マーケティングの本が面白い!『どう戦うか』の前に『どこで戦うか』

マーケティングの本が面白い!『どう戦うか』の前に『どこで戦うか』

本日購入した本があるんですけどね、それがすごく面白そうなんですね。

なぜ『面白そう』と書いたかというと、まだ全然読み進めてなくて全体の10%程度。

 

でも、その10%の部分だけで次が読みたいという衝動にかられているんですね。

その本のタイトルは、『USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門』。

 

前からずっと気になっていたんですけど、なぜか購入しないままでした。

でも、最近ふと思い出すことがあって、『忘れないうちに買ってしまおう!』と考え、本日購入したんですね。

 

では、どうして僕がその本を購入したかというと、ズバリ『マーケティングをもっと学びたかったから』なんです。

もっと、もっと、もっと学びたいと考えているんですね、マーケティング。

 

では、どうしてマーケティングを学びたいと考えているかというと、マーケティングこそが僕がしているビジネスをもっと発展させるための方法の1つと考えているから。

 

もちろん、他にも重要なことがあります。

でも、マーケティングの知識と実践をなくして努力を続けたとしても、

  • 効果が出るまでに時間がかかりすぎる

と思うんですよね。

 

むしろ、効果出るだけましかなと。

 

では、どうして僕がマーケティングの重要性に気づいたかというと、それは独立・起業して始めた英語塾がビジネスとして全く売れなかったという経験からなんですね。

ほんと、全然ダメでした。

 

僕自身は努力している”つもり”だったんですけどね、それ以上に戦う場所が間違っていたのかなと。

で、本当に稼げなくて困っていたときに色々考えて気づいたんですね。

 

僕ってまったくマーケティングのこと知らないや』と。

 

だから、それ以降コツコツマーケティングの勉強を始め、小さくても実践を繰り返してきました。

その結果、民泊やゲストハウスビジネスではすぐに効果が。

 

例えば、

  • 徳島新聞に民泊実践者として1人だけカラー掲載される
  • 日本経済新聞の総合版に掲載される(全国で3人だけ)
  • 鳴門市のふるさと納税に選ばれる(ゲストハウスは僕だけ)
  • 総務省からインタビューを申し込まれる
  • Booking.comの宿泊仲介サイトで地域No.1の口コミを得ている

などの実績が生まれてきました。

 

すべては、マーケティングに基づいて行動してきた結果なんですね。

あれだけ英語塾では通用しなかったのに・・・です。

 

僕の行動量は英語塾のときと、現在を比較するとそこまで大きくは変わっていなんですよね。

働く時間が2倍になったかというとそうでもない。

 

でも、結果は2倍どころじゃないんですね。

何十倍にも増えています。

しかも、第三者に評価されるという結果もついてきています。

 

すべてはマーケティングを知っているかどうかなのかなって。

 

ただ、この状態に満足していてはダメだと最近かなり危機感を感じているんですよね。

 

もっともっと自分の人生で成し遂げたいことがあり、このままのペースでいくと全然達成しないまま死んでしまいそうと感じているから。

 

だから、より自分のマーケティングの能力を高めたいと考え、最近はよくマーケティングの本を読んでいます。

しかも、ありがたいことに僕はビジネスをしているので、即実践することができるんですよね。

この実践というのはほんと重要。

 

多くの人は、

  1. 本を読む
  2. マーケティングを知る
  3. 満足する
  4. 1週間後に忘れている
  5. 本良かったよとしか言えない

というフローになると思うんですね。

 

実は、これ過去の僕の行動でした。

本はたくさん読むんだけど、その中のことを1つでも実践したかというと正直疑問なんですね。

つまり、圧倒的に『アウトプット=実践する』ということがなかったんですね。

 

でも、今は思い切って独立・起業したので、いつでも僕の考え1つで即実践できます。

小さく始めデータを集め、そのデータに基づき改善する。

 

そのための考え方や実践方法がより明確に今回購入した本に書いてそうな気がすごくしている本です。

この本を最後まで読んでみて、本当に良かったらブログで書評でも書こうかなって思っています。

 

ちなみに、始めの10%の部分だけの感想は、『すごく良い』ですね。

 

特に、以下の人には適している本だと思います。(始めの10%の部分の感想は)

  • マーケティング初心者の人
  • マーケティングのことについて知りたい人
  • USJがどうして劇的に変化したのか知りたい人

とかですね。

 

特に大切なのが、『マーケティング初心者の人に向けて書かれている本』ということ。

なぜなら、僕も含め多くの人はマーケティングの初心者だから。

 

でも、マーケティングの用語って難しくてわかりにくくてとっつきにくいのに、それを無視して『マーケティングの知識がある前提』で書かれている本が多かったりする。

 

だから、すごく難解だったり理解しにくかったりするんですよね、マーケティング初心者からすると。

あくまで、始めの10%の部分に関していうと、小難しい考え方はほぼなく、丁寧に初心者向けにわかりやすく書かれています。

 

しかも、その内容はUSJ(ユニバーサルスタジオジャパン)をV字回復させた方法だけあって、その舞台裏が知れるから楽しそうという気持ちもあるんですよね。

 

難解なマーケティングの本では、実例は書かれているけど、どうも身近な感じで捉えることができなかったり。

その結果、途中で読むのを辞めてしまうという経験をした人も多いのでは。

 

ちなみに、始めの10%の部分で僕が面白いと感じた部分が、タイトルにもつけたように『どう戦うか』の前に『どこで戦うか』という文章。

 

この理由はこれから読んでいくので、わかりませんが、この文章だけを読んでワクワクするのは僕だけなんですかね。

知りたいという気持ちを持っている人も多いと思うけど。

 

民泊やゲストハウスビジネスだけでなく、多くのビジネスを展開したいと考えており、そのすべての基本がマーケティングなのかなって僕は今考えています。

 

それも机上の空論ではなく、実践に基づいたマーケティング。

僕もより明確な方法が確立できたらこのブログでもシェアしていきますね。

 

さあ今から読もうと思います。

超楽しみです。

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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