9月16日追記※超有名アーティストのバックでドラムを演奏することになりました!

超有名アーティストが11月に徳島に来ます。

僕がテレビやYouTubeで見ていた人。

 

その方が徳島にライブでお越しになり、現地のバンドの演奏で歌を披露するとのこと。

そして、今日そのメンバーの顔合わせと初音合わせがありました。

 

今回演奏する曲は全曲メタル。

メタルって知らない人も多いと思うのですが、最近では多くの人がBabyMetalを知っていますよね。

ああいう音楽をもっと激しくした感じですね。

 

メタルにはいくつものジャンルがあって一括りでメタルと言ってもわかりにくいです。

でも、メタルの王道と言えば『メタリカ』かなと。

 

僕もドラムを始めた13歳ぐらいの時に聴いて衝撃を受けました。

メタルってこんな曲。

 

そして、今回演奏する曲の一部はこれよりに早い曲があるため練習が必要かなと。

でも、僕自身、現在自分からドラムの個人練習に入ることはほぼない。

 

ライブが決まったら、ウォーミングアップ程度に個人練習に入り感覚を掴もうとしますが、普段の日にドラムの個人練習なんて全くしていない。

 

でも、今回はそのアーティストの方が偉大なのと、曲がメタルということもあって、久しぶりに真面目に練習をしようかなって思っています。

 

こんなに練習しようと思ったのは、ドラムを辞める24歳ぐらいのときからなので、10年以上ぶりですね。

 

現在は曲を選んでいる段階なので、どんな曲になるのかわかりませんが、『徳島のバンドはいいね!』って思ってもらいたいし、会場に来てくれるお客さんにも喜んで欲しいと思ってますね。

 

ちなみに、楽器をしていない人はわからないかもしれないけど、バンドの演奏は『ドラムで決まる』って言っても過言ではないんですよね。

 

つまり、ドラムが上手かったらそのバンドはしっかりした演奏に聴こえます。

逆にドラムが下手だったら、他のメンバーがどれだけ上手かっても、かなりダサく聴こえます。

 

だからこそ、ドラマーとして非常に責任を感じていたりします。

 

もちろん、誰でもわかるボーカルが1番大切。

でも、今回の人は業界的には有名な人だから問題ない。

 

だから、この数ヶ月でいかに僕のレベルを上げれるかが勝負かな。

 

僕自身のテーマとしては、

  • 体力
  • 筋トレ

かな。

 

フレーズは特に難しそうな感じはないので問題はない。

でも、問題は体力が尽きて息が切れて途中で失速してしまうということですね、。

 

あと、ドラムを演奏する筋力も相当落ちているから、ドラムを叩いていると手が張ってきたりしますね。

すると、叩けるフレーズも力んでしまって、叩けなくなってしまったり。

特に、ツーバスですね。

 

ツーバスって何?』って人はこちらの動画がわかりやすいかもしれませんね。

この足で演奏するバスドラムのことですね。

※厳密にはちょっと違うけどね。

だから、この演奏が遅くなってしまうと、全員に相当迷惑をかけるのでしっかり対応したいと考えてますね。

また、どんな曲になったか決まったらブログに書いて報告したいと思います。

 

ビジネスもしつつ、ドラムもしつつ、やることがいっぱいだからこそ、スキマ時間を有効に使うのと、意識的に時間を作らないと、どの仕事(ドラム演奏も含む)も中途半端になりみんなに迷惑をかけてしまう。

 

コツコツ頑張っていきたいですね。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

7月8日※追記※ライブする曲選びを始めました

曲の候補をグループラインで共有が始まりました。

あるメンバーは『決まったら教えて』とのことなので、

  • 僕(ドラマー)
  • ベース
  • ギター

の3人で候補曲を出し合い、どの曲がいいか選び始めました。

 

7月9日※追記※曲が決まりました

その結果、6曲が決まりましたね。

11月16日まで、残り4ヶ月。

 

真剣に練習すれば、プロにも負けない演奏が出来るかなと。

それには、特にドラマーである僕の体力と筋力アップが必須。

 

早速、曲を覚えること。

そして、ツーバスで使う筋肉を鍛え始めました。

また、定期的に経過を報告しますね。

 

8月5日※追記※1回目このメンバーで演奏する予定の曲を演奏しました

昨日の8月4日に、初めてこのライブメンバーで練習しました。

曲がうる覚えの状態なので、途中で変なフレーズを叩いたりしましたが、それでも一通り曲を演奏しきるようになりました。

 

今回は6曲のうち、3曲のみを覚えてくるというもの。

そして、その超有名アーティストのライブポスターが出来上がりました。

そのアーティストは坂本英三さん。

  • 元ANTHEM
  • アニメタル
  • JAM Project

などの活動をされている人ですね。

 

僕はアニメタルの曲をYouTubeで見ていたので、すごく光栄ですね。

 

このイベントは地元の3バンドに坂本英三さんがボーカルで参加されます。

ちなみに、僕が演奏するのはアニメタルの曲ですね。

 

