小学生で海外留学させるのはあり・なし!?実体験をもとに解説してみた!

小学生で海外留学させるのはあり・なし!?実体験をもとに解説してみた!

最近は子供が小学生のうちから留学させたいと考える親が増えていると言われています。

いきなり単独で留学するというのではなく、夏休みを利用したサマーキャンプや親子留学など、様々なプランも増えています。

 

ですが、その留学は本当に効果はあるのでしょうか。

僕自身21歳で単身渡米し約5年間を海外で過ごしてきた経験があります。

 

そこで、今回のブログは小学生で海外留学させるのはありかなしかについて、僕の実体験から得た気づきをもとに解説したいと思います。

 

ぜひ、子供を小学生のうちから留学させたいと考えている人は最後まで読んでみてくださいね。

 

小学生で留学するのはあり・なし?

はるかさん
小学生の子供を留学させようか迷っています・・・

結論からお伝えすると、僕は小学生のうちから留学するのは『あり』だと考えています。

理由は、大きくわけて3つあります。

  • 英語を学ぶ強い動機となる可能性がある
  • 感性が豊かなうちに異文化にふれることができる
  • やればできるという自信がつく

 

では、1つ1つどうしてそう考えているのかその理由について解説したいと思います。

 

小学生での留学は英語を学ぶ強い動機となる可能性がある

フランスと香港からのゲストさん

現在小学生での英語の学習が必修となっています。

ですが、単一民族の日本でしかも日本語のみで生活できる環境にいる僕たちにとって、なかなか英語の勉強を続けるというのは難しいですよね。

 

事実、小学生、中学生、高校生と英語を勉強しているのにも関わらず、日本人は圧倒的に英語を話せる人が少ない。

では、どうして英語が話せないかというと、僕の考えは『英語を話さなければいけない環境にないから』なんですね。

 

その結果、よほど強力なモチベーションがなければ英語の勉強を続けることができないという現実があります。

はるかさん
確かに私も勉強したけど英語が話せません・・・

ですが、小学生のうちに留学し

  • 英語が通じる楽しさ
  • 海外の友達との交流
  • 英語ができると世界が広がるという実体験

をすることによって、英語を勉強する目的が見つかる可能性があります。

 

なぜ、可能性があると書いたかというと、小学生によって『あー楽しかった』で終わる場合と『よし!これから英語を勉強してみよう』となるかは本人次第だからですね。

 

個人的には勉強した英語が通じるというのが本当に留学初期に楽しくて、それが僕の英語を勉強するモチベーションにもなった事実があります。

 

ですので、まずは勉強した英語が通じるという体験をするという意味では小学生のうちからの留学はおすすめですね。

 

小学生のうちに留学すると感性が豊かなときに異文化にふれることができる

ドイツからお越しのゲストさん達

この異文化にふれるというのも留学の醍醐味だと僕は実体験を通して感じました。

親としては子供の英語力を伸ばしたいと思うかもしれませんが、短期間の留学では残念ながらそこまで伸びないでしょう。

 

ですが、体験は違います。

これは強烈に人生の経験として残ります。

 

例えば、違う人種に会うということ1つとってもそうですね。

日本は基本的にほぼ日本人しか住んでいません。

ですが、海外に出ると日本人は当然少数派になります。

 

僕が留学していたアメリカなどは、本当に人種のるつぼで色んな人種がいるんですね。

日本で『アメリカは人種のるつぼだ』と学んでいましたが、実感は全然わいていませんでした。

はるかさん
私なんて近くに黒人がいるだけで緊張します

 

でも、アメリカで生活する上で『人種は違うけど同じ人間だ』と認識するようになったんですね。

だから、民泊やゲストハウスビジネスをしていて海外からのお客さんが来ても、特に緊張することなく普通に会話しています。

 

さらに言うと、年齢が若いほど感性が豊かなので、40歳の人と小学生が同じ体験をしたとしても得るものが大きく違います。

ですので、感性が若い小学生のうちに留学するのはおすすめですね。

 

小学生のうちから『やればできる』という成功体験を積むことができる

フランス人のご夫婦

留学をして無事帰国するということは、実はかなりの大変なんですね。

特にそれが小学生ならなおさらです。

 

例えば、小学生の子供1人単独で留学したとしましょう。

その場合まず第一の難関が飛行機の中で書く紙ですね。

 

その次はイミグレ。

そして、その後迷わず出口まで出て迎えに来ているホストファミリーまたは学校の関係者と合流する。

その後は、慣れない異国の地で英語で授業を受ける。

 

こういうことを経験するんですね。

それは本当にプレッシャーで留学初日からホームシックになる人も多いです。

(ちなみに、僕は1度もホームシックになったことはありません。理由はまた別のブログに書いてみたいと思います)

 

でも、こんな辛く苦しい経験を小学生のうちにしておくとこういう感情が芽生えるんですね。

それが『やればできる』という感覚です。

 

この感覚を小学生のうちに手に入れることは、とても重要だと僕は考えています。

そして、留学はその『やればできる』という感覚を手に入れるためにはかなり効果的な選択肢の1つです。

 

例え短期間であったとしても『僕/私はやりきった!』という成功体験を積むことができるんですね。

はるかさん
子供にはどんどん成功体験をして欲しいとおもってます

その結果、英語以外のことにもこの成功体験が活き、自らその時に立ち向かっている課題を解決しようとする可能性が高まります。

ですので、早めのうちに『やればできる』という成功体験を掴むためにも、留学をすることはおすすめします。

 

ただ、小学生と言っても6歳〜12歳までいます。

どの年齢がベストなのか、最後に僕の考えを書いてみたいと思います。

 

個人的におすすめは小学生高学年での留学

日本人、ベルギー人、ポルトガルのゲストさん達と

個人的におすすめしているのは、小学生の高学年での留学です。

年齢で言うと11歳とか12歳ですね。

 

もちろん、小学生低学年で留学するのが悪いとは思いません。

体験をするという意味ではいいと思います。

 

ですが、小学生低学年のうちは、まだまだ日本と海外の違いについて『日本語が通じない』程度の気づきしかないと思います。

 

でも、小学生の高学年、特に6年生ともなると様々な体験をより自分ごととしてとらえることができると僕は考えています。

 

高いお金を出して留学するのであれば、親としては1つのことでもより多く学んで欲しいと思いますよね。

はるかさん
確かに留学費用はバカになりません

 

ですので、個人的には留学は小学生高学年でもいいかなと考えています。

色々家族で相談してみてくださいね。

 

最後に

台湾人のゲストさんと

今回は、小学生のうちに留学することは『あり』か『なし』かについて、僕の考えを解説してみました。

 

感性が豊かなうちに留学するのは大賛成ですし、特に小学生高学年では1つのことから様々なことに気づく可能性があるので、特におすすめです。

 

ただ、残念ながら短期間だけ留学しても英語は話せるようになりません。

やはり、英語は正しい方法で勉強を継続する必要があると僕は考えています。

※移住の場合は別です。

 

ですので、英語を何のために勉強をするのか』という強烈な目的を持つためにも留学はおすすめです。

ぜひ、子供を留学させようか考えてる人は、前向きに検討して欲しいと思います。

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 
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