インスタへの投稿は『映える』よりも『共感』にシフトしている?

インスタへの投稿は『映える』よりも『共感』にシフトしている?
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こんにちは。

木内(きのうち)です。

 

今日のブログは、先日ご宿泊いただいた女子大生ゲストさんから教えていただいた『インスタへの投稿』について共有しようと思います。

 

もちろん、すでに知っている人はいるかもしれませんが、僕のようにインスタ投稿に対して疎い人間もいるので、参考になれば幸いです。

 

ですので、ぜひインスタに投稿している人は、参考にして欲しいと思います。

 

では、早速。

 

そのインスタへの投稿方法とは、『映える』写真ではなく『共感する』写真を意識して投稿するというもの。

なぜなら、世の中『映える』きれいな写真が当たり前になってきており、以前ほど目新しくないからとのこと。

 

そして、それを象徴するエピーソードを教えていただきました。

それは、『映える』写真よりも『共感』する写真の方がインプレッション(アクセス数)といいねの数が多い数字が出たようです。

 

具体的にいうと、『おばあちゃんが掃除している写真』を投稿して『がんばってる』とコメントを添えて投稿すると、インプレッションといいねが増えたとのこと。

 

僕もその投稿を見せてもらったわけではないですが、なんとなくイメージはわきますよね。

他の画像と比較して決して映えてるわけではないかもしれません。

 

でも、数字から見る反応は良かったとのことでした。

 

もちろん、だからといって、それがビジネスにすぐに反映するかというと別の話かもしれません。

 

ただ、僕は今までインスタはほぼ無機質にお客さんの写真だけ投稿していたので、ある意味すごく面白い考え方だなと思いました。

そして、この考え方を教えていただいて気づいたんですね。

 

たしかにインスタだけでなくブログもツイッター、YouTubeそして本もすべて『共感』という感情はどれにも大きく影響するなと。

 

もちろん、だからと言って『映える』写真がダメなわけではないみたいです。

今でもすごく反応がいいとのことですが、それと匹敵するかそれ以上の効果が『共感する』写真にはあると数字が表したみたいなんですね。

 

では、この考え方を知って僕はどのように行動するかというと、、、。

とりあえず、『教えてもらった通りにやってみる』です。

 

少なくとも僕はインスタに関しては全くといっていいほど知識がない。

だから、教えてもらったことは素直に実践してみようと考えています。

そして、数字で判断する。

 

やってみて、実際どのような反応があるのか。

どうして、その反応が出たのか。

仮説を立てて検証していく。

 

この繰り返しが大切なのかなと考えています。

 

ですので、もしあなたもインスタに投稿をしているのであれば、ぜひ『映える』写真もいいですが『共感する』写真も投稿してみてはどうでしょうか。

 

きっと違った数字になると思います。

ちなみに、インスタ投稿の数字を確認するには、個人アカウントではなくビジネスプロフィールに変更することが必要です。

 

ぜひあわせて試してみてくださいね。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 
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