その他には、

  • ANTHEM
  • 80年代の洋楽

を他のバンドをバックに坂本英三さんがボーカルで歌います。

 

ただ、前回決めた6曲の曲から5曲へ変更になりました。

理由は演奏の持ち時間が変更したためですね。

もしかしたら、今後5曲から4曲に変更になるかもしれませんとのこと。

 

一生懸命練習して期待以上の結果を出したいですね。

 

8月7日※追記※曲が全6曲⇒4曲へ変更になりました

本日メンバーと主催者さんとで意見交換を行い、ライブで演奏する曲が全部で4曲となりました。

せめて5曲したかったですが、これは仕方ないことですね。

 

ただ、別のライブでは5曲演奏するかもしれないですけどね、坂本英三さんではなく別のボーカルで。

しっかり曲を覚えて、お客さんが楽しんでもらえるような演奏をしたいですね。

 

8月25日※追記※バンドメンバーで2回目の練習をしました

このバンドメンバーで2回目の練習をしました。

演奏技術のクオリティは前回の練習より確実に上がってると感じました。

 

ただ、レベルが上がっているからこそ次の課題が見つかりますね。

それは、音の微妙なズレです。

 

素人の人が聞いてもあまり違いがわからないかもしれませんが、やはりキチッとタイミングがあってるバンドはかっこいいですよね。

そして、これがグルーヴ(ノリ)を生むための1つの方法だったりします。

 

自分たちの動画も撮ったので客観的に見ながら自分のドラムを含め微調整をしていきたいですね。

やはり、バンドの演奏クオリティはドラムがその大部分をしめます。

 

結局、僕のレベルアップなくしてバンドのクオリティは上がらないので、引き続き練習が必要ですね。

 

9月8日※追記※バンドメンバーで3回目の練習をしました

バンドメンバーで3回目の練習をしました。

少しずつよくなっていますが、まだカチッとあっていないですね。

 

録音して、客観的に聴いて微妙なズレを調整する。

そして、そのために必要な個人の技術を上げるために個人練習をする。

 

ただし、現在は仕事も多いため基本的にはイメージトレーニングと素振りで対応していたりします。

ただ、9月以降は8月と比較すると比較的時間ができるので、どんどん個人練習の時間とベースとの練習を増やしていきたいと考えてます。

 

9月10日※追記※ドラムの個人練習に入りました

久しぶりに徳島市に戻り時間があったので、ドラムの個人練習に入りました。

個人練習のポイントは、明確な課題を持って入るということを意識しています。

 

なぜなら、個人練習はどうしても僕1人しかいないため、明確な課題がないとだらけてしまう可能性があるからです。

もちろん、バンド練習でも明確な課題を持って臨むのですが、まだメンバーがいるためだらけてしまう可能性は低いですよね。

 

そして、個人練習のはどうしても『やった気分』になりがちな面もあります。

つまり、『個人練習に入っている=練習している僕』となりがちなんですね。

 

でも、この考え方は間違っており、個人練習に入ってもできることしかしなかったら、それは練習ではないんですね。

だからこそ、より明確な課題が必要だったりするわけです。

 

でも、いっぱい叩きたい気持ちもわかりますけどね。

 

9月11日※追記※ドラムとベースの2人で練習をしました

僕とベースの人の2人で練習をしました。

2人だからこそ、他のメンバーの時間を気にせずに2人が納得のいっていないところを何回もやり直しすることができますね。

 

そして、ギターがいない分お互いの音がより明確に聴こえるため、バスドラムとベースの音のズレを調整することができました。

 

今後もベースの人との個人練習の回数は増やしていきたいと思います。

 

9月16日※追記※ドラムとベースの2人練習が急遽4回目の合同練習になりました

僕とベースの人の個人練習だったのですが、急遽4回目のバンド練習になりました。

僕の仕事の関係で1時間ちょっとしか練習できませんでしたが、新しい練習方法も試せて良かったですね。

 

ちなみに、僕はドラムを叩くときはほぼクリックを聴いて演奏しています。

なぜ『ほぼ』なのかというと、クリックなしの練習も意図的にするからですね。

 

個人的にはドラマーはバンド練習の時でもクリックに合わせて練習をするべきと考えています。

なぜなら、ドラムのズレはバンドのズレに直結するからです。

 

逆にしっかりしたリズムを刻むことができれば、それだけでバンドの演奏は最低限のレベルまで達することができます。

それぐらい、リズムがよれるドラマーが多いということですね。

 

では、僕の場合はどうかというと、クリックにあわせて演奏しているためか、そこまで曲の途中でテンポがおかしくなることはありません。

 

ですが、、、、。

原曲のテンポと比較して早くなることがあったりします。

これは、いい意味で言えば疾走感があると言えます。

 

よく音楽を聴いても『ライブ盤』はCDと比較してテンポが早かったりしますよね。

それが、許容範囲内であれば問題ないのですが、その許容範囲を超えたテンポで始めてしまうことがあるんですね。

 

そのテンポがずっと続くので、メンバーはそのテンポに合わせなければいけないため、大変なんですね。

だから、この自分の興奮を抑えることが僕の課題と考えています。

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