バイナリーオプションの用語は複雑!?初心者にわかりやすく解説してみた!

バイナリーオプションの用語は複雑!?初心者にわかりやすく解説してみた!
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最近よくバイナリーオプションを始めたいと相談を受けます。

そして、そのほとんどが初心者の方が多いです。

 

個別に質問に答えても大丈夫なのですが、人数が多くなってくるとどうしてもそういうわけにはいきません。

ですので、今回はバイナリーオプションの基本的な専門用語を初心者の人たち用にまとめてみました。

 

『そもそも話している単語がわからない』ってなってしまうとなかなか次のステップに進まないですからね。

是非最後まで読んで最低限の言葉を理解するようにしましょう。

 

初心者のためのバイナリーオプション専門用語一覧

バイナリーオプションの言葉ってネットで調べても難しい専門的な言葉で書かれていて、イマイチ理解できたような出来ていないような気になりませんか。

 

僕はなります(笑)

事実そうでした・・・。

だって、すごくわかりにくいですよね。

 

だからこそ、初心者のときに『もっとわかりやすい用語集があればな・・・』と考えていました。

ですので、バイナリーオプションで頻繁に使う言葉を初心者目線でわかりやすく解釈を付けてみました。

※あいうえお順で並んでます。

 

インジケータ

インジケータ(indicator)とは『指標』や『指示器』などと言う意味を持つ英単語です。

FXやバイナリーオプションの業界では『売買判断をより助けるために、為替レートのデータを加工して分析し新たに数字を足したもの』という意味になります。

 

インジケータの種類は3種類

 

インジケータは大きく分けて3つの種類に分かれます。

  • オシレーター系
  • トレンド系
  • オシレーター系とトレンド形のミックス

です。

 

オシレーター系の特徴は高値警戒や安値警戒を示唆してくれるもの

それぞれのインジケータには、得意な相場と不得意な相場がありオシレーター系の得意な相場、不得意な相場は以下の通りです。

  • 得意な相場は『トレンド相場以外』
  • 得意な相場はトレンド相場

です。

 

そして、オシレーター系のインジケータが示唆してくれる内容は次の通りです。

  • 『現在の相場は買われ過ぎ、または売られ過ぎ。だから反転するかも!』

と逆張りを示唆してくれます。

 

トレンド系の特徴は現在の相場の流れを示唆してくれる

トレンド系のインジケータの得意、不得意な分野は上記に示した通りですが、以下の通りです。

  • 得意な相場は『トレンド相場』
  • 得意な相場は『トレンド相場以外』

です。

 

トレンド相場とは、『チャートが一定方向(上昇または下降)に動いている時のこと』を言います。

 

つまり、トレンド系のインジケータが示唆してくれる内容は次の通りです。

  • 『現在相場の方向性が一定方向に動いているよ』

ということ示してくれ、その方向への順張りをすることを教えてくれます。

 

インジケーターのメリット

インジケーターを使用することで売るタイミングと買うタイミングが明確に分かるようになります。

その1つの例が、移動平均線ででよく言われる『ゴールデンクロス』です。

 

ゴールデンクロスとは、短い期間の移動平均線が長い期間の移動平均線を、下から上へ追い抜いてたら買いシグナルになります。

インジケーターのデメリット

買いシグナルや売りシグナルが為替などの実際の動きと比較して若干遅れてれ出てしまうということと言われています。

 

MT4(エムティーフォー)

MT4とはソフトウェアの名前になります。

正式名称は『Meta Trader4』と言い、ロシアの『Meta Quotes Software社(メタクォーツソフトウェア社)』が取引を行うために開発した非常に人気があるソフトウェアのこと。

発売は2005年で、現在では750社以上の金融機関に採用されていると言われています。

 

勝率

バイナリーオプションにおける勝率の求め方は以下の計算式で出します。

  • %で表記するには『勝った回数÷エントリー回数×100』

です。

例えば、10回エントリーして5回勝ったとします。

それを計算式に当てはめると、5÷10×100=50%になり、これが勝率になります。

 

損益分岐勝点

ペイアウト率と勝率 が関わってきます。

 

わかりやすく説明するために、以下の条件で計算してみます。

  • ペイアウト率が1.7倍(170%)
  • その損益分岐点をPとする

 

その場合、損益分岐点Pの考え方は以下の計算式で求めることができます。

  • ペイアウト率(%)×(P÷100)-100×(1-(P÷100))=0

 

となるのですが・・・難しそうですよね。

 

1つ1つ計算してみますね。

では、数字を入れてみます。

  • 70 ×(P÷100)- 100×(1-(P÷100))=0

を求めると58.8235294%となります。

 

つまり、小数点2以下を切り捨てると勝率58.82%となります。

ですので、ペイアウト1.7倍の時の勝率は58.82%以上の勝率が必須になり、それ以下だとお金を失います。

 

ちなみに、計算方法は以下の通りで求めました。

(P÷100)= Aと置きました。

すると、70A ー 100 X(1ーA)=0となります。

そして、両辺にー100をかけます。

70A ー 100+100A=0。

 

そして、Aについてとめると、170Aー100=0になります。

ー100を=側に持っていきます。

170A=100

10で両辺を割ると17A = 10

 

ここで、Aに(p÷100)を入れます。

17(p ÷ 100)= 10

100分の17p= 10

17P =1000

 

1000÷17を計算するとP = 58.8235294となります。

こんなところで学生の時に勉強した数学がわかるなんて。

計算式が間違ってたら指摘くださいね。

訂正したいと思います。

 

ペイアウト率と勝率をまとめた表

バイナリーオプションの用語は複雑!?初心者にわかりやすく解説してみた!

