サラリーマンからの起業はひとりで始めると失敗しにくいのでおすすめ!

将来はサラリーマンから独立して起業したいと考え、色々情報を集めている人も多いと思います。

誰と一緒に始めるべきか、どのように始めるべきか悩んでいる人も多いと思います。

 

また、初期投資はどれぐらい必用かとも。

上記の内容は、僕自身独立・起業する前に色々悩んだ部分です。

 

ですが、独立して4年目になり、自信を持って言えるのは『実はひとりで起業し小さく始めることはメリットが多い』ということです。

特に、資金が少ない人は。

 

そこで今回のブログは、僕の実体験も含めて『サラリーマンからの独立はひとりで始めると失敗しにくいのでおすすめ』ということについて解説したいと思います。

 

是非最後まで読んで参考にして欲しいと思います。

 

サラリーマンのからの起業はひとりで始めることのメリットとは?

では、僕自信の実体験をもとに、どうしてひとりで起業することがいいのか、そのメリットについて解説したいとおもます。

 

ひとりで起業すると固定費がかからない

まずは何と言ってもこれですね。

サラリーマンの人が独立・起業して上手くいくかどうかはわかりません。

特に、今まで自分で稼いだことが無い人は特に・・・ですね。

 

僕自身サラリーマンのときは、かなり多くのお給料をいただいていたので、『独立・起業したらもっと稼げる。成功なんて簡単!』と自惚れていました。

 

そして、その自信は起業1年目ですぐに打ち砕かれました。

本当に、自分自身で稼ぐということは大変なことだと言うのを身をもって知ったのです。

ただ、それを認められない変なプライドもありました。

 

その結果、僕の起業1年目は悲惨なものになってしまいました。

もちろん、僕のように悲惨な状態になるかどうかはあなた次第です。

 

ですが、もしかしたらあなたの起業1年目もこういう状態になるかもしれません。

 

売上は本当に上がるのでしょうか。

その予測は間違っていませんか。

その予測は不測の事態に対応できますか。

 

そんな状態で人を雇って起業しても大丈夫ですか。

人件費は何よりも優先的に支払わなければなりません。

なぜなら、その人にも生活があるからですね。

 

つまり、人を雇うということは固定費が増えるだけではなく、その人の人生も支えなければいけない状態ということになります。

 

これは、本当に起業したばかりの人にとっては、資金を失うだけでなく大きなプレッシャーになったりもします。

 

ですので、固定費を下げるためにも安易に人を雇わずに、まずはひとりで小さく起業することをおすすめします。

 

あなたの好きなことを好きな時間にすることができる

これもひとりで起業するメリットと言えます。

今の僕の生活は、自分でコントロールすることができます。

 

自分が好きなことを仕事にしているので、東京でサラリーマンをしている時ほどストレスはありません。

  • ゲストハウス運営
  • インターネットビジネス
  • 投資

全て僕が興味があるのものです。

 

これからは、YouTubeとプログラミングにも力を入れていき、自分の好きなことをさらに仕事にしていきたいと考えています。

 

ただ、そうは言ってもこれは僕がひとりでビジネスをしているから出来ることです。

つまり、自分の裁量で仕事を決めることができるということを意味しています。

 

ですので、もしあなたが好きなことを好きなときにしたいと考えているなら、ひとりで起業することをおすすめします。

 

ビジネスパートナーと起業するとあなたの求めている自由はなくなる可能性がある

では、もしあなたがひとりで起業せずにビジネスパートナーと起業すると想像してみてください。

 

サラリーマンから独立・起業しふたりでどこにオフィスを構えるか等を話をしている風景とか容易に想像できますよね。

 

始めはお互い同じ意見のもと一緒に起業するでしょう。

一緒に夢を見て確固たる信念を持って起業することでしょう。

 

ですが、その計画どおりにビジネスが進まなかったらどうでしょうか。

必ずと言っていいほど売上が上がらなかったら揉めます。

必ずです。

 

そんなことはない!必ず1年目で利益を出すんだ!』と思っているかもしれませんが、それは起業1年目の僕と同じ考えになり非常に危険です。

 

事実、数字で見ると個人事業主の3割が、法人で独立した人の7割が1年以内に廃業しているというデータもあります。

 

売上が上がり順調なときでさえ方向性の違いで揉めることもあるのに、売上が上がっていなければどれだけ仲が良かったとしても、揉めてしまいます。

 

相手から指示され、以下のことを気にするようになったらどうでしょう。

  • ○日までにこれをしなければならない
  • 経費として使いたいが相手に許可を得なければ・・・

 

上記の状態は、あなたが求めてた起業後の自由ではないかもしれません。

 

ですので、起業するときはひとりで小さいく起業をし、収益が伸びてきたら始めてそこで人を雇うことも視野に入れてもいいと思います。

 

もちろん、外注するという選択肢もありです。

 

