英語が話せなかった僕が実践した英単語の効果的な覚え方を紹介します!

英語が話せなかった僕が実践した英単語の効果的な覚え方を紹介します!

本日はオーストラリアのゲストさんにご宿泊いただいています。

彼は色んな英単語を知っていて、本日も知らない英単語を会話の中から学びました。

 

そして、ふと思い出したんですね。

アメリカ留学当初、英語が全く話せなかった僕が実践していた英単語の覚え方を。

 

今では当たり前にしているのですが、この方法を始めてから効果的に英単語を覚えれるようになったなと。

ぜひ、英単語が覚えられないという人は、ぜひ試してほしいと思います。

 

英単語の効果的な覚え方

僕が実践している英単語の効果的な覚え方で、英語初心者の人におすすめです。

  • ノートに品詞と日本語で意味を書く
  • その日本語の意味を徹底的に調べる
  • 発音も書く(始めはカタカナでもOK)
  • 例文も一緒に書く
  • 実際に使ってみる

 

ちなみに、上級者の場合は英英辞典が効果的ですね。

より多くの英語にふれることができるので、単語力も一気に上がると思います。

 

では、1つ1つ考え方を解説していきたいと思います。

 

ノートに品詞と日本語で意味を書く

個人的にはPCに打ち込むよりもノートに書く派です。

これはビジネスでも同じで、やはりノートにメモを取ったりアイデアを書いたりすると、アイデアがまとまったりしてすごく脳が活発に動くような気がしています。

 

もちろん、PCの入力は早いので特に苦にならないのですが、

  • 物を考えるとき
  • 覚えたいとき

はノートに書いています。

 

そして、英単語は『覚えたいもの』に該当するので、基本的にノートにメモを取ります。

 

では、何を書くかと言うと、

  • 単語の意味
  • 品詞
  • 例文

の3つです。

 

単語の意味は必要だとわかると思います。

品詞とは、

  • 名詞
  • 動詞
  • 形容詞

とかですね。

 

初心者のうちは特に必要ないと思っていたのですが、英語を効率的に覚えるには僕は必須だと思っています。

というより、記憶するだけだったら必要ないかもしれませんが、僕はほぼ毎日英語を使っているので、英語を使いこなすためには必要だと考えています。

 

そして、慣れてくると品詞があれば非常に使いやすかったりするんですね。

だから、僕は書くようにしています。

 

また、例文はのちほど解説しているので、そちらを参考にしてみてください。

 

調べた日本語の意味を徹底的に調べる

英単語を覚えるために日本語の意味を書きます。

ですが、ここで重要なことは日本語の意味があいまいであれば、英単語は覚えにくいと僕は考えています。

なぜなら、第一言語である日本語の意味がわからないのに、第二言語の英語なんて理解できるはずがないと考えているからです。

 

例えば、本日新しく知った単語に、『agnostic』というのがあります。

オーストラリア人男性と会話をしていたときに出てきた言葉ですね。

 

正直この単語は僕は人生で初めて知りました。

だから、一回会話を止めて辞書で調べてみたんですね。

すると、このように表示されました。

 

引用元:https://ejje.weblio.jp/content/agnostic

 

不可知論者と。

日本語でも意味がわからない、というよりも人生で初めて知る日本語でした。

だから、この不可知論者という意味を調べました。

wikipediaにはこのように書かれていました。

不可知論というのは、事物の本質は認識することができない、とし、人が経験しえないことを問題として扱うことを拒否しようとする立場である。現代の哲学で言えば、哲学用語で言う現象を越えること、我々の感覚にあらわれる内容を越えることは知ることができない、として扱うことを拒否する立場である。

引用元:wikipedia

 

この意味は不可知論であるため不可知論者ではありません。

ですが、こういうことをしている人のことを不可知論者ということが理解できると思います。

 

僕は常に言葉は重要だと考えています。

だから、もしあなたが英単語を覚えたいと考えているなら、まずはその日本語の意味をしっかり理解することをおすすめします。

 

発音も書く(始めはカタカナでもOK)

僕が英語が全く話せなかったとき、英単語ご読めないんですね。

そもそもなんて発音していいかもわからない。

しかも、変な記号が書いてあるけど読み方すらわからないという状態でした。

 

だから、ネイティブの発音をできるだけ忠実にカタカナで書くことから始めてみました。

カタカナで書くことを繰り返すと、2つの気づきがあったんですね。

  • 英語が通じるという体験をすることができる
  • 発音が似ている単語には同じ発音記号が使われている

 

それっぽくカタカナ英語で英語を話すとなんと通じるんですね。

これはすごく嬉しい経験でした。

 

英語がすでに出来る人にはこの感覚はわかりにくいかもしれませんが、僕がアメリカに留学したときは本当に筆談状態のレベル。

 

目の前にノートで書いてもらい、その単語を辞書で調べ、その答えを辞書で調べ、その辞書の言葉を相手に見せて意思の疎通をはかっていました。

 

それが、英語が通じるという感動。

本当に嬉しかったのを覚えています。

 

だから、カタカナ発音がダメとかどうとか関係なく、まずは英語が通じるという体験をするためにどんどんカタカナ英語で発音しましょう。

 

