マネーボールという映画を見てビジネスについて考えさせられました!

マネーボールという映画を見てビジネスについて考えさせられました!

こんにちは。

サッカーの練習を始めてすでに2週間が経過している木内です。

以前はサッカーなんて日本代表だけの試合しか興味ありませんでしたが、いざ自分で始めてみると楽しいですね

毎日充実しています。

 

さて、本日は昨日見た映画のことを書いてみたいと思います。

どんな映画かというと『マネーボール』という映画です。

こちらは予告編。

簡単にこの映画を説明すると、

  • 過去の膨大なデータを分析し、その内容をもとに戦略立て試合に勝つという理論を実際に行った実話

です。

 

直感とかではなく、すべてデータが決める。

では、どうしてこのような理論を実践してみようと思ったのか。

 

それは、この映画の副題が『The Art of Winning an Unfair Game(不公平なゲームに勝つための技術)』とあるように、不公平な状態での勝負に勝つためです。

 

アメリカのメジャーリーグでは、(どの業界でも同じですが)資金が多いチームが優秀な選手を集め、資金が不足しているチームは二流三流の選手しか集めることができず、その結果なかなか勝負に勝てないからです。

 

その資金によるどうすることもできない戦力差を埋めるために実践したのが、統計学を用いた数学によって導き出したデータ分析による戦略だったとうわけです。

 

映画自体は淡々と進むのですが、野球ゲームを見ているというよりは、ビジネス映画を見ている感覚にもなりました。

 

例えば、

  • ビジネス現場での冷酷なシーン(目の前でクビを言い渡すなど)
  • 過去のデータ分析による戦略の重要性
  • どんな手段を使っても人材を確保するという行動力
  • 落ちぶれた人たちの復活劇
  • ロマンを見る男

などに魅力を感じました。

 

弱者が強者を倒すってすごくいいですね。

僕は大好きですし、日本人はこういう話って好きじゃないのかなって思ったりもしています。

 

そして、その弱者というのが現実の世界での僕だったりします。

このようなコロナウィルスの影響で宿泊業のビジネスがズタボロになってしまい、また1からやり直している最中ですね。

 

だから、映画の中で1度活躍したがその後落ちぶれている生活をしている選手が再び活躍する姿が描かれているのですが、少し自分とかぶっていて感慨深いものがありました。

 

また、先程書きましたが弱者が強者に勝つために実際にデータ分析を用いた戦略を立て実行されていました。

そして、その規模は違えどこの方法こそ僕が宿泊業で実際にしていることでした。

 

そして、その結果ずっと売上利益とも右肩上がりだったのですが、、、。

仕方がないですね。

 

すべては数字で判断する。

これは僕が経営者となってから常に意識していることで、冷酷な印象を与えるかもしれませんが、生き残っていくためには必須なことなのかなと考えています。

 

ぜひ、ビジネスや経営に興味がある人はぜひこの映画を見ることをおすすめします。

 

何回も書きますが映画の内容は淡々と進んでいく映画という感じです。

ただ、成り上がっていく様子は男のロマンを感じますね〜。

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 
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