メディアの取材を受けて質問が上手い人の4つの特徴をまとめてみた!

メディアの取材を受けて質問が上手い人の4つの特徴をまとめてみた!

こんにちは。

鳴門の一流ホテルである、アオアヲホテル(旧ルネッサンス)さんはじめ、大手ホテルさんが軒並み休業していることに驚いている木内(きのうち)です。

 

こんなGW初めて見ました!

 

さて、昨日地元徳島新聞さんから取材を受けました。

内容はコロナでも頑張っている経営者を特集するというものです。

 

僕を含め様々な経営者の人を特集されているとのこと。

面白い取り組みですね。

5月17日までに掲載される予定で楽しみにしています。

 

この3ヶ月は

  • 3月に徳島新聞さんの取材
  • 4月にNHKさんのTV取材
  • 5月に再び徳島新聞さんの取材

と最近はメディアへの露出が増えています。

 

そして、それらのインタビューの中で面白い気付きを得たのでシェアしたいと思います。

 

それは『質問が上手いと会話が楽しく何でも喋ってしまう』ということです。

  • ビジネスでの会話が続かない
  • 質問が下手だな

と感じている人はぜひ最後まで読んでみてください。

 

質問が上手は人は質問の内容が明確である

質問が上手い人の特徴その1、どのメディアの人も質問が明確でした。

抽象的な質問は少なく、明確な質問が多かったですね。

 

例えば、一般的な人は『コロナの影響はどうですか?』と質問するのに対して『コロナの影響を受けて宿泊業の売上は何%ぐらい落ちていますか』など。

あくまでも例です。

 

質問に答える側(僕)としては、やはり抽象的な質問よりは、具体的な質問が答えやすかったりします。

抽象的とは、共通した要素を抜き出して一般化していること、または具体性に欠けていて実態が明確ではないことである。

引用元:https://www.weblio.jp/content/%E6%8A%BD%E8%B1%A1%E7%9A%84

 

つまり、質問が具体的なんですね。

だから、こちらとしてもそれに答えようと明確に話をします。

 

その場合、短い受け答えで終わるのですが、その答えに対しての2番目の質問が上手かったりします。

これがね、絶妙なんですね。

 

例えば、先程の『コロナの影響を受けて宿泊業の売上は何%ぐらい落ちていますか』との質問に僕が『90%以上落ちています』と答えたとします。

 

すると、『そうなんですか。その落ちている売上を回復させるために何かされていますか』など、僕が回答した内容をより深堀りするような質問をいただいたりします。

 

僕自身のことを質問してくれ聞いてくれるので、僕としては嬉しくなってまたしゃべってしまいます。

だから、もしあなたが質問下手なら、具体的な質問+その答えを深堀りする質問をしてみることをおすすめします。

 

質問が上手い人は取材対象の人に興味を持っている

質問が上手い人の特徴の2つ目は、インタビューをする人は全員僕に興味を持ってくれていました。

全員です。

 

やはり、質問が上手い人は質問相手に興味を持っています。

そして、この感覚を持っているからこそ、質問が具体的になってくるんだと思います。

 

逆に言うと、質問が続かないと感じている人は、そもそも相手の人に対して興味がないのではないでしょうか。

ということは、解決方法は簡単で、まずは相手に興味を持つことをおすすめします。

 

プライベートなら嫌な人とは話す必要はありませんが、仕事となると話さなければいけないタイミングがあるときもあります。

 

だから、どれだけ嫌な人であったとしても、相手に興味を持ってみましょう。

例えば、『なんでこの人はこんなに嫌らしいのか』とかでもいいです。

 

相手に興味を持つ。

これが質問が上手い人の共通点だったりします。

 

質問が上手い人は事前に色々調べてきている

質問が上手い人の特徴3つめは、事前に色々相手のことを調べてきている人が多いです。

 

例えば、昨日の徳島新聞の記者さんは、現在僕が取り組んでいるクラウドファンディングのことだけでなく、現在の金額までも調べて質問していただきました。

 

さらに、僕の以前の徳島新聞に掲載していただいた記事も拡大して持って来られており、その内容に沿って質問していただきました。

 

つまり、事前にインタビューする人について事前に調べられていました。

このように書くと『当たり前じゃないか!』と思うかもしれませんが、この当たり前のことをしている人は少ないのではないでしょうか。

 

このことは誰でも知っていることけど、その人について調べていますか。

 

例えば、その人が本を出しているのなら、きちんと読んで行っていますか。

ホームページのあらゆる情報を調べて会いに行ってますか。

ブログがあるならきちんと読んでいますか。

 

僕は少なくとも自分からお願いして時間を取ってもらう場合、上記のことはしています。

ですので、相手に興味を持つということは質問が上手くなるために必須の項目だと考えています。

 

ぜひ、試してみてほしいと思います。

 

質問が上手い人は性格が僕とあう

質問が上手い人の特徴4つめは、質問する人の性格が僕とあうということです。

 

いや、『あう』というより『あわしてくれている』のかもしれませんが、その時間中はすごく良い感じで僕とフィーリングがあいます。

 

だからこそ、僕も気持ちよく質問に回答しています。

つまり、質問が上手い人はその質問する人の気配りができているということになります。

 

質問する側としては、やはりより貴重な情報を引き出したいと考えているでしょうし、それがお仕事なら尚更です。

 

でも、その人の性格が僕とあわなかったらどうでしょうか。

僕は当たり障りのないことしか話さず、むしろ『早く帰ってほしい』と思っているでしょう。

 

だから、相手に質問をするときは最低限の気配りが必要かなと考えています。

例えば、

  • 口臭
  • 身だしなみ
  • ニオイ

などは最低限おさえておくべきポイントはないでしょうか。

 

更に言うと、質問を受ける側の表情や言葉の早さを見てその会話を続けるべきか話題を変えるべきか判断しています。

こういう細かい気遣いができているからこそ、僕自身も気持ちよくなって色々話をしたと思います。

 

ですので、相手との会話を続かせたいと考えているなら、まずは最低限の身だしなみ等を気をつけるところから始めることをおすすめします。

 

ぜひ試してみて欲しいと思います。

 

最後に

今回は質問が上手い人の4つの特徴について書いてみました。

 

質問が上手い人の特徴をまとめると、

  • 質問が明確である
  • 取材対象の人に興味を持っている
  • 事前の下調べをしている
  • 気遣いができる

ということです。

 

そして、これらの能力を高めるには営業のお仕事をすることをおすすめします。

えっ!?営業はちょっと・・・』と思うかもしれませんが、この能力をお仕事をしながら高めることができるのは営業ですね。

 

確かに大変かもしれませんが、ぜひ挑戦して欲しいと思います。

いつもブログで書いていますが、人生を変えるための唯一の方法は行動以外ありません。

 

ぜひ、質問が上手くなりたいと思う人は、ここに書いている内容をぜひ実践してみてくださいね。

そして、一度営業というお仕事に挑戦してみてくださいね。

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 
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