稲盛和夫さんが衝撃を受けた松下幸之助さんの名言を知りました!

稲盛和夫さんが衝撃を受けた松下幸之助さんの名言を知りました!

松下幸之助さんと言えば、『経営の神様』と言われるほどビジネスの世界では有名な人ですよね。

もうすでにお亡くなりになっていますが、今なお強い影響力を持っている人になります。

 

そして、現在の経営の神様と言えば、稲盛和夫さん。

その稲盛和夫さんが衝撃を受けた松下幸之助さんの言葉を知ったのでシェアしたいと思います。

 

稲盛和夫さんを奮い立たせた松下幸之助さんの名言

では、どんな名言か早速お伝えしたいと思います。

それは、 ダム経営の重要性を伝えたときのエピーソードです。

 

ダム経営の重要性

松下幸之助さんは生前『ダム経営』の重要性について語られていたとのこと。

そして、それはある講演会でも。

 

ちなみに、ダム経営を知らない人もいますよね。

実は、僕も今日までダム経営について全く知りませんでした。

 

ダム経営を簡単に説明すると、経営資源に余裕を持って経営に取り組みましょうという経営スタイルのこと。

 

ダムのように水を貯め、季節変動の影響を受けることなく安定供給できるようにするように、経営資源を蓄え、外部の要因や経済変動に左右されることなく、常に安定した経営を目指しましょうというものなんですね。

 

そして、その経営資源とは以下の3つです。

  • モノ

 

それを蓄えて経営していきましょうというのがダム経営とのことです。

 

講演会での質問がきっかけで松下幸之助さんの名言が生まれる

そして、話は戻りある講演会でのこと。

松下幸之助さんにある質問者がこのように質問しました。

 

『大企業には多くの経営資源がありダム経営ができるかもしれない。でも、私のように小さい会社では経営資源の余裕はない。どうすればいいのでしょうか』と。

 

その質問に松下幸之助さんは少し考え、このように答えました。

この言葉こそ稲盛和夫さんを感動させた名言なのです。

 

『それをどのようにすればいいのかという方法論は私にもわからない。しかし、まずは強く「そのようになりたい」と思うことが重要だ』と。

 

多くの講演会に参加された方は、その発言内容に失笑が起こったそうです。

ですが・・・、この言葉に稲盛和夫さんはかなり衝撃を受けました。

 

稲盛和夫さんが感じたその名言の捉え方

多くの参加者の人は失笑したけれど、なぜ稲盛和夫さんだけは衝撃を受けたのか。

それは、この名言の捉え方が多くの人と違っていたからです。

 

稲盛和夫さんはこの言葉を聞いて、このように捉えたとのことです。

『経営を今まで上手く進めたいと考えていたけれど、それだけであった。「強く願い念ずる」ということをしていなかった』。

 

『強烈な祈りを込めた熱意はなかった。祈り念ずるほどの強烈な思い、強い想いが出発点なのか。今日からその想いで経営に取り組もう』と。

 

つまり、稲盛和夫さんは松下幸之助さんの名言から、今までの経営というものを考え、想いを強く反省されたとのことでした。

 

松下幸之助さんの名言を聞いて僕が感じたこと

松下幸之助さんの名言を聞いて、僕の経営は『今よりよくしたい』という単純な想いだけでした。

そこに強烈な想いがあるかというと、そうではありませんでした。

まったくもって全然でした。

 

現在している宿泊業もブログも投資ビジネスも強烈な想いがあるかというと・・・です。

 

だから、僕が今から変化させることは、強烈な想いを持つこと。

そして、それを今決めること。

 

僕はいつも考えていますが、結局人生なんて『するかしないか』のどちらかしかない。

でも、それをシンプルに行動するだけですね。

しかも、今回は物理的な障害は一切ないこと。

 

だから、強烈な想いを持ち、ダム経営をするために行動したいと感じました。

 

最後に

今回は松下幸之助さんの名言を聞いた稲盛和夫さんの行動、そして、その言葉を聞いて僕が今後どのようにするのかという点について解説してみました。

 

もし、あなたが何か経営していることがあり、より経営を安定させたいと考えているなら、ぜひダム経営を検討してみてはどうでしょうか。

 

そして、そのための最初のステップである『強烈な想いを持つ』ということにフォーカスしてみてください。

僕もそこから見直したいと考えています。

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 
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