過度な期待は危険!?シベリア抑留から学ぶコロナウィルスの耐え抜き方とは?

過度な期待は危険!?シベリア抑留から学ぶコロナウィルスの耐え抜き方とは?
現在コロナウィルスの影響で売上が下がってしまった全国のゲストハウスをつなげて、全国規模でクラウドファンディングに取り組んでおり、僕も運営として関わっています。

様々な想いや参加している施設紹介もあるので、ぜひまずは読んでみてください。

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こんにちは。

先日東京大学の大学院に次進学し、AIのある分野を研究する大学生の方と話をして、『世の中本当に頭のいい人はいるんだな』ってあらためて気づいた木内(きのうち)です。

 

ちなみに、彼とは1時間半ほど2人で色々話をしましたが、今回のブログの目的ではないのでまたいつか書いてみようと思っています。

 

さて、コロナウィルスの影響で僕を含めて中小零細企業の人は経営に行き詰まって大変な状況で、今後ますますそれが数字として顕著に出てきそうですね。

 

しっかりと内部留保がある企業は乗り越えることができるでしょうが、逆に自転車操業の企業や個人事業主は倒産・廃業という状態になってくるというのは容易に想像ができます。

 

先日、ある女性の経営者の人からこのようなコロナウィルス対策のアドバイスをいただきました。

それは、『風が吹いたときはじっと耐えることが必要と母が言っていました』と。

 

ほんとその通りで、このコロナウィルスに関しては何もすることができないので耐えるしかないかなと。

ただ、今はインターネットが発達しているので、それは有効に使いたいと僕は考えています。

 

つまり、先程の考え方に僕の考えを付け加えると、『耐え続けるが利益を上げる行動を止めてはいけない』という考え方です。

どういうことか。

 

今回の状況って『終わりの期限が決まっていない』っていうのが、経営者側が頭を悩ませてることだと考えています。

仮に、『あと2ヶ月を耐えよう』とか『6月以降は収束する』という期限が決まっていれば、人間耐えることができやすいかなと。

ですが、現状いつまでに収束するのかわかっていません。

治療薬やワクチンの話も出ていますが、いつになるのかまだ未定の状況です。

では、そんな中、僕はどのように耐えようと考えているのか。

 

そこで、この考えを話をする前にシベリア抑留の話を書いてみたいと思います。

ソ連によって戦後に抑留された日本人は約57万5千人に上る。厳寒環境下で満足な食事や休養も与えられず、苛烈な労働を強要させられたことにより、約5万8千人が死亡した

引用元:wikipedia

10人に1人が死ぬ過酷な環境なんて、僕を含めた現代の日本人には想像することはできません。

いつ祖国へ帰ることができるかわからない状況。

そんな状況で生き残った人と残念ながらお亡くなりになった人の違いは何なのか。

 

以前雑誌なのかSNSの投稿なのか忘れましたがこういう記事を読みました。

 

過酷なシベリア抑留から生きて帰ってきた人、残念ながらお亡くなりになった人の違い。

それは、『期待があるかどうか』ということのようです。

 

例えば、『春になったら日本に帰れるようだぞ』という噂を信じ、その日まで頑張って強制労働を耐え抜いていた人がいるとします。

 

ですが、残念ながら歴史を見ても春に帰れることはありませんでした。

そうすると、期待をしていた人は生き抜く気力を失い残念ながらお亡くなりになったそうです。

 

同じ繰り返しで『夏になったら・・・』とか『1年後には・・・』という期待を込めて行動していた人も同じ運命をたどったそうです。

 

では、逆に過酷な状況を生き抜いた人はどういう人かというと『過度な期待をせず1日1日を大切に生きた人』とのことだそうです。

その日1日1日を健康に注意して大切に生きる。

 

その行動の積み重ねの結果、日本への帰国日まで生き抜くことに繋がったと書いてありました。

※もちろん、これだけではないと思います。シベリア抑留に興味がある人は個別にで調べてみてくださいね。

 

そして、現在の状況はその過酷さは違うが先が見えないという状況では同じだと僕は考えています。

このブログの始めにも書きましたが、

  • 『暖かくなったら・・・』
  • 『夏になったら・・・』
  • 『あと数ヶ月・・・』

と期待をしている人は多いと思います。

 

もちろん、僕も始めはこのように考えていましたが、そのシベリア抑留の記事を読んで『過度な期待は逆に僕の心に悪い影響を与えるかもしれない』とも考えるようにもなってきました。

 

では、その結果どのように過ごしているかというと、できるだけ資本をかけずに利益が上がる施策を実行し、毎日淡々と過ごすようにしています。

そして、その結果には期待せず効果があればラッキーという考えでいるようにしています。

 

もちろん、経営者ですので取り組みに関しては数字を見て改善はしますが、『過度な期待』はその施策がダメだった場合、特に先が見えない状況時の心へのダメージは計り知れないかなと。

 

淡々と利益が上がる行動をし、1日1日を健康に気をつけて過ごし、そして嵐が過ぎ去るまで耐える。

このように考えて行動しています。

 

では、色んな方法があると思いますが、お金をかけないという方法であれば、僕が現在しているクラウドファンディングも1つの方法だったりします。

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もちろん、このクラウドファンディングだけではありません。

 

僕自身も経営者として、この状況を生き抜くために、できるだけ資金を使わなくて利益が上がる方法を考え行動を取っています。

このブログもその1つだったりしますし、SNSなどもそうですね。

 

クラウドワークスで仕事を取ってきてもいいかもしれません。

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詳しくは公式ページをご覧ください。

クラウドワークスの公式ホームページへ

 

他にはコンテンツ作りもそうですし、低予算で始めた民泊も2月下旬に許可を取得し始めています。

『絶対に耐え抜いてみせる』という強い気持ちを持って。

 

ですので、僕のようにコロナウィルスでビジネスに影響を受けている人は、過度な期待を持たず淡々とできることを始めていくことをおすすめします。

 

頑張って乗り切りたいですね!

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 
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