起業をふたりでしてはいけないという意味ではない

ただ、誤解してほしくないのは、起業は絶対にひとりでしないといけないというのではありません。

ふたりで起業するメリットももちろんあります。

 

辛い時にお互いを励ますこともできますし、仕事にメリハリが付くこともあります。

どうしても、自分自身を律することができなければ、ひとりで起業するとダラダラしてしまう時間があるからですね。

 

ですので、ひとりではなくふたりで起業するときはこういうメリットもあることを覚えておくといいと思います。

ただし、友達とは起業することはおすすめしません。

その理由はいくつかあります。

 

詳しくはこのブログに書いているので、友達と起業しようと考えている人は一度読んでから起業することをおすすめします。

起業仲間に友達を選ぶな!最適なビジネスパートナーを見つけるには?

起業仲間に友達を選ぶな!最適なビジネスパートナーを見つけるには?

 

社員教育に時間をかけなくて済む

これもひとりで起業するメリットと言えます。

僕自身起業2年目にアルバイトを雇って僕の仕事をしてもらったのですが、教えても出来ないんですね。

何回繰り替えして教えても、やはり出来ない。

 

僕の教え方が悪かった部分はあると思いますが、教えているうちにイライラしてしまいました。

でも、その間も時給が発生しているわけです。

 

僕の時間が奪われている+相手の時給がかかっているため固定費が増えている』という状態です。

 

これが非常にマズイ状態だということは、売上が少ない状態で自分で人を雇ったことがある人はわかると思います。

 

つまり、僕自身が売上をより多く上げる目的でお願いしたのにもかかわらず、僕の時間が奪われ結果として僕の仕事量が減ってしまったのです。

 

これでは、本末転倒ですよね。

 

ですが、もしあなたがひとりで起業するとこのような状態になるでしょうか。

ひとりなので、まずこういう状態にはならないですよね。

つまり、売上が上がるも上がらないも全てはあなた次第です。

 

ですので、社員教育に割く時間を無駄にしたくない人はひとりで起業することをおすすめします。

ただ、そうは言っても『1人でも多く雇用を生み出すために起業をした!』という夢を持って起業した人もいますよね。

 

その場合は、このように考えてみましょう。

 

起業当初こそ利益に直結する仕事をした方がいい

僕も社会貢献をしたいと考えていますし、少なくともサラリーマンのときはその気持ちがすごく強かったです。

ですが、独立・起業して思ったことは、最低限の収入がないとそんなことを考える余裕はないということです。

 

どれだけ素晴らしいことを考えていても、どれだけ社会に貢献したくても、あなた自身が潰れてしまったら意味がないのです。

 

ですので、僕のおすすめは起業の当初こそ利益に直結するビジネスを全力でするべきだと考えています。

キレイ事抜きにしてビジネスをする上で、お金は本当に大切です。

 

人間で言うと血液と同じです。

血液が順調に循環して人間が活動できるように、ビジネスもまたお金が上手く回って始めて社会貢献等が出来るのです。

 

ですが、もしその血液であるお金が足りていない状態で色んなことに手を出したらどうでしょうか。

上手く行くものも上手くいかなくなる可能性が高いですよね。

 

だからこそ、必用最低限の固定費のみにし、全力で利益の出るビジネスに取り組むことをおすすめします。

 

最後に

いかがでしたか。

今回はサラリーマンからの独立・起業はひとりですることがおすすめの理由について解説してみました。

 

TVなどの報道を見ると、『起業は資金調達して仲間と一緒に起業をした』と報道されていることが多いです。

 

もちろん、そういう人もいますし僕は出来無かったので本当に素晴らしいと思っています。

だからといって、サラリーマンからひとりで起業することが恥ずかしいとは考える必用はないと僕は思っています。

 

すべては結果さえ出せば周りの評価は変わってきます。

つまり、ひとりで起業しようが仲間と起業しようが、求められているのは結果なのです。

 

その結果とは、まずは利益です。

会社を継続するための利益が必用なのです。

 

利益が出るからこそ社会貢献もしやすくなるのです。

 

ですので、まずは固定費を削減できる上、あなたの権限でどんなビジネスにも挑戦できるひとり起業をすることをおすすめしたいと思います。

 

ちなみに、よくある質問で『起業して失敗するのが怖い・・・』という相談を受けます。

確かに失敗するのは誰だって恐ろしいですよね。

もちろん、僕もそうです。

 

そんな人は、起業前から副業をし収益サラリーマンのお給料と同じになったところで独立・起業するという方法をとっても僕はいいと考えています。

 

その方法はこちらの記事に詳しく解説しているので、興味がある人は是非この記事と合わせて読んでみてくださいね。

起業前に副業するメリットとは?全力でおすすめしたい理由がこちら!

起業前に副業するメリットとは?全力でおすすめしたい理由がこちら!

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 
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