仕事の指示を出すときの注意点について僕の失敗体験をシェアします!

仕事の指示を出すときの注意点について僕の失敗体験をシェアします!

こんにちは。

木内(きのうち)です。

 

本日は『明確な指示の重要性』についてあらためて気づいたことについてシェアしたいと思います。

新入社員が入ってきて新しい人間に指示を出す人、新しくパートナーと一緒に仕事をしようとしている人は参考にしてみてくださいね。

 

仕事の指示を出すときは明確さが重要

結論からお伝えすると、仕事の指示を出すときは『その人にあわせた明確さ』が重要だと考えています。

特に、社会人経験が少なく、これから新しい仕事に取り組む人に向かって指示を出すときは。

 

『当たり前じゃないか』と思うかもしれませんが、実は全然当たり前ではありません。

なぜなら、僕自身も最近新しいパートナーとビジネスをしようと取り組み始めましたが、僕の指示が不明確なため、その人は具体的に動けていませんでした。

 

では、どうしてこういうことが起こったのか。

僕が考える理由は以下の2点になります。

  • わかる前提で話をすすめているから
  • その人自身が知識がないから

 

仕事の指示が不明確な原因はわかる前提で話をすすめているから

仕事の指示が不明確な原因の1つに、『これぐらいだったらわかるだろう』という前提で話をすすめているというのがあります。

僕自身もそうでした。

 

例えば、『これだったらググったらわかるだろう』とか『わからなかったら質問してくるだろう』という気持ちです。

僕にとっては、知らないこと=ググって自分で調べるという感覚があります。

 

もちろん、ググるという以外でもYouTubeで検索したり、本を読んだりするというのも含まれます。

ですが、社会人経験が少ない人にとっては、この作業がとても苦手だったり。

いや、社会人経験があったとしても、ネットを使い慣れていなければあまり調べなかったりしますよね。

 

さらに、失敗することへの恐れもあり、行動できず指示を待つ状態になる。

そのため、行動できない理由を微妙な言い訳をしてしまったり。

 

ですので、『これぐらいだったらわかるだろう』ということではなく、その人にとってわかりやすい、理解しやす指示を明確に出すことが重要だとあらためて気づきました。

 

仕事の指示が不明確な原因はその人自身に知識がないから

仕事の指示を明確に出さない/出せない理由の1つに、指示を出す人自身の知識が少ないというのがあります。

 

例えば、先日の僕自身もそうでした。

新しい仕事に取り組むにあたって、僕には多少の経験しかありませんでした。

だから、どういうところに気をつけて取り組むのか具体的に指示を出せなかったというのも原因です。

 

だから、最終的には『ググってね』になってしまったのかなと。

でも、もし僕に圧倒的な知識と経験があればどうだったでしょうか。

 

どういうことに注意が必要で、手順はこうしてねとか具体的にで明確に指示が出せていたと思います。

 

つまり、部下や新しいビジネスパートナーが行動できない原因は、その人の能力が原因ということもありますが、そもそも指示をする人に原因があるということも言えます。

 

では、その状況を無くすためにはどうするべきか。

それは、指示を出す人が

  • 正直に包み隠さず現在の状況
  • 将来の目的
  • 失敗するとどうなるのか

ということを話をして共有し続けることが必要かと考えています。

 

未来と現実と失敗するとどうなるのかを共有すると指示待ち人間は少なくなる

まず、仕事をあまりしたことがない人、新しいことに挑戦しようとしている人で、基本的に自ら動ける人は少ないという考えを持つことをおすすめします。

 

その前提で、この仕事をすることで『未来をこのようにしたい』とか『こうなるために今の仕事をする』という未来を具体的に想像させる努力が必要です。

 

さらに、知ったかぶりせず、自分ができること、できないこど、そして、できないことはこういう努力を続けて少しでもその未来に近づいている努力をしていることを共有してもいいのかなと。

 

上の人が頑張っている姿、努力をしている姿というのは部下の人のやる気を掻き立てることがあります。(絶対ではないですけどね)

 

そして、もう1つ付け加えるなら、失敗したときの対処の方法も共有しておくといいかなと。

 

例えば、Aに挑戦して失敗したとしても責任は自分が取ることや、AがダメだったらBを試してみて、など失敗したらどうなるのかということを共有しておくなど、挑戦しやすい環境を構築しておくこともおすすめです。

 

つまり、明確さを常に提示してあげるということ。

僕自身も今回上手くいっていないので、これらの方法でそのビジネスパートナーと一緒に未来に向けて行動していきたいと考えています。

 

最後に

今回お伝えした内容は、

  • 社会人経験が少ない人
  • 新しいことに挑戦しようとしている人

にとっての内容です。

 

任せっぱなしにして伸びる人もいますが、伸びない人もいるのが現実です。

そして、僕の経験上その数は圧倒的に伸びない人の方が多い。

 

当然仕事になれてくると自学自習で見守るという形、責任はその人にとってもらうという形がいいと僕は考えていますが、始めのうちはサポートしてあげるのも上の役目なのかなと。

 

こういう当たり前の気づき、でも出来ていないことを知るというのは、行動している証拠なのかなと思います。

今回、仕事を任せるという意味では失敗しましたが、早い段階で気づけてよかったです。

 

ぜひ、あなたも自身自身の行動を見直してみてくださいね。

何か気づきを得ることができますよ。

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 
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