からの売上が家賃の最大7倍になったこともあります。

つまり、フロービジネスは頑張れば頑張ったら売上が上がるんですね。

 

また、僕は歩合制の営業マンもしていました。

こちらも頑張って契約をお客さんからいただければ、僕のお給料は増えていきます。

 

だから、フロービジネスはストックビジネスと違い『良い意味で安定収入がなくあなたの頑張り次第で売上が上がる』ということが言えます。

 

では、このフロービジネスのデメリットはなんでしょうか。

 

フロービジネスのデメリットは常に契約をし続けないといけないこと

フロービジネスのデメリットは『常に新規契約を取り続けなければいけない』ことです。

簡単に言うと、契約がなければ売上は0円のままなんですね。

 

具体的に説明します。

最近はコロナウイルスの影響で僕の宿泊施設は予約のキャンセルがあいついでいます。

 

フロービジネスはストックビジネスと違って毎月の安定収入はありませんので、キャンセルがある=売上があがらないということになります。

 

ということは、契約(宿泊日数)が少なくなり、売上<固定費となると赤字に転落するということなんですね。

だから、常に新規契約を取り続けないといけないというのがこのフロービジネスになります。

 

つまり、フロービジネスはストックビジネスと比較して外的要因に影響を受けやすいビジネスだと言うことができると思います。

※不動産投資に関しては地震は別。

 

そして、このようなコロナウイルスや経済が悪化した場合に備えて、ストックビジネスを構築していないとなかなか厳しい現実が待っているということが言えます。

 

倒産を回避するためにストックビジネスの構築は必須です

倒産を回避するためにストックビジネスの構築は必須だと僕は考えています。

 

なぜなら、フロービジネスのみでは、売上が上がるときはいいですが、今回のようなコロナウイルス、または天災等が起こってしまった場合、売上が上がらず一気に倒産する確率が高いということが言えるからですね。

 

そして、僕自身もコロナウイルスの影響から、あらためて『ストックビジネスの構築をもっとするべきだった』と反省しています。

 

宿泊施設がずっと右肩上がりだったこともあり、このビジネスに1番時間とお金をかけていました。

ですが、結果はコロナウイルスのような外的要因の影響で、一気に売上が下がっているからですね。

 

せっかく今まで頑張ってきたのに、です。

つまり、僕が経営者としてリスクヘッジが十分ではなかったということが言えます。

 

ただ、幸い不動産や太陽光、このブログからの収入があるため生活には今のところ問題はありませんが、それでもずっと続くと、、、考えてしまいますよね。

 

だから、今できることをどんどんしていこうと考えています。

 

その方法については『戦略と行動力で経営危機を脱出!実践済みの具体的な8ステップを紹介します』に詳しく書いているので、

  • 少資本でビジネスをしている人
  • 経営が行き詰まった人

はぜひ最後まで読んでみてくださいね。

 

最後に

今回は経営危機を脱出するためには、ストックビジネスの構築が重要ということについて僕の実体験を交えて解説してみました。

また、フロービジネスとの違いも。

 

もし、あなたが現在フロービジネスのみをしているのであれば、ストックビジネスの構築をすることをおすすめします。

小さくてもいいので、この際始めてみましょう。

僕のような失敗をしないためにも。

 

僕自身もコロナウイルスの影響で売上が下がっているので、今できることをしてこの危機を乗り越えたいと考えています。

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 
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