自己資金が少なくて起業できない人へ!起業資金を貯めるコツをお伝えします

自己資金が少なくて起業できない人へ!起業資金を貯めるコツをお伝えします
現在コロナウィルスの影響で売上が下がってしまった全国のゲストハウスをつなげて、全国規模でクラウドファンディングに取り組んでおり、僕も運営として関わっています。

様々な想いや参加している施設紹介もあるので、ぜひまずは読んでみてください。

全国の宿泊施設を応援できる「みらいの宿泊券」を販売したい


こんにちは。

木内(きのうち)です。

 

自己資金が少なくて起業するのが不安』という人は多いですよね。

または『なかなか貯めることができなくて・・・』という人も。

 

そこで、今回のブログは自己資金を貯める方法について、僕の実体験を交えて解説したいと思います。

  • 起業準備中の人
  • 起業初期の人

はぜひ最後まで読んで参考にしてみてくださいね。

 

起業のための自己資金を貯める方法は『決断』です!

結論から伝えると、起業のための自己資金を作るための重要なことは『決断する』ということです。

これが僕の経験上最も大切になると考えています。

 

ただ、このように書くと『もっと具体的なことを教えてよ』とか『は?意味わからんし』という声が聞こえてくるかもしれません。

 

ですが、それらの言葉を聞いてもやはりこの『決断』重要であると僕は考えています。

 

では、どうしてそう考えているのか。

理由は、

  • 決断するからこそ行動に移すことができる

からですね。

 

売上を上げる公式には決断が必要不可欠

僕はいつも売上を上げるときに考えている公式があります。

それは、

  • 正しい方法 x 圧倒的努力 x 継続

という公式ですね。

 

これをすれば、僕の経験上確実に売上は上がります。

※ただし、近頃はコロナウイルスの影響から宿泊予約のキャンセルがあいついでいるので、平常時に限るということが言えるのかもしれません。

 

そして、この『決断』ということは、この全ての要素に当てはまることなんですね。

例えば、正しい方法に関しては『正しいノウハウを学び取得し実行すると決断する』になります。

 

また、圧倒的努力は『他の人が真似できないぐらいの圧倒的な努力をすると決断する』ということも。

そして、当然『継続』も同じです。

 

つまり、全ての売上を上げるための要素にはあなたの『決断する』という断固たる決意が必要なんですね。

では、もしこの中の1つでの欠けてしまったらどうでしょう。

 

決断しなければ起業のための自己資金は貯めることができない

決断しなかった場合を考えてみましょう。

例えば、正しい方法を学ぶということに関しては決断せず、ただ圧倒的努力と継続に関しては決断したとします。

こういう状態ですね。

  • 正しい方法(決断せず) x 圧倒的努力(決断した) x 継続(決断した)

 

その場合、無駄な努力で終わる可能性があります。

なぜなら、正しい方法で行動しないと一切売上が上がらないからですね。

いくら圧倒的な努力をして継続をしてもです。

 

同じように

  • 正しい方法(決断した) x 圧倒的努力(決断せず) x 継続(決断した)

場合はどうでしょう。

 

正しい方法を知っているので、行動すれば確実に売上が上がる方向に進みます。

ですが、そもそも努力をすることをしないので、結果行動しない人のまま終わります。

つまり、頭でっかちで行動できない人=稼げない人という形になります。

 

これでは、意味がありませんよね。

 

では、最後の

  • 正しい方法(決断した) x 圧倒的努力(決断した) x 継続(決断せず)

の場合はどうでしょう。

 

この場合は、正しい方法で行動するので、売上は上がります。

ですが、継続することができないので、売上も小さいまま終わる可能性が高いです。

 

つまり、以上の3つのパターンから売上を上げる公式に必要な要素はすべて『決断する』という前提があって機能することがわかりますよね。

 

では、これで実際に自己資金を貯める方法をいくつか伝えたいと思います。

 

起業のための自己資金を貯める方法は儲かることは何でもする

決断するという前提がある上で話をすすめますね。

もしあなたが自己資金を貯めたいと考えているなら、おすすめの方法は『儲かることは何でもする』ということですね。

 