すると、通じるという体験を通して、あなた自身に自信がつきます。

さらに言うと、英語が通じる=楽しいとなり、もっと勉強しようというモチベーションにもつながったりします。

 

発音を完璧にしたい気持ちはわかりますが、完璧になることはある程度の年齢になればありません。

完璧に近づくことはありますが。

 

だから、割り切ってどんどん発声していくことをおすすめします。

さらに、発声すると発声が似ている単語は、発音記号が同じだったりします。

つまり、僕が似ていると感じていたものは、実は同じだったりするんですね。

 

その後、初めて見る単語であっても発音記号を見るだけである程度ネイティブに近い発音ができるようになりました。

 

ですので、まずはどんどん発声する。

頭で覚えるの同時に耳でも覚える。

ぜひ、試してほしいと思います。

 

例文も一緒に書く

先ほど、僕がノートにメモを取るときは例文も書くということを紹介しました。

なぜ、英単語だけでなく例文も書くのかというと、ズバリ使うためです。

これは日本語で考えるとわかりやすいと思います。

 

例えば、りんご。

りんごって言葉だけを覚えたって会話の中では使えないですよね。

『りんご』って言葉を何回も繰り替えし言っているだけでは、『コイツアホちゃうか』と思われてしまいますよね。

それと一緒で、せっかく英単語を覚えるのであれば、実際の使い方も同時に覚えましょうということなんですね。

 

つまり、りんごで終わるのでなく、

  • 私はりんごを食べます。
  • 私はりんごが好きです

とかの例文も同時に書いて覚えるんですね。

 

すると、この文章の構成は主語がきて、その次に動詞が来て、名詞の場所はここなんだとあなた自身で気づくことができるようになります。

 

そうなると、応用が効くようになるんですね。

  • 私はりんごを持っています
  • 私はりんごをあなたにあげます

とか、文章の幅がぐっと広がるんですね。

 

でも、これを『りんご』として覚えていなかったらどうでしょう。

結局暗記で終わってしまい、相手に伝えたいことが伝えられない英単語の覚え方になる可能性があります。

 

せっかくだったら伝わる英語を覚えたいですよね。

だからこそ、知らない英単語が出たら常に例文を書きその使い方も同時に覚えるようにしましょう。

 

英単語と例文を実際に使ってみる

例文を書いたら最後は実践。

実際に使ってみましょう。

声に出してあなたの意見を相手に伝えてみましょう。

 

なぜ実践するかというと、理由は3つあります。

  • 会話の幅を広げるため
  • 伝わるという自信を得るため
  • 間違いを指摘してもらうため

です。

 

英単語はあなた自身を表現して会話を広げる手段の1つ

単語や例文はあくまでもあなたの考えを表す手段の1つです。

極端な話英単語がわからなければ、絵を書いて伝えてもいいし、ジェスチャーで伝えてもいいのです。

 

つまり、あなたという人を表現するための方法の1つが言葉なんですね。

ただ、その言葉がより絵を書くよりジャスチャーで伝えるより、より正確にあなたという人を相手に伝えることができます。

 

だからこそ、言葉を操ることが非常に重要になるんですね。

だから、自分の考えをより正確に伝えるためにどんどん使って記憶に定着させていきましょう。

 

英語が伝わると自信がつく

さらに、伝わったという自信は何よりも英語を学ぶ上で重要です。

『私はやればできるんだ』とか『この程度の発音でも大丈夫なんだ』とか実践を通して気づきを得ることができます。

でも、話さなかったらどうでしょう。

 

何も生まないですよね。

もし、仮に失敗したら今度は正しい使い方を知るチャンスでもあります。

どうすればより簡単に相手に伝わるのか。

文法が悪かったのか。

発音が悪かったのか。

相手に率直に聞いてみてもいいかもしれませんね。

 

間違いを指摘してもらうため

この間違いに気づくというのは英語・英単語を学ぶ上で非常に重要です。

相手がネイティブであればどんどん間違いを指摘してもらいましょう。

 

本日宿泊中のオーストラリア人男性は日本語が少し話せます。

そして彼は『僕の日本語がおかしかったら間違いを指摘してください』というようなニュアンスの日本語を僕に伝えてくれました。

 

僕は日本語のネイティブ。

だからこそ、完璧な日本語を相手に伝えることができますよね。

もちろん、伝え方は勉強していないので、上手く伝わるかどうかはわかりませんが、それでも間違いを指摘することはできます。

 

つまり、英語の場合はその逆をすればいいんですね。

どんどん間違いを指摘してもらいましょう。

  • 間違いに気づく⇒改善する⇒成長する

という効果的な流れが生まれます。

 

僕達が習っている英語は第二言語。

だからこそ、初心者のうちは間違って当然なんですね。

恐れずどんどん失敗を楽しみ成長にフォーカスすることをおすすめします。

 

最後に

英語が話せなかった僕が実践した英単語の覚え方を紹介しました。

特にこの方法は、英語初心者の人には有効だと考えています。

 

英単語は効果的に覚えることができます。

ですが、失敗をせずに覚えることは僕は不可能だと考えています。

 

どんどん失敗してその都度改善する。

本当に英語を話したいと考えているなら、ぜひ試して欲しいと思います。

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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