外資系に勤める友達に英語はどれぐらい必要か質問してみました!

外資系に勤める友達に英語はどれぐらい必要か質問してみました!

こんにちは。

意外と交友関係が広い木内です。

結構有名企業に勤めている友達がいたりします。

 

さて、本日のブログは超有名外資系に勤めている友達と久しぶりに話をしたので、『ぶっちゃけ外資にはどれぐらいの英語力が必要なのか』その会話の内容をお伝えしたいと思います。

 

ぜひ、外資系に就職しようとしている人、または外資系に転職しようとしている人は最後まで読んで参考にして欲しいと思います。

 

外資系に勤めている友人の生の声『英語はどれぐらい必要?』

結論からお伝えすると、『健介、英語はしゃべれて損はないぞ』という答えをもらいました。

まー当たり前っちゃ当たり前ですが、、、。

 

では、『どんなときに英語を話すのか』という質問には『今上司がシンガポールにいるから(何人かは聞いてない)、その人とオンラインミーティングをするときに英語を使う』とのことでした。

 

ちなみに、僕は『外資で役に立つ英語力とは会話よりも読み書きの方が役立つ』という考えがあるのですが、その質問もしてみました。

『話すよりも読み書きの方が役立つんじゃないの?実際どうなの?』と。

 

すると、『確かに文書の作成やレポートの提出は全て英語。だから、読み書きはよく使う』と言っていましたね。

でも、そのあとに続いた言葉が先程書いた『でも健介、英語はしゃべれて損はないぞ』という言葉でした。

 

外資系の超一流会社に勤めている友人

でも、この会話の流れを聞いて『一流の外資じゃないのでは?』と考えるかもしれませんが、かなり一流の会社内の話ですね。

 

例えば、その友達は外資系の超有名銀行に勤めていたり、GAFAの1つに勤めていたり。

以前は破綻したリーマン・ブラザーズにも出向していたそうで。

 

現在は、外資の不動産関係の超一流会社に転職しており、出向でビジネスマンであれば絶対名前を知っている超有名コンサルタント会社にいたりしています。

※お互い守秘義務があるので詳しい仕事内容は聞いていませんが。

 

だから、様々な一流会社で仕事をしてきてその友人が『英語は話せて損はないぞ』とのことだったので、外資で英語は必須のようですね。

これも当たり前っちゃー当たり前ですが。

 

では、ここでポイントとなるのはどの程度の英語力が必要なのかということですね。

ここからは憶測ですが、僕の考えを書いてみたいと思います。

 

外資系の企業で求められる英語力(僕の勝手な推測)

結論からお伝えすると、企業によって求められているレベルが違うのかなと思います。

 

僕は民泊やゲストハウスを経営しているので、かなり多くの外資系でお勤めの人とも海外の人を交えて話をしてきました。

外資=英語ができると考えている人もいますが、このレベルも人によって様々でした。

僕より話せる人もいれば、僕より話せない人もいました。

 

例えば、今日話をした友人の英語力は大したことありません。

実際今日聞いてみたんですね、『英語は上達したんか?』と。

すると『あまり上達してないよ』と返事が返ってきました。

 

『謙遜してそう言ってるんじゃないの?』と思うかもしれませんが、僕は彼をよく知っているので、おそらく本当に英語力は伸びていないと思います。

 

ただ、この英語力というのは『英会話力』のことで、『読み書きのレベル』に関しては相当レベルが上がっていると推測することができます。

理由は、『文章の多くはすべて英語』と話しをしていたらからですね。

 

だから、1つの目安として、英会話力は日常会話+その分野の専門の単語力。

読み書きに関しては、最低英検準1級程度は必要なのかなと。

あくまでも、僕の勝手な推測ですけどね。

 

では、外資系で働くためには何が求められるのか。

僕個人としては『その仕事をするにあたっての能力が必要』になると考えています。

 

外資系で働くためには英語力よりもその分野の専門知識と経験

外資系で働くためには英語力なんてあって当たり前で、議論にすらならいと考えています。

どういうことか。

 

例えば、海外の人を雇うと想定してみましょう。

その人からすると日本企業は外資系になります。

 

その海外の人を雇うとき、日本語が全くできない人を雇うでしょうか。

まず雇わないですよね。

では、こういう場合はどうでしょう。

 

日本語が流暢に話すことができる海外の人。

先程の『海外の人』の中で比較すると、優遇されるかもしれませんが、これであれば日本人を雇うことと変わりませんよね。

 

では、最後のこのケースではどうでしょう。

日本語は全くできないが、その会社に必要な技術を持っており、その技術はその人でしか使うことができない。

この場合は、通訳を雇ってでも雇いたいと思う企業は多いはず。

 

つまり、僕が経営者であれば

  1. 日本語があまり話せなくてもその会社に貢献できる技術や経験を持っている海外の人
  2. 普通の日本人
  3. 日本語を流暢に話すことができる海外の人
  4. 日本語を話せない海外の人

となると思います。

※お給料は考慮していません。

 

つまり、外資系に就職するにあたって、英語力はあって当たり前のものであり、それ自体は議論にもならないのかなと。

それよりも、その会社に貢献できる『何か』を持っている人が就職や転職しやすいのかなと僕は考えています。

 

最後に

今回は僕の友人との会話から外資系で求められる英語力について僕の考えを書いてみました。

 

もし、あなたが外資系に勤めたいと考えているなら、英語は当たり前の存在でありそれだけでは不十分であるということを認識することをおすすめします。

 

ですので、英語を身に着けつつその会社のために使える専門的な能力を同時に伸ばすことをおすすめします。

ただ、間違っても外資系がいいとかではありません。

日本の企業も海外の人から見れば外資系です。

 

ですので、あなたがより活躍できる会社を見つけて就職や転職することをおすすめします。

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 
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