実は、この計算式はすでに表ができていて下記がペイアウトと勝率の一覧表になります。

 

ペイアウト率(%) 勝率
110 90.91
120 83.83
130 76.92
140 71.43
150 66.67
160 62.5
170 58.82
180 55.56
190 52.63
200 50

 

確かにこの表があれば問題ないかもしれません。

ですが、バイナリーオプションに限らず経営者としての能力を高めるためにも、自分のビジネスの損益分岐点を計算できるようにしておくといいでしょう。

 

テクニカル分析

テクニカル分析とは以下の内容になります。

  • 『過去のチャートからトレンドやパターンなどを分析しこれからの株価や為替の動きを予測する方法』

です。

 

簡単にまとめると、過去のチャートを参考に現在の為替等を推測することです。

 

日本時間

為替の市場に大きな影響力を与えている世界3大市場は以下の3つです。

  • 東京(日本)
  • ロンドン(イギリス)
  • ニューヨーク(アメリカ)

です。

 

その東京市場の時間帯のことでその時間は以下の通りです。

  • 9時〜18時

です。

 

ちなみに、ロンドン時間以下の通りです。

  • 18時〜3時(夏時間は17時~2時)、

です。

 

ニューヨーク時間は以下の通りです。

  • 23時~8時(夏時間は22時~7時)

になります。

 

この3大市場が開いている時間帯はバイナリーオプションの取引も頻繁に行われます。

その結果、流動性が高くレートが大きく上下する時間帯とも言われています。

したがって、一般的には勝ちやすい時間帯と言われています。

 

バイナリーオプション

  • バイナリ(binary)・・・2進法
  • オプション(option)・・・権利

2進法とは数字の『0』または『1』を使う。

つまり、2択ってこと。

 

オプションは権利ってことだから、その権利を売買することになります。

そして、このオプションを売買することをオプション取引っていいます。

 

ちなみに、オプション取引の意味を書くと以下のようになります。

  • 予めすでに決められている期日に
  • 特定の商品を
  • 現在の時点で決めた『価格』で『売買』する

というもの。

 

ややこしいですよね(笑)

簡単にまとめると、バイナリーオプションとは『すでに決まっているタイミング』で、その通貨が『上がるか』『下がるか』の2択のうちどちらかを選択する投資ということになります。

 

詳しくは武井壮さんがTVでバイナリーオプションに挑戦していた実際の取引動画があるので、これを参考にして見てくださいね。

 

ニューヨーク時間

為替の市場に大きな影響力を与えている東京市場、ロンドン市場と並ぶ世界3大市場の1つ。

その時間帯はこちらです。

  • 23時~8時(夏時間は22時~7時)

です。

詳しくは日本時間を参考のために見てくださいね。

 

ペイアウト率

投資した金額に対して、勝った時にいくら戻ってくるかパーセンテージであらわしたもの。

ちなみに、パーセントとパーセンテージの違いは以下の通りです。

  • パーセンテージ:百分率という仕組みのこと
  • パーセント:百分率で表すときの単位

 

例えば、0.15をパーセンテージで表すと15%(パーセント)となる。

ちょっと余談でしたね。

 

例えば、ペイアウト率が180%と仮定します。

そして、1万円を使ってエントリーします。

その結果、あなたが勝てば1万に対して180%の支払い、つまり18000円が支払われます。

 

つまり、18000円ー10000円=8000円の利益ということになります。

この180%がペイアウト率で、この率は取引業者等によって変わってきます。

 

ボリンジャーバンド

移動平均線の上下に値動きの予測変動幅(バンド)を設けた指標のこと。

1980年にジョン・ボリンジャー氏が考案した手法で、統計学を駆使したテクニカル指標の1つ。

『価格の大半がこの帯(バンド)の中に収まる』というのが見解。

 

 

ロンドン時間

為替の市場に大きな影響力を与えている東京市場、ニューヨーク市場と並ぶ世界3大市場の1つ。

 

その時間は以下の通りです。

  • 18時〜3時(夏時間は17時~2時)、

です。

詳しくは日本時間を参照してくださいね。

 

 

最後に

いかがでしたか。

様々な専門用語を解説してみました。

ですが、これらは投資の世界のごく1部にすぎません。

 

私も時間を見つけては随時アップデートしていきますので、楽しみにしてくださいね。

単語の意味を理解していないと同じ解説を聞いたとしても頭に入ってくるスピードが違います。

それが大きな差を生み勝率が変わってきます。

 

その結果、勝てる人と勝てない人に大きな差が出てきます。

だから、こういう基本的なことはしっかり勉強して覚えてしまいましょう。

 
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