アルバイトは確実にお金を手にすることができる仕事

例えば、アルバイト。

朝6時〜深夜2時ぐらいまで毎日働いてみてください。

仮に時給1000円として、1日20時間勤務になる。

 

でも、1つのバイトでここまで長くは働けないので、2つめのバイトに移動する1時間と休憩がそれぞれ1時間として実質17時間。

 

では、計算してみます。

  • 時給1000円 x 17時間=17000円
  • 17000円 x 30日 = 51万円

つまり、アルバイトでも51万円を稼ぐことができるというわけですね。

 

こういうことを書くと『こんなの無理だよ』と思う人も多いかもしれませんが、こういう生活を17歳でして月収100万円を超えていた人を僕は知っているので無理ではないと考えています。

 

では、どうして『こんなの無理』という発想が出るかというと『決断する力が弱いから』ですね。

何が何でも稼ぐという気持ちであるなら、たった1ヶ月や2ヶ月死にものぐるいで働いてみてはどうでしょうか。

 

ダラダラ働いて1年経っても貯金がありませんというのではなく、2ヶ月で100万円を稼ぐ。

こういう期間があっても僕はいいと考えています。

 

そして、徹底的に固定費を切り詰める。

これも決断が必要ですよね。

 

仮に100万円を稼いだとしても、100万円を毎月使ってしまっては起業のための自己資金を貯めることができません。

だから、決断するんです。

1ヶ月◯◯円以内で生活する』って。

 

ブログで収益化を目指してもいい

僕のようにブログからの収益を得るという決断をして行動してみいいでしょう。

毎日僕がブログを更新すると『天才ブロガー』とか『そんなに書くことはありません』とか言う人がいます。

 

ですが、僕は決して天才ではないですし、僕より遥かに稼いでいる人はいます。

また、『書くことはありません』という意見は稼ぐという決断をしているのであれば、言い訳でしかありません。

 

どんな手段を使ってでも必死に話題を見つけましょう。

 

あなたの人生全てをコンテンツにしてもいいでしょう。

何が何でも行動し続けましょう。

 

また、YouTubeでもTwitterでもFacebookでも実業でも何でも同じ。

決断するということが最も大切になります。

 

そして、この考え方は、あの稲盛和夫さんも松下幸之助のこの言葉に衝撃を受けた考え方でもあります。

詳しくはこの記事に書いています。

稲盛和夫さんが衝撃を受けた松下幸之助さんの名言を知りました!

 

つまり、あなたが本当に起業のための自己資金を稼ぎたいと考えているなら、まずは決断することが何よりも重要になります。

 

では、どうしてこのタイミングでこの内容のブログを書いたのか。

実は、これらの言葉は僕自身への投げかけた言葉だからです。

 

コロナウイルスで経営を悪化させている自分自身への言葉

このブログを書いている2020年2月現在、コロナウイルスの影響でかなりの宿泊予約のキャンセルが届いています。

毎月順調にそして確実に売上を上げてきた僕にとっては、初めてのことでかなりの痛手を受けています。

 

本日もこのブログを書く直前に以前からご予約いただいている30人の団体さんのキャンセルが。


ただ、投稿している通り、僕は経営者になるときかなりの覚悟を決めてなりました。

だから、必ず行動して切り抜けたいと考えています。

 

実際、今も別のプロジェクトで動いており、僕のような多くの小規模の宿泊施設と協力してこの経営危機を乗り越えようとしています。

 

まずは覚悟を決める。

具体的案な突破の方法を模索し行動する。

絶対にこの状況を乗り越えてやると考えています。

 

最後に

今回は起業のための自己資金の貯め方について『覚悟』の重要性について書いてみました。

そして、それはそのまま僕に当てはまるということも。

 

僕の場合数ヶ月は資金的に問題はないが、これが1年も続けば倒産してしまうだろう。

だから、今踏みとどまって活路を見出すしかない。

 

僕自身もこういう状況なのだから、決断するということがどれだけ重要なことかわかっています。

だから、もしあなたが起業しようと考えているなら、外的要因で経営がガタガタになることもあると覚えておくといいでしょう。

 

そして、その時踏ん張れるかどうかは覚悟しているかどうかが重要です。

ぜひ、日本国民一体となって、この危機的状況を乗り越えたいですね。

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 
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